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イメージ 1
11安打の猛攻を見せた阪神が、引き分けを挟んで4連勝。4月3日以来82日ぶりの単独首位に立った。前夜は長野で、同じ広島を相手にチーム今季最長となる5時間13分の試合を戦い、延長十二回引き分け。この日午前に北陸新幹線で富山に移動し、ナイターに臨んでいたが、疲れを見せずに初回から得点を積み重ねた。


イメージ 1チームが一つになって戦っている雰囲気がない。すべてベンチワークの責任。なんでこんなところでという采配もさることながら、とにかく監督が選手に遠慮しとる!!
「はよ、和田を休養させろやとのファンの声も〜。本拠地・甲子園球場を中心に、ファンの怒声が響き渡る阪神タイガース。

和田豊監督を休養させ、平田勝男ヘッドコーチを監督代行に立てて今季をしのぎ、来季は新体制で巻き返す――すでに関西では、こんなシナリオがささやかれだしているという。

「投手のメッセンジャーをはじめ、昨季"四冠王"に輝いた外国人の助っ人集団が働かず、不振にあえぐ選手や故障者が続出。その象徴が5月26日の楽天戦(甲子園)でした。サードの西岡剛と新井良太が相次いで離脱。代打の切り札・関本賢太郎が三塁を守るという非常事態になっています。

ソース

                        阪神9ー8ロッテ



阪神が同点に追いつかれた。8点リードの七回、藤浪の無失点イニングが32でストップすると、流れが暗転。井口、鈴木、角中のタイムリーなどで、3点差に迫られ、3番手・松田が、4番今江にバックスクリーンへ同点3ランを浴びた。

   「DeNA8−6阪神」(24日、横浜)


 
乱闘騒ぎが起きた。8−5でDeNA3点リードの九回だ。この回からマウンドにがった守護神・山崎康が、先頭打者・上本に対する初球で頭部への死球を与えた。その瞬間、ベンチを飛び出した和田監督は、ホーム付近まで駆け寄り、捕手・嶺井を怒鳴りつけた。DeNAベンチからも中畑監督らが飛び出し、指揮官同士の怒鳴り合いに発展した。

                       阪神7×5ヤクルト

2015年5月13日
http://daily.c.yimg.jp/tigers/2015/05/13/Images/b_08022430.jpg
2回阪神1死三塁、伊藤隼太の右飛で、ヤクルト捕手・西田明央(右手前)に体当たりして本塁をついた三走のマット・マートンのプレーに怒りベンチを飛び出したヤクルトナインを見て、声を荒げるマートン
 
阪神のマートンが復活?の体当たりプレーを見せた。「5番・左翼」で先発復帰したマートンは二回の第1打席で、ヤクルトの先発・新垣から一塁後方の右線内側に落ちる二塁打を放つと、続く福留の二ゴロで三進。さらに伊藤隼の右飛で本塁を突いた。

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