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色々とクラシックカメラを追いかけてきたのも色んなレンズを使ってみたかったからです。
戦前から戦後50年代にかけての銘玉とされる4枚玉を中心に捜してきました。
一部は三枚玉、一部は5枚玉までになりましたが、単純なレンズ構成の良く写るれんぞはそこそこ使ってみることが出来ました。
この時代までのレンズの手本・基本はテッサーでした。確かに、テッサーはすばらしいレンズです。もう、いい加減にしようと思っていましたが、英国を代表する銘玉『ロス・エクスプレス』を使いたくてセミ判のものを手に入れました。
『ボディレリーズが動きません』との説明でしたが、多分、連結のずれだろうと入札、当然のこととして安値落札でした。
英国から8日で到着・・・世界は狭くなりました。
このカメラがユニークなのは、巻き上げないでシャッターを押すとシャッターの中心から針金が飛び出して『巻いて無いぞ!』と、指をチクリとやるのです。痛くないけど・・・少し痛め・・・不思議なカメラです。
解説は
http://www.geocities.jp/je2luz/cameralist01.htm
のエンサインから入れます。
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はじめまして!
ネットで20000円弱の値段で売ってました。
今日、コイツを買おうかなと色々調べていたら
貴サイトに漂着。
スプリングカメラっていいですねえ。
英国のテレビドラマ『探偵ポアロ』の一本で
名誉な賞を受ける為ポアロとベルギーに旅をし
英人刑事が街角で写真を写していた。その場面で
エンサインが登場。6X9判。さすがは英国ドラマで
英人刑事がベルギー人のポアロを連れてベルギーで
英国製カメラ…このドラマは時代考証にも充分に
気を配ってます。
英国に住んでいたは英国製カメラには見向きしなかったのに
最近やたら気になります。
2013/2/18(月) 午前 0:07 [ ジャバラー ]