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 Hサイトからのメール(スパムメール)はyahooのフリーメールばかりだ。
 yahooブログのコメントやトラックバックは、Hサイトからのコメントやトラックバックばかりだ。
 yahooのセキュリティは甘いとしか思えない。
 yahooのフリーメールから発信をきちんとすれば、自分の所に来ている迷惑メールのほとんどがなくなる。 
 どのフリーメールにせよ、フリーメールの管理をしっかりしてほしい。変な登録は削除してほしいものだ。

 Windows XP Home Editionの場合、標準ではAdministratorのアカウントにはパスワードが設定されていません。このため、Wondowsをセーフモードで起動([F8]キーを押しながらパソコンを起動し、メニューで「セーフモード」を選ぶ)し、ユーザー名に「Administrator」と入力するだけでログオンできます。
 「ようこそ画面」が表示された場合は、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーを2回押すと、ログオン画面が表示できます。
 次に、コントロールパネルの「ユーザーアカウント」を開き、問題のアカウントからパスワードを削除します。セーフモードを終了してパソコンを再起動すると、問題のアカウントでも、パスワードなしでWindows XPにログオンできる。無事にログオンできたら、新しいパスワードに設定します。

 Windows XP Professionalも手順は同様ですが、Home Editionとは異なり、OSのインストール時に「Administrator」のアカウントにパスワードを設定する作業があります。ここで設定したパスワードも忘れてし合った場合は、管理者権限を持つ別のアカウントでWindowsにログオンして設定を変更します。ログオン可能な管理者アカウントが1つもない場合は、OSを再インストールするしかない。
 このようなトラブルを未然に防ぐためにも、「パスワードリセットディスク」を作成しておきましょう。万が一、パスワードを忘れてしまった場合は、この「パスワードリセットディスク」で新しいパスワードを設定できます。
 「パスワードリセットディスク」を作るには、コントロールパネルから「ユーザーアカウント」をクリックし、ユーザーアカウント設定画面を開きます。管理者権限を持っているユーザーでログオンしている場合は、ユーザー一覧が表示されるので、自分のユーザー名を選択します。管理者権限を持たないユーザーの場合は、すぐに自分のユーザーアカウントダイアログが表示されます。後はダイアログの左側にある「パスワードを忘れないようにする」をクリックし、ウィザードに従うだけです。など、USBフラッシュメモリーに「パスワードリセットディスク」を作成する時は、あらかじめUSBメモリーをセットしてください。

 Gmailを一般的なメールソフトで送受信するには、Gmailとメールソフトそれぞれで設定が必要。「Windowsメール」や「Outlook Express」に設定するには次のようにします。
 まず、Gmail上で「POP3」と呼ぶメール転送方法を有効にする。「POPダウンロード」欄の「1.ステータス」で、過去のメールを含めてすべて受信する場合は「すべてのメールでPOPを有効にする」、設定後に届くメールのみを受信する場合は「今後受信するメールでPOPを有効にする」と設定する。
 次に、メールソフトを起動して、Gmailのアカウント情報やメールサーバー情報などを追加すればよい。「Windowsメール」の場合、「ツール」→「アカウント」→「メール」タブ内の「追加」ボタンを押す。ウィザードのメールサーバーの設定画面で、
メールサーバーの種類 POP3
受信メール[POP3]または[MAP]サーバー pop.gmail.com
送信メール(SMTP)サーバー名 smtp.gmail.com
送信サーバーは認証が必要にはチェックを入れる
 再度、アカウント画面を開き、Gmailのアカウントを選択して「プロパティ」ボタンを押す。プロパティ画面が開いたら、「詳細設定」タブにある「サーバーのポート番号」設定欄を設定する。
送信メール(SMTP) 465
このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要にチェックを入れる
受信メール(POP3) 995
このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要にチェックを入れる

 なお、メールをブラウザーでも確認できるようGmailのサーバーに残すには、Gmail側で設定する必要がある。「2.POPでメールにアクセスする場合」欄で「Gmailのコピーを受信トレイに保存」を選ぶ。エラーが起こる可能性があるため、メールソフト側の設定は必ず解除しておく。(Windowsメールの場合、「サーバーにメッセージのコピーを置く」のチェックを外す)。

写真の上に文字を書く

 Wordでテキストボックスを利用すると、写真の上に文字を書くことができる。
 テキストボックスは「図形描画」ツールバーのボタンで操作できる。横書きと縦書きの2種類がある。
 「テキストボックス」をクリックすると、マウスポインターが+に変わったら、ドラッグで枠を描く。サイズと位置は後からも調整できるので、大きめな枠を適当な位置に作ればよい。
 なお、ボタンをクリックした直後に「描画をここに作成します」という枠が表示される場合がある。これは「描画キャンバス」という作図のための専用エリア。複数の図形を組み合わせて地図やフローチャートなどを描くときは便利だが、不要な場合は、[Delete]キーや[Esc]キーを押して削除する。
 作成したテキストボックス内に、書きたい文字を打ち込む。そして、文字のフォント、文字サイズ、文字色を設定する。いずれもツールバーで設定できる。
 文字の位置は、スペースやインデントを使って適当な位置にする。
 ちなみに、縦書きと横書きは(文字方向の変更)で簡単に切り替えられる。また、「書式」メニューの「縦書きと横書き」を選択すると、ダイアログボックスで5種類の文字方向を選ぶこともできる。
 文字スタイルが決まったら、枠のスタイルを整え、適切な位置にレイアウトする。テキストボックスの大きさは、周囲の○(サイズ変更ハンドル)のドラッグで変更できる。
 作成直後のテキストボックスには、黒い枠線が付く。また枠内は白で塗りつぶされている。枠線も背景色の両方を削除するには、まず、(線の色)ボタン右の▼をクリックし、「線なし」を選択する。続いて、(塗りつぶしの色)右下の▼をクリックし、「塗りつぶしなし」を選択する。これで、下の写真が透けて見えるようになる。

 印刷する時は、「ファイル」から「印刷」を選択し、ダイアログボックスで「プロパティ」ボタンをクリックし、用紙の種類や印刷の品質などを設定する。

 Wordを起動し、「ファイル」メニューから「ページ設定」を選択する。「用紙」タブで用紙サイズを「はがき」に設定する。
 「余白」タブに切り替え、上下左右の余白を5mmに設定し、「OK」ボタンをクリックする。(余白に設定できる最小値は、使用するプリンターによって異なる。)
 写真を挿入する時は、用紙全体が見えていた方が操作しやすい。全体が表示されていない時は、「ズーム」ボックスから「ページ全体を表示」を選ぶ。また、写真の操作のために「図形描画」ツールバーを表示しておく。
 ツールバーの(図の挿入)をクリックして、写真を挿入する。ダイアログボックスには「マイピクチャ」フォルダ内の画像ファイルが一覧される。使いたい写真を選び、「挿入」ボタンをクリックする。写真サイズは、ページに収まるよう自動調整される。なお、Wordの初期設定では、図も文字と同じように行内に挿入される。このままでは配置に制限が出るので、その制限を外す設定をする。写真を選択すると「図」ツールバーが表示されるので、(テキストの折り返し)から「前面」を選択する。これで写真は行から切り離され、独立したパーツとなる。
 次に、写真を一面に表示するため、サイズの変更をする。(トリミング)をクリックすると、ボタンが凹んだ状態になり、マウスポインターが変わる。写真の周囲に表示される太線のハンドルをドラッグして、不要な部分を切り取る。(トリミングした部分は隠れているだけなので、太線のハンドルをドラッグすれば再表示される。)
 操作が終わったら、再度(トリミング)をクリックして、通常モードに戻る。そして、周囲のハンドルをドラッグしてサイズを調整する。
 最後に、写真をはがきの中央に配置する。Wordには、オブジェクト(図やオートシェイプ)をそろえる「配置/整列」機能が備わっている。複数のオブジェクトをそろえる際に利用することが多いが、1つのオブジェクトを用紙に対して配置することも可能。
 まず「図形の調整」ボタンをクリックし、「配置/整列」から「用紙に合わせる」を選択する。そして、写真を選択した状態で「図形の調整」ボタンの「配置/整列」から「左右中央揃え」を選択する。写真は用紙の幅の中央に移動するので、そのまま「図形の調整」ボタンの「配置/整列」から「上下中央揃え」を選択する。写真が用紙の長さの中央に移動する。
 写真の縮小率や現在のサイズ(mm)は、「図の書式設定」ダイアログボックスの「サイズ」タブで確認できる。ダイアログボックスは(図の書式設定)をクリックするか、写真をダブルクリックすると表示される。


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