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抜栓日:2013/12
地方:ブルゴーニュ・コート・ド・ボーヌ 村名:シャサーニュ・モンラッシェ 造り手:ミッシェル・コラン・ドレジェ 品種:ピノ・ノワール100% 容量:750ml アルコール度数:13.5% 評価:★★★★☆ この銘柄、畑、造り手を見て「赤」と思う人は果たしてどれだけ居るのやら? はい、完全に白と思って買ったら赤が届きました(笑)(^ー^;) 大晦日は朝からお節作り。 今回はお昼前にふとTVを点けると、、少し前にやってた「仁−JIN−」を全話放送してるではないですかww、なのでそれを見ながらお節作りに励み。おかげで年越しそばの天ぷらを買い損ねそうになりながら、最速で夕方過ぎにはお節完了&雑煮の具材の仕込みと出汁のセットが完了。 少し休んで年越しそばを食べたあと、、最後に開けるワインを何にしようか考えた挙げ句ー、、貰った馬刺があったのでこれと合わせるのに開けました。昨年の年末に馬刺と合わせたのはボルドーの古酒。今回もそうしようと思いつつ、91年のブルならイケるだろうと開けてみました。 コルクを見ての通りもう少しで液漏れしそうな感じでしたがまだセーフの領域。12年経ってフレッシュな果実味が抜けた分馴染んだ味わいがしっとりと落ち着く。こういうブルなら飲んでみたいし馬刺ともしっかりマリアージュして美味しかった。入手する機会はなかなか無いだろうがまた飲んでみたい。 |
フランス(ブルゴーニュ)赤
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抜栓日:2013/02
地方:ブルゴーニュ 村名: 造り手:ダヴィド・デュヴァン 品種:ピノ・ノワール100% 容量:750ml アルコール度数:13.0% 購入価格:2,480円(信濃屋) 評価:★★★☆☆ ふらりと立ち寄った信濃屋でみつけて気になって購入してみたACブル。 抜栓してグラスに注ぐとなんとも薄い色合い。香りは温かい感じのピノの果実香がするが強くはない。柔らかい舌触りとジューシーな味わいなのでどの料理と合わせても邪魔しないタイプ。裏を返せば主体となれない味わいでインパクトには欠ける。ただ、変な癖もなくするすると飲めるので1人で1本すぐに空いてしまった。普段飲みとして気楽に飲むには非常に重宝しそうなピノだと思う。 |
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抜栓日:2012/10
地方:ブルゴーニュ・コート・ド・ボーヌ 村名:ボーヌ 造り手:ニコラ・ポテル 品種:ピノ・ノワール100% 容量:750ml アルコール度数:13.0% 購入価格:2,940円(フィッチ) 評価:★★★☆☆ 畑は違えどニコラ・ポテルのボーヌはやはり好きなタイプ。抜栓直後の硬い感じもすぐに抜けるが華やかさと言うよりもやや野暮ったい感じ。その素朴でやや濃厚な味わいがタレの焼き鳥と非常に良くマリアージュした。残ったものを赤ワインのリゾットに使ったがやはりPNだと弱い(笑) |
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抜栓日:2012/07
地方:ブルゴーニュ・コート・ド・ボーヌ 村名:サン・トーバン 造り手:ルー・デュモン 品種:ピノ・ノワール100% 容量:750ml アルコール度数:13.0% 購入価格:2,814円(うきうきワイン) 評価:★★★☆☆ 以前飲んだムルソーの赤が美味しかったので、今度はサン・トーバンの赤という、、白で有名な産地の赤をと探ってみた。白同様?ミネラル感が強くて果実味には乏しいかと思ったが冷やしすぎてたので温度の上昇を待つ。味わいは酸味もそう強くなくさらりと飲めるがややタンニンを感じる。温度が上がってからは少し香りも豊になってきたが華やかさと言うよりは地味で堅実な味わいだった。 |
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抜栓日:2011/10/30
地方:ブルゴーニュ・コート・ド・ボーヌ 村名:ボーヌ 造り手:ニコラ・ポテル 品種:ピノ・ノワール100% 容量:750ml アルコール度数:13.0% 購入価格:3,738円(フィッチ) 評価:★★★☆☆ コルクは48mm、色はブルっぽくないやや濃い紫から赤色、香りはやや硬いピノの香りがするけれどいわゆる苺やラズベリーのような香りは弱い。味わいは意外とアタックがあるけど酸味とのバランスが取れておらずいまひとつ。だが、時間の経過とともに馴染んできた感があり途中美味しくなり、また少し下降気味だった。もう1本あるのでもう少し置いて飲むかどこかの持ち寄りに使うかかな? |



