無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

 EXCELは、起動時にはIMEがオフになっているので、半角英数字しか入力できません。
 一般的なのは、セル単位や行/列単位で日本語入力をオンにする方法です。
「データ」メニューの「入力規則」を開き、「日本語入力」タブにある「日本語入力」をオンにします。

 ファイルを新規作成するときは、起動時に自動的にIMEをオンにするマクロを作ります。
「ツール」メニューの「マクロ」から「新しいマクロの記録」を選択。開いた画面で「マクロの保存先」を「個人用マクロブック」にして「OK」ボタンをクリックする。(マクロ名は何でも可。)その後、「マクロ」の「記録終了」をクリックします。
 次に、「Visual Basic Editor」を開きます。画面左上のプロジェクト一覧の「VBAProject(PERSONAL.XLS)」の左下にある「ThisWorkbook」をクリックすると、右側に編集用の画面の開くので次のように入力します。
Private Sub Workbook_Open()
  SendKeys ”%{kanji}”
End Sub
その後、Visual Basic Editor、Excelの順で終了します。Excelを終了する時に「個人用マクロブックの変更を保存しますか・・・」という警告が出たら「はい」を選びます。
 起動直後に英数字で入力するように戻すには、Excelの起動フォルダー(「C:¥Documents and Settings¥(ユーザー名)¥Application Data¥Microsoft|Excel¥XLSTART」)にある「Personal.xls」を削除します。

 (マクロの部分と「¥」が全角になっていますので、コピーペーストする場合は、そこを半角にしてください。)
 だって、そこが半角だと、アップできなかったんだもん!!!

「Office文書一括印刷ツール」(フォルダー内の文書をまとめて印刷)
 印刷したい文書のあるフォルダーを指定、各種設定を行って、「印刷」をクリック。印刷を中断したいときは「印刷の中断」をクリックすればよい。
 サブフォルダー内のファイルも印刷可能だ。
 Excelでは、「ファイル内の全シートを印刷する」という設定も選べる。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se328342.html

「Office最適化」(文書内の画像を最適化して、容量をコンパクトに)
 最適化後のファイル名や画像の圧縮率を設定し、「ファイルを開き最適化」ボタンをクリックして対象のファイルを選ぶ。ファイルをリストにドロップ・アンド・ドロップしてもよい。
http://pcbase.web.infoseek.co.jp/Office/

「クリップスタンプ2」(文書中に簡単に押せる日付印を作成)
 タスクトレイのアイコンを右クリックしてメニューから「設定」を選ぶ。開いた設定画面で好きなスタイルのタブをクリック、部署や名前などを設定して印影を作成、完成したら「OK」をクリック。
 タスクトレイのアイコンをクリックすると、印影がクリップボードにコピーされるので、文書中の位置で右クリックし、メニューから「貼り付け」を選ぶ。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se316460.html

「Office 2007オールドスタイルメニューアドイン」(Office 2007のリボンに旧来のメニューを再現)
 インストールすると、Word 2007やExcel 2007のリボンに「メニュー」という項目が追加され、2003以前のバージョンのメニューが再現される。
http://members.at.infoseek.co.jp/dr_admk/o2007oldui/

「ExcelAdjuster」(Excelの表示設定などを一発で初期化するアドイン)
 「アドイン」タブをクリックして、ツールバーの「設定」をクリック。ダイアログで各項目を設定して「適用」をクリックする。
 以降は、ファイルを保存する直前に「表示調整」をクリックしておけばよい。
http://fujisaki.wankuma.com/soft/

「EasyPrint for Word」「EasyPrint for Excel」(WordやExcelに便利な印刷機能を追加するアドイン)
 いずれもインストールしたら「アドイン」をクリックし、「EasyPrint」ツールバーを表示させる。プリンター切り替えがここで可能、印刷ダイアログなしで簡単に印刷できる。
 Wordでは、矢印アイコンで印刷したいページを表示し、「現在のページを印刷」ボタンをクリックする。
 Excelでは、現在の選択範囲を1ぺーじに自動でぴったり収めて印刷できる。範囲を選択して用紙サイズを選び、「選択範囲を印刷」をクリックする。
http://macroya.jp/

 数値を漢数字で表示するときは、セルの表示形式を利用するのが一般的です。表示形式は、各セルの「数値データ」や「数式」を変更することなく、画面表示や印刷結果だけを変更する機能です。これにより、計算結果などの数値を漢数字で表示できます。
 漢数字表示するセルを選択し、「書式」メニューの「セル」を選びます。「表示形式」タブで「その他」を選択し、種類に「漢数字」を指定します。
 この表示形式では、十、百、千、万と「位」がついた漢数字が表示されます。これとは異なる形に表示したい場合は、分類に「ユーザー定義」を選択します。
[DBNum1][$-411]0 数値をそのまま漢数字で表記
[DBNum1][$-411]G/標準 一般的な漢数字で表示
[DBNum2][$-411]G/標準 旧字の漢数字で表示
[DBNum3][$-411]G/標準 十、百、千、万などを漢数字で表示

 表示形式を利用する方法以外に、関数の「NUMBERSTRING」で数値を漢数字に変換する方法もあります。この関数は、第1引数に「漢数字に変換する値」を指定します。第2引数には「漢数字の表記方法」を1〜3の数値で指定します。第2引数に指定する値により、漢数字の表示は次のようになります。
=NUMBERSTRING(値,1) 一般的な漢数字で表示
=NUMBERSTRING(値,2) 旧字の漢数字で表示
=NUMBERSTRING(値,3) 数値をそのまま漢数字で表示
 例えば、A1セルが「123456」の場合、「=NUMBERSTRING(A1,1)」と入力すると「十二万三千四百五十六」と表示します。
 合計「SUM」などの計算結果を漢数字に変換するときは、その関数を第1引数に指定します。例えば、E5〜E10のセルの合計を漢数字に変換してからほかのセルに表示するには、「=NUMBERSTRING(SUM(E5:E10),1)」とします。

PDF活用テクニック

【Office 2007でPDFファイルを作る】
 マイクロソフトが無償提供しているアドインを利用すると、手軽にPDFファイルを作成できる。
 インストールすると、Word 2007の文書やExcel 2007のワークシートをPDFファイルとして保存できるようになる。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=4d951911-3e7e-4ae6-b059-a2e79ed87041&DisplayLang=ja

【Acrobat.comでPDFファイルを作る】
 PDFの本家であるアドビシステムズが運営するサイト「Acrobat.com」を利用して、無料でPDFファイルを作成できる。
 Acrobat.comはADOBE READERのツールバーにある「Acrbat.comを使用してPDFを作成」ボタンをクリックしても表示できる。
 利用するには、ユーザー登録が必要である。
https://acrobat.com/

【PDFファイルに付箋紙を付けて文字を書き込む】
 無料の「PDF-XChange Viewer」を使うと、PDFファイルに付箋紙を貼り付けるイメージでコメントを追加できる。受け取ったPDFファイルを校正したり、コメントを付けて返送したりしたいときに活用できる。
 メモのアイコンか「付箋紙」を右クリックして「プロパティ」を選択すると、アイコンの種類や色、透明度も設定可能だ。
 追加したメモのアイコンと「付箋紙」の位置は、ドラッグすれば変更できる。また、クリックして選択したあと「Delete」キーを押せば、「付箋紙」を削除できる。
 邪魔なときは、「付箋紙」右上の「×」をクリックすれば、一時的に非表示できる。非表示にした「付箋紙」は、メモのアイコンをダブルクリックすれば再び表示される。
http://www.docu-track.com/

【PDFファイルに文字を入力する】
 PDF-XChanger Viewerは、PDF文書中に文字を入力する機能がある。入力した文字は枠線で囲まれ、ドラッグすれば位置を移動できる。右クリックしてメニューの「プロパティ」を選択すれば、枠線の種類・色を設定することも可能。

【引き出し線付きの文字を入力する。】
 PDF文書中の特定の個所を指し示してコメントを入れたいときは、PDF-XChanger Viewerの引き出し線付きの吹き出し機能が重宝する。
 入力したあとでコメントのボックスをクリックして選択すれば、ドラッグで位置を移動できる。周囲の□マークをドラッグすれば、ボックスサイズや矢印の位置を変更可能。

【文字に取り消し線やハイライト、下線を付ける】
 PDF-XChanger Viewerでは、PDFファイルの文字に「強調」「取消線」「アンダーライン」を設定できる。それぞれ、ツールバーの「テキストの強調ツール」「テキストの打ち消しツール」「テキストの下線付けツール」の各ボタンをクリックしたあと、文字を選択するだけだ。
 各ボタンを長押しし、メニューから「コメントのスタイルパレットを表示」を選択すれば、色や透明度を設定することもできる。
 また、「強調」「取消線」「アンダーライン」を設定した文字列をダブルクリックすれば、その文字列に対して「付箋紙」を追加することも可能である。

【PDFファイルに線や図形を追加する】
 PDF-XChanger Viewerを使うと、直線、矢印、円、四角形などの線や図形をPDFファイルに追加できる。
 ツールバー上の対応するボタンをクリックしたあと、文書上をドラッグするだけだ。ツールバーのボタンを長押しし、「コメントのスタイルパレットを表示」を選択すれば、線の種類や色を設定可能。

【PDFファイルに「DRAFT」などのスタンプを入れる】
 PDF-XChanger Viewerのスタンプ機能を利用すると、「DRAFT」や「CONFIDENTIAL」などの文字スタンプをPDFファイル中に挿入できる。スタンプの種類を選択して、挿入したい位置をクリックするだけだ。挿入したスタンプを選択し、四隅の□マークをドラッグすればサイズを変更できる。

【作成時にタイトルや作成者の情報を登録する】
 「PrimoPDF」は、無料で使用できるPDF作成ソフトだ。画面表示用や印刷用など、目的にあわせたPDFファイルを作成できる。このPrimoPDFには、PDFファイルを作成するとき、タイトルや作成者などの情報を登録する機能がある。PDFファイルを作成したあと、文書のプロパティを確認すると、タイトルや作成者など、登録した情報を確認できる。登録しておくとキーワード検索でヒットしやすくなる。
http://www.xlsoft.com/jp/products/primopdf/

【パスワードがないと開けないようにする】
 PrimoPDFは、正しいパスワードが入力されないと開けないPDFファイルを作成できる。
 作成元のアプリケーションで、印刷プリンターに「PrimoPDF」を指定して印刷を実行。PrimoPDFが起動したら「PDFのセキュリティ」の変更ボタンを押し、文書を開く際に必要なパスワードを設定すればよい。

【印刷が制限されたPDFファイルを作成する】
 PrimoPDFを使うと、意図的に読みにくくするため低解像度でしか印刷できなくしたり、全く印刷できないPDFファイルを作成したりできる。
 印刷できないように設定する場合は、「PrimoPDFセキュリティとパスワード」ダイアログボックスの「印刷の許可」で「許可しない」を設定する。
 低解像度でしか印刷できないようにする場合は、「PrimoPDFセキュリティとパスワード」画面の中央にある「印刷の許可」の個所のプルダウンメニューで「低解像度」を選択する。

【全く変更できないPDFファイルを作成する】
 PrimoPDFを使うとPDF-XChanger ViewerなどのPDF編集用のツールを使っても、文字や図形を追加するといった編集が一切できないPDFファイルを作成できる。
 「PrimoPDFセキュリティとパスワード」の「変更を許可」で「なし」を指定して「OK」ボタンをクリックする。

【Windows XP / Vista / 7】
・重なり合うウインドウを切り替える
「Alt」+「Tab」 ダイアログが表示され、最前面に表示させるウインドウが選べる。「Tab」を押すごとに最前面に表示される対象が切り替わる。
「Alt」+「Esc」 「Esc」を押すごとに最前列に表示されるウインドウが切り替わる。
・Windowsを素早く閉じる
XP 「Windows」→「U」→「U」
Vista 「Windows」→「→」→「→」→「→」→「U」
7 「Windows」→「→」→「Enter」
・ログオフ
XP 「Windows」→「L」→「L」
Vista 「Windows」→「→」→「→」→「→」→「L」
7 「Windows」→「→」→「L」
・ロック
「Windows」+「L」
・ウインドウのサイズを変更
「Alt」+「スペース」→「N」 最小化
「Alt」+「スペース」→「X」 最大化
「Alt」+「スペース」→「R」 元に戻す
「Alt」+「スペース」→「M」 移動
「Alt」+「スペース」→「S」 サイズ変更
 サイズや位置はカーソルキーで調整する。「Ctrl」を押しながらカーソルキーを入力すると移動幅が小さくなり、微調整ができる。完了したら「Enter」。
・ファイルの選択、解除
「Ctrl」+「A」 フォルダー内の全ファイルを一気に選択。
選択を外したいファイルがあれば、「Ctrl」とカーソルキーで選んで、「Ctrl」+「スペース」で解除する。

【Windows 7で追加されたショートカット】
「Windows」+「Home」作業中のウインドウ以外をすべて最小化
もう一度、「Windows」+「Home」を押せば、表示は元に戻る。
「Windows」+「Shift」+「↑」ウインドウがディスプレイの縦幅一杯に伸びる
「Windows」+「Shift」+「↓」で元のサイズに戻る
「Windows」+「X」「Windowsモビリティセンター」が開く。
「Windows」+「P」プレゼンテーション表示モードに切り替わる。
「Windows」+「←」ウインドウを画面の左半分に詰めて表示させる
「Windows」+「→」ウインドウを画面の右半分に詰めて表示させる
「Windows」+「スペース」すべてのウインドウを透明化する
「Windows」+「Shift」+「←」選択したウインドウを左側のディスプレイに移動
「Windows」+「Shift」+「→」選択したウインドウを右側のディスプレイに移動

【Interner Explorer 7/8】
「Alt」+「D」カーソルがアドレスバーに移る
「Ctrl」+「E」クイック検索ボックスへフォーカスを移す
「Ctrl」+「F」ページ内検索

・アドレスバーにドメイン名を入力して、「Ctrl」+「Enter」を押すと、「http://」や「www.」、「.co.jp」が自動補完され、入力したURLに接続する。

・Internet Explorer 7以降は、ウインドウ内に複数のページをタブにして表示できるようになった。
「Ctrl」+「T」新しいタブの作成
「Ctrl」+「W」表示中のタブを閉じる
「Crtl」+「Tab」タブが右に移る
「Ctrl」+「Shift」+「Tab」タブが左に移る

【Outlook Express/Outlook 2003/2007】
「F5」メールを送受信する
「Ctrl」+「U」未読メールにジャンプ
「Ctrl」+「Shift」+「A」全メールを開封済みにする
「Ctrl」+「R」差出人に返信
「Ctrl」+「Shift」+「R」全員に返信

「Ctrl」+「Shift」+「A」予定表の入力画面
「Ctrl」+「Shift」+「C」連絡先の登録画面

【Office 2003/2007】
・文字スタイルを変える
「Ctrl」+「B」太字
「Ctrl」+「I」斜体
「Ctrl」+「U」下線付き
・作業領域を広げる
2003「Ctrl」+「F1」作業ウインドウを隠す
2007「Ctrl」+「F1」リボンを隠す

【Excel 2003/2007】
「Ctrl」+「Home」ワークシートの先頭に飛ぶ
「Ctrl」+「End」最後尾にあるデータセルに飛ぶ
「Ctrl」+「カーソルキー」選択した方向に隣接するセルにデータがあれば空白のセルの手前まで、空白であればデータがあるセルまでジャンプする。
「Shift」+「スペース」行を選択
「Ctrl」+「スペース」列を選択
「Ctrl」+「A」データがある範囲を選択

「Ctrl」+「C」セルをコピー
「Ctrl」+「V」セルを貼り付け
「Ctrl」+「D」選択しているセルの、上にあるセルを複写する
「Ctrl」+「R」選択しているセルの、左にあるセルを複写する

「Ctrl」+「Shift」+「6」選択したセルの外枠部分に罫線が引かれる
「Ctrl」+「Shift」+「_」選択した範囲の罫線を消す

【Word 2003/2007】
「Ctrl」+「L」左揃え
「Ctrl」+「E」中央ぞろえ
「Ctrl」+「R」右揃え
「Ctrl」+「[」文字サイズ縮小
「Ctrl」+「]」文字サイズ拡大

【よく使う記号にショートカットキーを割り当てる】
 「記号と特殊文字」画面で記号や文字を選び、「キーボードのユーザー設定」画面でショートカットキーを設定する。
 Word2007の場合、「挿入」メニューの「記号と特殊文字」→「その他の記号」の順にたどる。「記号と特殊文字」タブでショートカットキーに割り当てる記号を選び、「ショートカットキー」ボタンを押す。「割り当てるキーを押してください」欄をクリックして、ショートカットキーを入力。「割り当て」ボタンを押してから閉じる。
 既存のショートカットキーを重複しないように注意する。重複すると、既存のショートカットキーは使えなくなる。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事