フランス(ローヌ)

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抜栓日:2012/11
地方:ローヌ
村名:エルミタージュ
造り手:E・ギガル
品種:シラー100%
容量:750ml
アルコール度数:13.0%
購入価格:
評価:★★★★☆
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コルクはやや滲みてる感じはあるものの健全。コルクからは果実香が漂う。色は濃いルビーでもう少しガーネット寄りかと思ったがそうでもない。9年を経てローヌならばそろそろ良い熟成だろうと思って開けたのだが、アルコール臭と硬い蕾のような果実香がする。まだ硬かったか?とも思ったが硬いというよりパワフルな感じがする。同じ北部でもコート・ロティがクールな感じがするのに対してやや温かな印象。スパイシーな側面も覗かせるのでタレの焼き鳥とは非常に合った。03が良い年だからかまだ熟成を要するポテンシャルがあると思う。
2日目に残り1/5を飲んでみたが、前日より滑らかになって美味しく飲めました♪

・・・良く考えたらE・ギガル2連発でしたねーw
最近結構ローヌが好きです♪、ちょとこれから探って行きます( ^ー^)b
抜栓日:2012/11
地方:ローヌ
村名:コート・ロティ
造り手:E・ギガル
品種:シラー93%、ヴィオニエ7%
容量:750ml
アルコール度数:13.0%
購入価格:12,390円(アロムヴェール)
評価:★★★★☆
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また近所のもつ焼き屋さんに持ち込ませてもらいました。
まぁ、看板はもつ焼きですが、、出てくるのは、、洋を交えたコース料理(笑)

キャップシールを開けると上部はカビもなくかなり綺麗。抜栓するとコルクからは健全な果実香が漂う。最初こそまだ揮発性のいわゆるアルコール臭のニュアンスを残していたが口に含むと何とも柔らかくてまろやか。後口に強みを感じるところがローヌらしいと言えばそうなのか?、だがそれも時間の経過とともに更に滑らかになり果実味と複雑味を増していった。ローヌだけにやや酸味に欠ける部分があるためエレガントとは言い難いが十二分に楽しめる味わい。やはりコート・ロティはかなり好みの味だ。
抜栓日:2010/06
地方:ローヌ
村名:
造り手:ラ・グランド・コリーヌ
品種:シャルドネ100%
容量:750ml
アルコール度数:12.5%
購入価格:2,330円(スリーエイト)
評価:★★★☆☆
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以前飲んだものとちがって完全にスティルなので面白味に少し欠ける。自然派に慣れたせいなのか?それとも今回の造りが違うのか?、以前のヴィンテージよりもワインとしての完成度は高く感じた。が、その分個性というか意外性が無い。ミネラル感が強くて香りが強くないので和食との相性は良い。また気が向いたら飲んでみたい。
抜栓日:2012/02
地方:ローヌ
村名:コート・ロティ
造り手:ジャン・ミシェル・ジェラン
品種:シラー100%
容量:750ml
アルコール度数:13.0%
購入価格:10,143円(アロムヴェール)
評価:★★★★★
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3年程前のエノテカの試飲会に参加した時、初めて飲むクロ・ド・ヴージョ1994/メオ・カミュゼや、マルトレイのコルトン・シャルルマーニュ1994、オー・ブリオン2004の中にあって、「これ何だろう?」と良く知らないまま飲んだのに、意外と美味しくて後になっても気になって探し求めて、やっと見つけてセールの時に入手したものです。
それから約3年、ジビエの時期に合わせて・・・と思いつつもタイミングが合わず家のセラーで寝てるまま。今シーズンももう終わりだなと思ってたら近所のもつ焼き屋さんから「シーズン最後の蝦夷鹿が入荷しました。」とのDMが!!!、これは行かねばならぬとこのコート・ロティを持ち込み刺せて貰いました。

このお店は「もつ焼」との看板を掲げてるものの、2年程前に初訪問した時から・・・毎回コース仕立て。それも「何故もつ焼屋さんで?」と思うようなものが沢山出てくる。今回も銀杏の雑炊仕立て?を始めに、串焼きが3本+チョリソーとタイ米の炒め?、メインは蝦夷鹿のモモとロース?を焼いたものにやや甘めのソース、その隣には野菜のガルニとこれまた蝦夷鹿のメンチカツが。
急いで行ったので最初はビールで乾杯。その後ワインとこれらの料理を合わせて行ったのだが・・・

抜栓してもらうとコルクは意外と短い。グラスに注ぐと干し葡萄や甘い果実香が強くて芳しい。樽香もあるが上品にふわりと香る程度。この香りに見合った?果実味濃厚などっしりとした味わいが舌を刺激するのかと思ったが、飲んでみるとタンニンはこなれて滑らかな舌触り、強くない酸味が綺麗に後口をまとめてキレの良さを演出。
料理とのマリアージュも最高で体が痺れるような衝撃と感動を覚える。料理を口にしては唸り、ワインを一口飲む毎にうんうんと頷きながら味わう様は端から見たらどうみてもおかしな人なのだが美味しくてたまらないのだから仕方がない(笑)

メインの後の蕎麦サラダ?の胡麻のソースと合わせても、最初は果実味たっぷりな味わいが口に広がり、飲み込んだ後に中からふわりと胡麻の香りが浮き上がって来るというなんとも不思議な感触で、しかもどちらの香りと味わいも生かしてるという見事な組み合わせ。この後果物が出てコースは終了。これで1人前2,300円(笑)、とにかく料理とこのワインの味わいにただただ感服&感激してしまいました。

問題は・・・どれだけ探してもこのワインが見つからないこと。どなたか見つけたら教えてくださーい!!
抜栓日:2012/02
地方:ローヌ
村名:コート・デュ・ヴァントー
造り手:シャトー・ペスキエ
品種:グルナッシュ70%、シラー30%
容量:750ml
アルコール度数:14.0%
購入価格:1,239円(フィッチ)
評価:★★★☆☆
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コルクは短い、色は意外と薄めの明るいルビー色でやや揮発性の香りとラズベリー等の軽い果実香がある。飲み口も思ったよりソフトでローヌにありがちな濃厚でどっしりとした味わいとは別物。ややちぐはぐな感じが時間の経過とともにまとまってきたものの、味の奥行きと複雑味は感じられずPP94の正体はわからなかった。もう少し熟成させた方が滑らかな味わいになりそうなのでもう1本は少し置いてみる事にしよう。

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