JE2LUZ熊野を語る

熊野市や熊野古道についてあれこれと・・・

別室・135の世界

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ブログテーマから一寸外れた35mmの世界を少しだけ紹介します。
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Zeiss SONNAR 135mm f4

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 Carl Zeiss Jena SONNAR 135mm f4 M42マウント

 オランダからやってきました。
 東ドイツ当時のソナーです。
 M42では名玉に入るでしょう。
 ソナーの構成は同じではないようですが、これは3群4枚のものではないでしょうか?
 こんな被写体を採るtレンズではないでしょうが、実にしっかりしています。
 1mまで寄れるので結構接写も可能です。
 長い玉はほとんど使わないのですが、これを機会に少し使ってみようかな…なんて考えています。

 http://www.geocities.jp/je2luz/sonnar1351.html

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 オリンパスワイドのDズイコーW35mm3.5です。
 同じ所を6×9でテッサーとかで撮ってありますが。原判の違いが画質の違いになって出ています。
 よく使う35mmレンズのクルタゴンCより少し柔らかいかなと言う感じも受けますが、ボディがついてレンズ単体より安いのですから、このDズイコーは立派な物です。
 一枚目の写真には赤のフィルターがかかっています。

 紀勢線の写真ですが、列車の本数が少ないので、列車の写真は撮りにくいですが、線路の写真はのんびり撮れます。

 カメラについては
http://www.geocities.jp/je2luz/olympuswide1.htm

田本研造 生家

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 写真をやられる方ならご存知かと思います。
 江戸末期から明治にかけて北海道での写真を残している田本研造さんは、熊野市の生まれです。
 山間部、神川町の生まれで、若くしてふるさとを離れてから一度も変えることは無かったようです。

 生家の跡には屋敷だけが残されていて他には何もありません。
 つい最近、山に埋もれかけていた屋敷を整備して、熊野市の史跡に指定しました。

 屋敷の周りの石垣で一段高くなったところ・・・
 男の子なら必ずここに登って遠くを眺めたでしょう。
 その行き先が、北海道だったわけですね。

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 非常にシンプルな35mmスプリングカメラです。
 距離計はありません。セルフコッキングもありません。
 しかし、レンズはシングルコートのテッサー50mmで、しっかりしています。
 置きピンでやるスナップには最適です。
 今どきの一眼レフのように、勝手にピントがどこかに行く心配もありません。決めた露出もきちんと約束通りに守ってくれます。
 Welta Welti I については
  http://www.geocities.jp/je2luz/weiti1camera1.htm

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