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 Internet Explorer(IE)などのWebブラウザーには、Webサイトで入力したユーザーIDとパスワードを記憶(保存)する機能があります。一度記憶させれば、同じサイトにアクセスした際には、パスワードが自動的に入力されるようになります。
 パスワードを記憶できるWebブラウザーには、消去する機能も備わっています。例えばIE7では、「ツール」の「閲覧の履歴の削除」から消去できます。なお、他人や共用のパソコンを使った後には、「すべて削除」を選んで、履歴なども同時に削除することをお勧めします。
 Firefoxでは、「ツール」の「プライバシー情報の消去」から消去できます。IE7と同じように、履歴なども削除できます。
 設定を変更すれば、パスワードの記憶機能と自動入力機能を無効にできます。例えばIE7では、「オートコンプリートの設定」で「フォームのユーザー名およびパスワード」のチェックを外せば、これらを無効にできます。なお、「パスワードを保存する確認をする」のチェックだけを外した場合には、記憶機能は無効になりますが、今まで覚えたパスワードは自動的に入力されます。
 Firefoxでは、「オプション」の「セキュリティ」で「サイトのパスワードを保存する」のチェックを外せば、記憶機能と自動入力機能の両方が無効になります。

 パソコンが動作している間、常にバックグラウンドで動作しているソフトのことを「常駐ソフト」と呼びます。
 ところが、常駐ソフトが多くなりすぎると、Windowsの起動に時間がかかったり、パソコンの動作にが遅くなったりします。常駐ソフトの中には、必要性の低いものもあります。それらを常駐解除すれば、CPUやメモリーの負担が減ります。
 ソフトの常駐を解除する方法はいくつかあるので、各ソフトの設定変更で常駐を解除する方法から解説します。常駐を解除したいソフトの設定(オプション)画面で設定を変更することにより、ソフトの常駐を解除します。例えば、Windows XPに標準搭載されている「Windows Messenger」の場合、「オプション」の「設定」で2カ所のチェックボックスをオフ(「Windowsの起動時にWindows Messengerを実行する」「Windows Messengerをバックグラウンドで実行することを許可する」)にすると、「Windows Messenger」の常駐を解除できます。

 ソフトに常駐関連の設定がない場合でも、Vistaであれば「Windows Defender」にある「ソフトウェアエクスプローラー」でスタートアッププログラムの一覧を表示し、ソフトの有効/無効の切り替え、削除などができます。ただし、一覧に表示されても削除できないソフトは「スタートアップ」フォルダーか、「システム構成ユーて切りティ」で設定する必要があります。
 Windows XP/Vistaの「スタートアップ」フォルダーには、Windowsと同時に起動するソフトのショートカットアイコンが保存されています。フォルダーの内容を確認して、不要なソフトのショートカットを削除しましょう。
 最後に、Windowsの管理ツールを使う方法を紹介します。「スタート」メニュー→「ファイル名を指定して実行」で「msconfig」と入力して、システム構成ユーティリティの「スタートアップ」タブを選択し、常駐を解除していソフトのチェックを外すと、Windowsの起動時に実行されなくなります。ただし、この方法は上級者向けの設定方法です。間違って重要なソフトの常駐を解除してしまうと、OSの動作やインターネットの接続などに不具合が生じる場合もあります。

 多くのパソコンは、ハードディスクをパーティションを切って使用しています。
 主にCドライブにOSやアプリケーションをインストールし、Dドライブにはユーザーが作成したデータファイルなどを保存するためです。万が一、OSが起動しなくなっても、OSの再インストールやデータのバックアップがしやすいのがメリットです。
 ところが、Cドライブは使っているうちに空き容量が減るのが普通です。特にハードディスクの容量が少ないと、Cドライブの空き容量が不足しがちです。この場合、Dドライブの空き容量をCドライブに回せれば、問題は一挙に解決できます。
 Windows XPではドライブ(パーティション)の大きさを変えるには、パーティション管理ソフトを使います。「Acronis Disk Director Suite 10.0」(ラネクシー)、「HD革命/Partiton Lite Ver.1 for Vista」(アーク情報システム)などの市販ソフトがあります。

 Windowsが起動しなくなっても、ハードディスクの中身が読める状態であれば、CDから起動するLinux「KNOPPIX(クノーピクス)」を使ってデータを救出できます。
 KNOPPIXのCDイメージ(ISOファイル)は、独立行政法人産業技術総合研究所のWebサイトから無償で入手できます。
http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/
 ISOファイルをダウンロードしたら、CD/DVDライティングソフトを使ってCD-Rに書き込みます。
 作成したKNOPPIXのCD-Rをパソコンに挿入してパソコンを再起動すると、KNOPPIXのデスクトップ画面が表示されます。KNOPPIXが起動しない場合は、光学ドライブから起動するようにBIOSの設定を変更します。BIOSの設定は、パソコンの起動時にファンクションキーなどを押すと変更できます。
 KNOPPIXのデスクトップ画面を表示したら、画面左上の「マイドキュメント」をクリックします。内臓のハードディスクが自動認識され、画面左にハードディスクのアイコンを表示します。アイコンをクリックすると、Windowsのフォルダーが一覧表示されます。
 その状態でパソコンにUSBメモリーを挿入して再びマイドキュメントアイコンをクリックすると、画面左にUSBメモリーのアイコンが表示されます。先に開いたWindowsのフォルダーから、必要なデータをUSBメモリー上にコピーします。
 パソコンからUSBメモリーを外す際には、USBメモリーのアイコンを右クリックしてメニューから「ファイルシステムをアンマウントする」を選択します。

Excel振り仮名

Excelにどんな振り仮名がついているか確認する。
 「書式」→「ふりがな」→「表示/非表示」
 Excel2007では「ホーム」タブの「フォント」グループにある「亜(ア)」ボタンに振り仮名機能が集約されている。

 手作業で振り名仮名をつける。
 セルを選択して「書式」→「ふりがな」→「編集」を選ぶと、振り仮名を付けられる。(2007では「亜(ア)」ボタンから)
 2003では右クリックメニューも使える。

 VBAでまとめて振り仮名を付ける。
 当該セル範囲を選択してVisual Basicを起動。イミディエイトウインドウを開き、「selection.setphonetic」と半角で入力して「Enter」キーを押す。
 2007ではOfficeボタン→「Excelのオプション」→「基本設定」で「開発」タブをリボンに表示して、「Visual Basic」ボタンを押す。

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