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PDFをもっと手軽に

「Foxit Reader」(PDFファイルをサクサク閲覧、タブ切り替えも)
 初めて起動したら、「Tools」→「Prefernces」を選び、開いた画面の「Languages」でメニューを日本語表示に切り替えよう。
 Webブラウザーのタブ機能のように、複数のPDFファイルをタブを切り替えて閲覧できる。左のウインドウから目次やページを選んでもすいすいページが表示できるし、右ウインドウのスクロールもびっくりするほど速い。
http://www.foxitsoftware.com/pdf/reader/

「PrimoPDF」(無料ソフトでPDFを作成、目的ごとのスタイルを選べる)
 アプリケーションで、PDFに変換したい書類を開き、「ファイル」→「印刷」などで印刷ダイアログを開く。プリンターに「PrimoPDF」を選択、印刷実行ボタンをクリックすると、PrimoPDFのウインドウが開く。
 PDF文書の目的に応じて「出力オプション」を選び、「ファイルの保存」を指定して、「PDFの作成」をクリックする。「出力オプション」は、画面での閲覧だけなら低解像度の「スクリーン」でよい。
http://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/

Office Web Apps

 パソコンにインストールしなくても使えるWebアプリケーション版Officeのテクニカルプレビュー版がある。
 Web版は「Office Web Apps」と呼ばれていて、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteの4製品が含まれる。
http://www.microsoft.com/japan/office/2010/webapps/default.mspx

 デスクトップやスタートメニューの設定、メール、アプリケーションの設定、Internet Explorerのキャッシュなどは、Windowsにログオンしたユーザーごとに情報が保存してあります。これらのユーザー情報は、パソコンのリカバリーか、OSの再インストールで全てが削除されます。
 ところが、この方法ではセキュリティパッチなどのアップデートが適用前の状態に戻ってしまう上、業務に必要なアプリケーションソフトも消えてしまい、後任のユーザーが使い続けるには手間がかかります。
 ユーザー情報とファイルだけを削除したい場合は、自分用の新しいユーザーアカウントを作ってから、前任者のアカウントを削除する方法がお勧めです。Windows XPの場合、ユーザーアカウントを作るには、「コントロールパネル」の「ユーザーアカウント」で「新しいアカウントを作成する」をクリックします。アカウントの種類は、「コンピュータの管理者」を選択しましょう。Windows VistaやWindows 7の場合でも、基本的な手順は同じです。
 新しいユーザーアカウントを作ると、前任者がインストールしたソフトウエアは共有されます。ただし、前任者が共有しない設定にしていた場合は、改めてインストールする必要があります。
 次に、コントロールパネルで前任者のアカウントを選んで削除します。その際「ファイルの削除」をクリックすると、前任者の「Documets and Settings」内のファイルが削除されて完了します。ユーザーが自分でフォルダーを作った場合など、Documents and Settings以外の場所に保存されていたファイルは残ります。「ファイルの保存」をクリックして保存すると、新しいアカウントのデスクトップ上に前任者のユーザー名が付いたフォルダーが作成されます。その中には、前任者のデスクトップ上にあるファイルと「マイドキュメント」内のファイルがあります。

 「OpenOffice.org」は、無料で入手できて自由に利用できる統合オフィスソフト。
 WordやExcelの文書ファイルだけでなく、プレゼンテーションソフトのPowerPoint、データベースソフトのAcessの文書ファイルも扱える多機能ソフトである。
 気をつけなければならないのは、WordやExcelなどとの互換性が完全であるとは限らないこと。場合によっては、レイアウトが崩れたり、計算結果が食い違ったりという可能性がある。特にマクロやスクリプトの動作は、エラーが生じやすい。そのため、相応に覚悟して、割り切って使うようにしたい。
http://ja.openoffice.org/

 自動更新が無効になっていると、更新はされない。
 Windows Updateのページを開くことで、自動更新の有効/無効の確認ができる。
http://update.microsoft.com/microsoftupdate/

 「コントロールパネル」→「自動更新」で自動更新にすることもできる。

 設定が有効になっているのに更新されない場合は、ActiveXの実行が無効になっている可能性がある。Windows Updateは、AcitveXコントロールを利用している。ActiveXとは、インターネットから必要なプログラムを自動でダウンロードしてインストールすることにより、さまざまな機能を追加する技術だ。便利な半面、悪用される危険性もあるため、セキュリティの設定によってはActiveXが実行されないことがある。
 コントロールパネルで「インターネットオプション」を開き、「セキュリティ」のタブでインターネットのレベルを「中」か「中高」にする。
 続いてWindows Updateのページにアクセスし、「ActiveXコントロールのインストール」をクリックする。「このソフトウェアをインストールしますか?」と表示されたら「インストールする」をクリックする。

 ActiveXを使えるように設定してもWindows Updateが実行できない場合は、パソコンの時刻設定を確認します。日時がずれていると「適応する修正はありません」と表示されたり、更新の適用に失敗したりすることがあります。
 
 ウイルス対策やファイアーウオールなどのセキュリティ対策が競合している可能性もあります。一時的にセキュリティ対策ソフトを停止してWindows Updateを試してみるのも手です。
 インターネット一時ファイル(キャッシュ)は履歴に問題がありWindows Updateを開けない場合もあります。インターネットオプションで一時ファイルを削除してみましょう。


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