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前回訪問した時は、風邪を引いていて鼻づまりだったので味がよく分からなかったのでリベンジの意味もあって再訪。
3月24日は前回同様雨。蒲田駅から歩くこと5分。
いまだに向かいの呉屋には行っていません。ここに来る時は潤と決めているので中々行く事が出来ない…潤が臨休の時があればいけるかも。
この日は昼時を外したので先客は2名。しかも雨だし。厨房は2名とも女性でした。前回食べて気に入った岩のりらーめん(950円)にメンマ(120円)トッピング。ここに来るといつもラーメン発見伝を読みながら待ちます。
太い麺なので茹で時間は長め。しばし待ってラーメンの出来上がりです。
鬼油に玉ねぎ多めで。
この鬼油はいつ見ても嬉しくなります。脂っこいという感じではなくて、甘さを与えてくれます。いや、実際にはきっとメチャメチャ脂っこいんだろうケド・・・その下のスープは煮干をふんだんに使用した意外にあっさりしたもの。これが背脂と合うんでしょうね。煮干の香りもいいです。ふくもりよりも好きかも。玉ねぎのサクサクした歯ざわりも香りもいい。
麺は太くて非常にモチモチしたもの。この麺は旨いです。大好き。チャーシューは薄めながらも大判なのが1枚。メンマはメンマトッピングの割にはそんなに量的には多くない。でも旨い。
そして岩のり。脂まみれで食べるのもいいですね。家系の脂を吸った海苔も旨いし韓国海苔も旨いし、脂と海苔は相性がいいのかも。
本店では食べたことないけど、どんどん本店まで行きたくなる。けど、新潟は遠いかな…
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ラーメン・東京23区
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ドライブがてら、3月22日の夜中に行きました。調べてみると約8年ぶりの訪問になるようで、ここまで久しぶりだったか〜と驚きです。その頃デジカメなんて物は持ってなかったので、写真を撮るのも初めて。
この千駄ヶ谷のホープ軒は、ラーメンの食べ歩きを始めた頃に東京では一番よく行ったお店でした。その当時はまだラーメンブームというものもなくて、麺屋武蔵、べんてん、中村屋、なんつッ亭などもまだなかったですね。ラーメン本なども少なく、ベストオブラーメンという本を片手に食べ歩いていました。それを見ると今と値段の違いが興味深い。
東池袋大勝軒〜中華そば430円
二郎(三田)〜ぶたダブル350円
土佐っ子〜ラーメン500円
ホープ軒〜メンマラーメン(生玉子入り)650円
桂花〜桂花ラーメン520円
九州じゃんがららぁめん〜じゃんがららぁめん全部入り940円
などなど。じゃんがらだけが今と値段が大差ないのは他が安かったのかここだけが高かったのか。
久々に来たらお店は随分ときれいになっていました。立ち食いだけの1階カウンターは健在。外の券売機でチケットを購入。買ったのはラーメン(700円)。
夜中の3時過ぎだったのですが、それでもちらほらお客さんは食べにきます。
カウンターの上には氷の入ったジャスミンティーのポットがあり、これはセルフで飲み放題。このお茶が嬉しいです。つい何杯も飲んでしまいます。
待つことしばし。ラーメンが出来上がりました。
出てきたラーメンにねぎは入ってないのですが、ざるに入ったねぎをセルフで入れ放題。これがホープ軒ならでは。
一口食べて思い出しました。これこれ。何とも言えず懐かしい味です。スープがどうとか麺がどうとか、そんなことはどうでもよくて「そうそう、これこれ」。メンマも思いっきり業務用っぽいしチャーシューもそれほど変わったとも思えないし。
ただこのジャンクさがたま〜に食べるといいのです。実家近くのラーメンショップと同じで懐かしさと変わらなさを確認しに食べに行くようなお店だと思います。
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ラーメンの食べ歩きをしていてワンタンメンを注文する事はありませんが、八雲とかづ屋では必ず注文します。理由は旨いから。ただそれだけ。
ただいつも「旨いなぁ」とは思っていましたが、他の某ラーメン屋のワンタンメンを食べて思ったのは「八雲もかづ屋も実はメチャメチャ旨いんだ!」という事実。
このラーメンがどこかは書きませんが、そう思わせてくれた貴重なお店。
多分次はないと思うけど。
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2月13日。しとしとそぼ降る雨の中の訪問。 この日は新宿まで行く用事があってその途中に寄り道。 最初は砦の予定で出掛けたものの寒く、しかしさほど強くはない雨の中歩くのが何となく億劫で、神泉駅前にある轍が未訪だった事もありこちらへ。 それほど混んでなかったので、ゆっくりするつもりでまずビール。嬉しい事にエビスです。 そして一緒に注文したのがねぎチャーシュー。 普通にチャーシューを並べてしらがねぎでも載せてあるのかと思いきや、ちゃんとバーナーで炙って居酒屋の一品メニューのようです。 そして〆のラーメン。 化学調味料を使わず出来る限り安全な食材を使用しているとの事。 穏やかな味わいです。ラーメンもチャーシューを炙っていました。 つけめんだとどんな感じになるのか、今度来てみたいです。あと、アーモンド坦々麺も気になります。
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久々の更新です。あけましておめでとうございます。 昨年末から先週まで何かとバタバタしていましたが、ようやく一段落。 今年は更新の頻度が落ちると思いますが、そんなんでよろしければ暇な時にでも覗いてやっておくんなまし、です。 というのも、去年…というよりも、以前から食べたラーメンを全てUPしていたわけではないのですが、その理由はあまり悪口を書きたくないから、ということで。今年はさらにその傾向に拍車が掛かるかと思います。ネット上でとはいえ、ラーメンについて、あ〜だこ〜だいえるほど偉い人間な訳でもありませんですし。 そんなこんなで今年1発目のラーメン記事は大橋の八雲です。有名店である浜田山のたんたん亭出身のお店。 訪問日は1月11日でフェアリーSの日。馬券はカホマックスの単を買いました。大逃げを打って、直線まで見せ場を作っただけで満足でした。 この日は休日ということもあり、店内の椅子で7人待ち。1回に3杯ずつしか作らないようなので回転は早くないです。買った食券は白だしのハーフワンタンメンとかいう感じのやつです。値段は900円台だったように記憶しています。 ごらんのようにきれいなスープで、塩分はやや高めながらもとても旨味溢れるものでした。ワンタンは2種類で、肉ワンタンと海老ワンタンがそれぞれ2個ずつです。それにチャーシューが2枚。このチャーシューは同じたんたん亭出身のかづ屋同様にオーブンで焼かれた本物の叉焼。だからとても噛み応えがあってうまいです。 もう一つの醤油の方の味を忘れてしまったので、また食べに行かねばなりません。あともう少し便利な場所にあればなぁというのが思っても詮無い願いです。
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