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ドライブがてら、3月22日の夜中に行きました。調べてみると約8年ぶりの訪問になるようで、ここまで久しぶりだったか〜と驚きです。その頃デジカメなんて物は持ってなかったので、写真を撮るのも初めて。
この千駄ヶ谷のホープ軒は、ラーメンの食べ歩きを始めた頃に東京では一番よく行ったお店でした。その当時はまだラーメンブームというものもなくて、麺屋武蔵、べんてん、中村屋、なんつッ亭などもまだなかったですね。ラーメン本なども少なく、ベストオブラーメンという本を片手に食べ歩いていました。それを見ると今と値段の違いが興味深い。
東池袋大勝軒〜中華そば430円
二郎(三田)〜ぶたダブル350円
土佐っ子〜ラーメン500円
ホープ軒〜メンマラーメン(生玉子入り)650円
桂花〜桂花ラーメン520円
九州じゃんがららぁめん〜じゃんがららぁめん全部入り940円
などなど。じゃんがらだけが今と値段が大差ないのは他が安かったのかここだけが高かったのか。
久々に来たらお店は随分ときれいになっていました。立ち食いだけの1階カウンターは健在。外の券売機でチケットを購入。買ったのはラーメン(700円)。
夜中の3時過ぎだったのですが、それでもちらほらお客さんは食べにきます。
カウンターの上には氷の入ったジャスミンティーのポットがあり、これはセルフで飲み放題。このお茶が嬉しいです。つい何杯も飲んでしまいます。
待つことしばし。ラーメンが出来上がりました。
出てきたラーメンにねぎは入ってないのですが、ざるに入ったねぎをセルフで入れ放題。これがホープ軒ならでは。
一口食べて思い出しました。これこれ。何とも言えず懐かしい味です。スープがどうとか麺がどうとか、そんなことはどうでもよくて「そうそう、これこれ」。メンマも思いっきり業務用っぽいしチャーシューもそれほど変わったとも思えないし。
ただこのジャンクさがたま〜に食べるといいのです。実家近くのラーメンショップと同じで懐かしさと変わらなさを確認しに食べに行くようなお店だと思います。
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履歴より訪問してます♪
やっぱりラーメンいいですね〜〜〜美味しそうです♪
2010/3/29(月) 午前 6:57