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私は凝り性なのと飽きっぽいのが同居しているようでして、食べ物などでも一旦気に入ると毎日でもそればかり食べ続けて、ある日ふと気づくと、あれだけ食べていたものを「もう随分食べてないなぁ」と思うことがあります。 気に入ったからといって、毎日同じのを食べるというのもいささか変な話なのですが、その理由の一つには「他に何を食べるか考えるのが面倒臭い」という事もあるのではないかと思っています。要はものぐさなのでしょう。 そんなことはこの時は考えていませんでしたが、この大黒家岸谷店には12月25日、27日と日を置かず行きました。理由は何となく。別に元々は二郎鶴見店に行こうとか思っていたわけではありません。念のため。どちらの日もねぎラーメン中盛900円を注文しました。勿論麺硬めで。ちなみにこの大黒家の場合、ほぼ100%ねぎラーメンを注文します。並〜大盛とその時により違いはありますが。 色の違いはカメラのモードの所為で、1枚目(25日)はインテリジェントオートで2枚目(27日)はマニュアルで写しました。ちなみに現在使用しているのはパナソニックのTZ-7です。 さて、この美しさ。ねぎラーメンを注文する理由はこの盛りを見たいからかもしれません。 ねぎは好きな事は好きなんですが、他のラーメン屋でねぎラーメンを注文する事は殆どありません。でも大黒家でねぎラーメン「しか」頼みません。多分これが見たいから、というのがまず第一の理由。まぁそのあとスープに浸してしまえばあっという間にぺしゃんこになってしまうのですが… さて、味ですがかなり化調が強めで喉が渇く感じです。醤油か塩か分かりませんがかなりしょっぱいので好みを伝える際に濃い目は必要ないかも。27日の時はスープを飲んでから「少し薄めにしてもらえますか?」とスープを足してもらったほどで。醤油の濃いスープはむしろ好きなのですが… 麺は家系にしてはやや細めで茹で上がりも速いです。ポキポキした食感がここ独特の感じです。チャーシューはあまり…チャーシューメンにする事はないでしょう。あとはほうれん草と海苔三枚。 ちなみにこの大黒家は思い出したようにチョコチョコ行っています。面白いのはこのお店に限って言えば「今日は何が何でも大黒家で」という決意を持っていくことがないということです。「たまには食べてみようかな」というくらいの軽い気持ちなのです。家系で人に勧めるなら環2家、厚木家、中島家、壱六家などありますが、大黒家はそれらの中に入っていません。自分では行くくせにね。 ちなみに写真でもお分かりかと思いますが、このお店はラーメン二郎鶴見店の隣にあります。勿論二郎の方が先にあって、あえて隣に出店したのでしょう。奇しくも看板も同じ黄色というのも面白いですね。 といってもあえて二郎と同じにしたわけではなく、生麦にある本店(と思われる)も同じく黄色いテントの看板なのですが…ちなみに大黒家の姉妹店(多分出身店?)の南太田の千家は赤い看板です。確か。
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横浜家系
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12月15日訪問です。 今年15杯+αと最も多く食べている家系です。近所ということもありますが、何しろ吉村家に行かずとも、(最近の)吉村家以上のラーメンを食べさせてくれるお店ですから。 一時期何故か行かなくなった時もありましたが、一旦行きだすとそれまで以上に食べてしまう傾向にあるようです。この日も平日14時過ぎにもかかわらず外で待ちアリと相変わらずです。この日買った食券は、 中盛チャーシューメン(910円)+キクラゲ(50円)+海苔(30円) トッピングが安いのが嬉しいですね。しばし待って入店。しばし待ってラーメン出来上がり。 特にコメントする必要もないくらいいつも通り。美味しかったです。大量のキクラゲは嬉しいですが何かこうちょっと味付けしてくれたら、とは思いますが、これはスープの味が濃いからってことかも。
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ラーメンを食べ歩く人には「コレクター」と「リピーター」の2種類がいて、色々なお店を食べ歩くのがコレクター、同じ店に通いつめるのがリピーターです。 私はどちらかといえばリピーターに入るのではないかと思います。新しいお店ができて「行ってみたい」と思ってもいつも行っているお店にしてしまうことが多いのですね。 新しくて評判のお店は並ぶかもしれないというのもあって二の足を踏むというのもありますが、他のお店でしょっちゅう並んでいるので、これはまぁ言い訳に過ぎません。 普段食べ慣れていて旨いと分かっているお店があるのに、わざわざ新規開拓するのもなぁ…と要するに面倒臭がりなのです。 新しい一歩を踏み出せないという意味では実生活でも同じことで。 だからいまだに気になるお店に行けてなかったりします。斑鳩、ほん田、すずらん、渡なべ、地雷源、東池袋大勝軒本店(新旧ともに)、五行、覆麺、伊藤、七彩、井の庄など数え上げたら切りがありません。 特に旧東池袋大勝軒は行っておくべきだったなぁ…と残念です。 そんなことを考えているのかどうか分かりませんが、11月28日・29日と連荘で環2家に行ってきました。典型的なリピートしているお店の一つです。今年だけで14杯です。写真を撮ってない時もあるので、実際はもう少し多いかと思われますが。 近いということもありますが、2日続けてとか、たまにはこんなこともしてしまうのです。どちらも中盛チャーシューで、あとはトッピングに万能ネギをつけたりのり増しにしたり、その日食べたい気分によって変えたりします。日によってチャーシューが5枚だったり8枚だったりするのは残念ですが…これからもここは通う事になると思います。
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今日から山に戻る予定でしたが、なんだかんだで行かないことに。 ということで、時間がなくて書けなかったラーメン記事を。 11月18日の訪問です。大船の壱六家は初めてです。 ていうか、磯子の本店にも何年も行ってないなぁ…多分10年以上も。 壱六家は大森にもあるし、大田区に住んでいた時はよく行きました。 調べたら大船に1号店、2号店とあるんですね。で、今回は1号店の方で。 22時過ぎにお店に入ると席数がかなりある店内はほぼ満席。駅前にあるとはいえ人気あるなぁと思います。 ラーメン650円+うずら5個50円+モヤシキャベツ50円の食券を購入。50円トッピングも頼みやすくてついついボタンを押してしまいました。案内される時に好みを訊いてくれたので「硬めで」お願いしました。 待っている間、カウンターに置いてある壱六家の経営システムと加盟店募集の要項を読みました。味のブレが出ないとか、加盟店で食材を一括購入するので安く作れるとか、原価率が26パーセントだとか、その他色々メリットが書いてありました。フムフム。 そしてラーメンが出来上がったのが非常に早かったのですが、混雑している時間帯だったから、もしかしたらある程度見込みで茹でていたのかな? ラーメンが出来上がるのとモヤシキャベツが到着するのに1分ほど時間差があったので、モヤシキャベツが来るまでしばし待ちました。別々に来たのを載せると、見た目はどこかで見たような感じに。 スープは吉村家とも六角家とも違う壱六家独特のもので、マイルドで飲みやすいです。チャーシューは家系では珍しい巻きバラ。壱六家の系列はいつでも安心して食べられる家系ですね。
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11月12日に訪問です。1年3ヶ月ぶりの訪問です。何しろ遠いので中々行く機会がないので。建物の壁にある王道の味継承店の文字が格好いいですね。 この日は正午前に到着で席は結構空きありでした。ちょっと意外でしたが、そのあと作業着姿のお客さんが続々と入ってきました。あっという間に待ちの列が。もう少し遅かったら危ないところでした。 ここでは最近の環2家同様にチャーシューメン中盛(910円)。これに薬味ネギマシ(70円か80円だったはず)です。麺は勿論硬め。 ここは声掛けがキビキビしていていいですね。とはいえ、この男臭さのある感じは女性一人では結構厳しいかも。とはいえ、この時は女性一人客もいましたけど。 ところが厚木家は店内のきれいさもそうですが、特に「おっ」と思ったのがトイレが実にきれいなこと。これは結構大事ですね。花が飾ってあったりして、気持ちがいいものです。 待つことしばし、出来上がりです。 最近吉村家はご無沙汰なので環2家と比較するしかないのですが、まぁほぼ同じといってもいいのでしょう。 チャーシューは6枚ほど。燻製で歯応えがたまらないです。醤油もしっかり、麺もしっかり硬め。ただ青菜が大根の葉?みたいな今まで食べたことないような感じでした。これだけがちょっと不思議。 非常に美味しかったです。
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