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ハードオフでジャンク SP買って来ました。
電源を繋いで見ると音が出ません。
ジャンクですからね!!
早速中を開けてみました。
密閉箱に、ASWの組み合わせです。
中をバスレフ構造とするとボーズの特許に触れるのでしょうか?
この手のサブウーファーは、この構造みたいです。
このメーカーは組み立てが雑です。
SPで重要なパッキンの意味が分かっていません。
空気が少しでも漏れるといい音が出ません。
パッキンを作り直して組み立てました。
AMP部は、動いていません。
フィルター部のICは動いているようですが
PAアンプが動いていません。
調べてみると基板のパターン切れでした。
PAアンプICの根元で切れていました。
放熱をするためパネルにネジ止めされているので
機械的ストレスが加わったのでしょう。
パワードスピーカーでは、振動が加わるので
設計するときは注意しないといけないですよね。
以前にもこのメーカーのサブウーファーでアンプ故障を直したので
設計が甘いのかなーと思ってしまいます。
このメーカーの良いところは、チップ部品を使っていないこと。
直すのも簡単です。
手作業で組み立てているのかな?
ところで4月より、法改正があり
古い家電は、販売禁止になるそうです。
安全のためだそうですが、レトロなラジオなど
全部ゴミにしなければならないのは、ちょっと疑問です。
使える物はリサイクルするのがいいと思うのですけれど。
修理などのジャンク趣味は、終焉を迎えるのでしょうか。。。。
ハードオフでは、電源コードを切ってしまって、ジャンク扱いで販売するといったことも検討したそうです。
とりあえず4月に全部の品物を下げるといってました。
近所のジャンクやさんでは、輸入の無許可家電のための法律であるから、そのまま販売続けるとのことでした。
ACに直接繋ぐ家電が今回の法律の対象物ですが、
数年後に施行される法律では、ACアダブターを対象に入れるとのことで、
こちらの方が影響が大きいそうです。
そうなると、市場にあふれている、
違法リージョンフリーDVDポータブルプレーヤーなどのポータブル機がすべて含まれるわけです。
結局は保護貿易なのですね。
そのとばっちりを古典機器、古い家電が受けているわけです。
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