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Word 箇条書きを解除

 Wordの初期設定では、「・」や「●」、数字などの後に文字列を入力すると箇条書きと判断され、自動的に行頭文字や段落番号が付けられたり、文字間隔が調整されたりします。
 この機能は、「入力のオートフォーマット」で「箇条書き」のチェックマークを外すことで解除できます。
 入力オートフォーマットの設定画面は、Word 2003では「ツール」の「オートコレクトのオプション」から開けます。
 Word 2007ではウインドウ左上のOfficeボタンをクリックし、一覧画面右下の「Wordのオプション」をクリック。ダイアログボックスの「文書構成」を選び、「オートコレクトのオプション」をクリックします。

 グーグルが提供している無料のWebメールサービス「Gmail」では、Webブラウザーでメールを受信できるほかに、「Outlook Express」などのメールソフトでもメールを受信できる。プロバイダーのメールサーバーにアクセスするときと同様に「POP」と呼ばれる方法でGmailにアクセスし、自分のGmailアカウント(メールアドレス)あてのメールを受信(ダウンロードできる。)
【Gmailのメールをメールソフトにダウンロード(POP受信)する方法】
 Gmailの「設定」→「メール転送とPOP/IMAP設定」で、「POPダウンロード」を有効にしておく。
 メールソフト側でも「POPダウンロード」項目中の「メールクライアントの設定」にある「設定手順」では、メールソフトごとの設定方法を説明している。

 ただし、複数のメールソフト(パソコン)でPOP受信する場合には注意が必要。最初にアクセスしたメールソフトでは受信できるが、その後のアクセスしたメールソフトでは、POP受信できなくなる。つまり、「一度POP受信されたメールは、アクセスしたメールソフトやパソコンが異なっていても、POP受信できない」というのが、Gmailの仕様だ。
 この問題は、Gmailの「最新モード」を使えば解消する。最新モードなら、他のメールソフトがPOP受信しているかどうかにかかわらずPOP受信できるようになる。具体的には、メールソフトの設定で、受信メールサーバーのアカウント名の先頭に「recent:」を付ける。
 最新モードの注意点は、受信対象となるのが、過去30日間のメールに限定されること。それ以前のメールについては受信しない。
 メールソフト側で「サーバーにメッセージのコピーを残す」あるいは「ダウンロード後もサーバーにメッセージを残す」といった設定をしておくことも重要です。この設定にしておかないと、POP受信したメールはGmailの「受信トレイ」から「ゴミ箱」に移動してしまいます。そうなると、別のメールソフトでは、最新モードにしていてもPOP受信できなくなります。

 最近はネットブックの普及などにより、家と外出先で複数のパソコンを使い分けるユーザーも珍しくありません。それぞれのパソコンで単語を登録するのは面倒です。そこで、ここではインターネットを通じて複数のパソコンで常に同じユーザー辞書を使う方法を紹介します。
 手軽なのが、米ドロップボックスが提供する同期型ストレージサービス「Dropbox」を利用する方法です。DropboxのWebサイトで登録し、専用のソフトウエアをインストールすると、パソコンに「My Dropbox」というフォルダーができます。このフォルダーに保存したデータは自動的にオンラインストレージと同期されるため、ユーザー辞書の保存先をこのMy Dropboxに変更すれば、複数のパソコンで常に同じデータを使えるわけです。Dropboxが無料で使えるのは2GBまでです。
【Vistaに付属するIMEのユーザー辞書を共有する】
 IMEの言語バーで「ツール」ボタンをクリックし、「プロパティ」→「辞書/学習」を開き、ユーザー辞書の保存先を変更する。
 「参照」ボタンを押してドキュメントの「My Dropbox」フォルダーを選ぶ。
https://www.dropbox.com/
 DropboxはMy Dropboxフォルダを常に監視していて、ファイルが変更されると、IMEが使用中でない限りオンラインストレージのファイルも同じ内容に更新されます。つまり、どのパソコンで新たに単語を登録しても、すべてのパソコンでその内容が反映されます。Dropboxには履歴が残り(無料版の場合は30日間)、変更前のファイルに復元する機能もあるので、ユーザー辞書のバックアップにもなります。

 ジャストシステムの日本語入力ソフト「ATOK」にはユーザー辞書を同期するための専用ソフト「ATOK Syncツール」が用意されています。ただし、こちらは同社の有料オンライン・ストレージ・サービス「インターネットディスク」を利用する必要があります。また、ユーザー辞書も常に手動で更新されるのではなく、スケジュールを決める必要があります。

 EXCELで表を作ると、気が付かないうちにデータが重複してしまうことがあります。1つずつデータを見比べながら重複しているのを見つけるのは非効率的です。
 EXECL2007には、このようなときに便利な機能があります。「条件付き書式」を設定する機能です。
 まず、表の中で重複をチェックしたい列を選択します。
 次に、「ホーム」タブをクリック。「スタイル」にある「条件付き書式」のプルダウンメニューから「セルの強調表示ルール」→「重複する値」と選びます。
 ウインドウが開いたら、書式を設定します。「値」欄は「重複」を、「書式」欄は好みの書式を選びます。すると、「OK」をクリックしなくても、重複したセルの変わります。「OK」をクリックすると、書式が確定します。
 この方法では、重複しているセルの有無や内容を確認できるのが利点です。確認後、そのセルが不要と思えば、削除すればよいでしょう。

 EXCEL2007ならば、重複セルをまとめて削除するのも簡単です。
 まず、重複したデータのある列を選択し、「データ」タブをクリック。「データツール」にある「重複の削除」を選びます。「重複の削除」というウインドウが開くので、重複データのある列が選択されていることを確認し、「OK」をクリック。即座に重複しているセルを削除することができます。

 これらの方法はとても便利ですが、EXCEL2003では残念ながら使えません。EXCEL2003にも「条件付き書式」の機能はありますが、重複したセルのみ色を変えるには、「COUNTIF」という書式を使用して条件を入力します。さらに、この数式を使った書式を、重複チェックの対象となるすべてのセルに設定しなければならないのも面倒です。
 ただし、重複したセルを削除することはEXCEL2003でも比較的簡単にできます。重複を削除したい列を選択し、「データ」→「フィルタ」→「フィルタオプションの設定」をクリック。ウインドウが開いたら、「重複するレコードは無視する」にチェックを入れて「OK」をクリックします。すると、表の中で重複していたセルは表示されなくなります。この後、表をコピーし、別のシートなどに貼り付けます。これで、表から重複を削除できます。

 ショートカットキーの基本となるのは、[Ctrl][Alt][Shift]の3つのモディファイアキーと他のキーとの組み合わせだ。
【主な”編集”用ショートカット】
・[Ctrl]+[C] → コピー
・[Ctrl]+[X] → 切り取り
・[Ctrl]+[P] → 貼り付け
・[Ctrl]+[Z] → やり直し
・[Ctrl]+[A] → すべて選択
・[Ctrl]+[F] → 検索

【Windowsの基本操作】
 [Windows]+[E] → マイコンピュータのウインドウが開く(マイコンピュータを指定した状態でエクスプローラーが開く)
 [Tab] → 画面の移動
 矢印キーで開きたいフォルダーを選択して[エンター] → 下位のフォルダーを開く
 [BackSpace] → 上の階層のフォルダーに移動
 [Alt]+[←] → 戻る
 [Alt]+[→] → 進む

・ウインドウの切り替え
 [Alt]+[Tab] → 画面中央に開いているウインドウのアイコンが並ぶ。次に[Alt]を押したまま[Tab]を押すと、青い枠が右に動くので、この枠を表示したいアイコンまで動かす。そこで手を離せば、選択したウインドウが最前列に表示される。
 [Windows]+[Tab] → タスクバーで最小化されているウインドウで切り替わる。
 [Ctrl]+[Tab] → 特定のアプリケーション内で、複数のウインドウやタブを切り替える。
 [Alt] → フォーカスがウインドウのメニューバーにジャンプする。矢印キーで項目を選び、[Enter]を押す。

 [Alt]と[Space]を組み合わせると、ショートカットメニューを開いてウインドウ自体を操作することもできる。
 [Alt]+[Space]→[矢印キー]で最小化、最大化などが可。
 [Alt]+[F4] → 閉じる

・シャットダウン
 [Windows]→[U]を2回押す
(Windows XPであること。起動時に「ようこそ」画面を表示する設定にしていること)
 ようこその画面の表示は、コントロールパネルの「ユーザーアカウント」で設定できる。ようこそ画面を表示すると、ログイン時にアカウント名を表記したアイコンが表示されるようになる。

【Excel】
 [Ctrl]+[1] → セルの書式設定ウインドウを呼び出す
 [Ctrl]+[PageUp] → 前のシートに移動
 [Ctrl]+[PageDown] → 後ろのシートに移動
 [Ctrl]+[;] → セルに日時を挿入する 

【Word】
 [Ctrl]+[D] → フォントの設定
 [Ctrl]+[Shift]+[>]または[<] → 文字サイズの拡大/縮小
 [Ctrl]+[Shift]+[c]または[v] → 書式のコピー/貼り付け

【Webブラウザー】
 [BackSpace] → 前のページに戻る
 [Ctrl]+[E] → 検索窓にカーソルを移動(Firefoxなら[Ctrl]+[K])
 [Ctrl]+[+] → 拡大
 [Ctrl]+[−] → 縮小
 [Ctrl]+[0] → 等倍サイズ
 [Alt]+[Home] → ホームページに戻る
 [Ctrl]+[D] → お気に入りに追加
 [Ctrl]+[T] → 新しいタブを開く

【Outlook Express Windows Mail】
 [Ctrl]+[N] → 新規作成
 [Ctrl]+[R] → 差出人に返信
 [Ctrl]+[Tab]+[R] → 全員に返信
 [Ctrl]+[F] → メールを転送
 [Ctrl]+[Shift]+[B] → アドレス帳を開く
 [Ctrl]+[>]または[<] → 前後のメールに移動
 

【ショートカットキーでアプリを直接起動】
 ショートカットアイコンを右クリックし、メニューから「プロパティ」を選ぶ。プロパティウインドウの「ショートカット」」タブを選ぶと、中ほどに「ショートカットキー」という欄がある。ここにショートカットキーを入力して[OK]をクリックするだけ。
 ただし、割り当てられるショートカットキーは[Ctrl]+[Alt]+[任意のキー]という組み合わせのみ。別のアプリケーションとのバッティングも不可。
 なお、「実行時の大きさ」で「最小化」または「最大化」を選ぶと、起動時のウインドウサイズも指定できる。


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