東播ラビットおやじのブログ

趣味のブログ・・・ 少しずつ増やしていきます

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久しぶりのブログ更新です。
もっとアクティブに更新したいのですが最近は公私とも忙しくて思う様にいきません。
ただ皆さんのブログは楽しく拝見させて頂いてますが。

ところで、東芝の電子レンジが以前から調子が悪く、だましだまし使用していましたが、ようやく
重い腰を上げて修理を行ってみました。
この電子レンジは2003年製造で、製造されてから既に13年になります。
そんな古い電子レンジは早く捨てて買い換えろと言われそうですが・・・。(笑い)

イメージ 1

不具合は、調理スタートボタンの接触不良とH73と言うエラーコードが時々発生します。
このH73は、「インバータ制御不良(起動4回失敗)/インバータ起動時4回ウォームランから
抜けられなかった場合。」とあります。

このエラーメッセージで、直ぐにインバーター基板の不良と決め付けるのは、いささか早計。
また先日気がついたのは、加熱動作中に点灯するはずの庫内の照明が点灯していません。
本体側面に回路図(結線図)が貼りつけてあり、回路を追って行くと、どうもリレーの接点不良
ではないかと思えて来ました。

イメージ 2

この電子レンジは、殆ど温め専用に使用しており、オーブンは使用しない事からオーブン用ヒーター回路の
リレー(3)と(4)をインバーター基板に行くリレー(1)と(2)と相互に入れ替えてみる事にした。
ちなみに、このリレーはオムロンのG5G−1A−DTで、メーカー向けの製品らしく一般供給が出来ないらしい。
コイル電圧が12V DC、接点容量が16A 250VACです。
また、リレーの入れ替えの際に、調理スタートボタンの状態を併せて確認して見ました。

取外したPC基板です。
イメージ 4

まず、調理スタートボタンの点検です。
写真の様な小さなタクトスイッチが使用されていました。
左側が接触不良の調理スタートボタンです。
当然、この様なタクトスイッチは持ち合わせていませんし分解も出来ません。
右側が、殆ど使用した事に無い、仕上り温度調節のスイッチを取り外したものです。
調理スタートボタンと仕上り温度調節を入れ替えてみました。
イメージ 3

PC基板の上面です。
黒い樹脂ケースの上にコネクター用の電極が出ているのがリレー(1)〜(4)です。 
リレー(3)と(4)にマーキングをしてあります。
イメージ 5

リレー(1)⇔(3) リレー(2)⇔(4)と相互入れ替後です。
イメージ 6

修理結果ですが
調理スタートボタンと仕上り温度調節のタクトスイッチの入れ替えで接触不良が無くなりました。
これまで調理スタートボタンを強く数回押さないと起動しませんでしが入れ替え後は軽く押すだけで
一発で起動する様になりました。

またリレーの相互入れ替え後は、H73のエラーコードも発生しなくなり正常に温めが出来る様になりました。
恐らく長期の使用により、リレー(1)(2)の接点が不良になったと思われます。
部品の相互入れ替えによる修理なので、完全な修理ではないじゃないかと言われそうですが
古い電化製品ですし、今後何時まで使用出来るか分かりません。
取りあえず問題なく使用出来る様になったのでOKとしましょう。

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定電圧放電管 NEC LS−5Bをヤフオクで入手した。

以前からヤフオクに出品されないかとチェックしていたが先日、未使用品が出品されており
私以外に誰も入札なく、無事に落札する事が出来ました。

入手は不可と思っていたのですが、いやぁ〜出てくるんですね驚きました。

イメージ 1

イメージ 2

RAP−261で使用している真空管は、このLS−5Bを除けば今でも比較的入手しやすい。
正確には定電圧放電管と言って+B回路の電圧安定化のために使用されている。

規格は、 全長133mmx最大径30mm 電極間電圧135V 電圧変動5V以内です。

RAP−261の電源部回路図です。
LS−5Bで安定化後、V4、V5、V13に供給しています。

イメージ 3



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先日、取り付けをおこなった和室用の面格子につづき、台所用の面格子の取付けを行った。
YKKAP たて面格子(壁付タイプ) LA−N−18607  サイズ:W2020×H800
イメージ 1

まず、取り付け位置の確認です。
イメージ 2

前回と同様で、一人での作業のため面格子をナイロン紐で吊るします。
イメージ 3

メジャーで採寸を行い面格子の位置決め行います。
その後、ブラケットの取付け位置を確認し、手回しドライバーで木ネジで1cmほど仮締めします。
イメージ 4

前回と施工方法を少し変更しました。
木ネジを電動ドラバーで締め付け出来る様に一旦、面格子を横にずらします。
横桟の裏に隠れているブラケットの固定ネジを緩めておけば面格子を横にずらす事が出来ます。
電動ドライバーが横桟に干渉せずに木ネジを締め付け出来る様になりました。
イメージ 5

ブラケット(4箇所)の締め付けを終えたあと、面格子を元に位置に戻します。
イメージ 6

8番のメガネレンチかスパナを使用してブラケット固定ネジを締め付けます。
イメージ 7

横桟の端に付属のキャップを取付けます。
イメージ 8

ブラケットと横桟の取付け状態(奥にスライドネジ金具と締め付けネジが見えます。)
イメージ 9

窓枠が板壁より60mm出ていますのでブラケットはLA−G−1(80mm)を使用しています。
イメージ 11

無事に取り付けが終わった面格子です。
イメージ 10

今回の施工方法は、電動ドライバーを使用して木ネジを締め付ける事が出来たので
施工時間も短く楽でした。

入手先  ヤフオク ストアー店 ライフサポート・ハマヤ(株式会社:浜屋)

・LA−N−18607(W2020mm×H800mm)   カラー B1(ブラウン)
 定価 22600円 ⇒ 落札(即決)価格 11200円 
 (ブラケット LA−G−1 80mm付き)

・LA−N−18611(W2020mm×H1200mm)  カラー B1(ブラウン)
 (ブラケット LA−G−1 80mm付き)
 定価 28300円 ⇒ 価格 13200円 *直接購入のため400円引き

・オプション 壁面ブラケット(入隅用)LA−G−4  900円  カラー B1(ブラウン)

・送料 5400円 *複数購入のため1400円引き

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面格子の取付け

自宅1階北側の和室と台所の窓には、格子が無く防犯上の問題で、夏の暑い時期でも
就寝前には窓を閉めてを施錠していた。

イメージ 1
北側和室の窓です。

イメージ 2
台所の窓です。

和室は高齢の母の部屋ですが、これまで夏でも雨戸を閉め切って眠っていました。
部屋にはエアコン取付けてあるのですが、嫌がって暑くても使おうとしません。
築40年、よくもまあ我慢してきたものです。

網戸で安心して眠るには窓に格子を取付ければとヤフオクで探していたところ
ストア店である「ライフサポート・ハマヤ」にて、YKKAPのアルミサッシ 後付 面格子が出品されていました。
今回、台所用を落札し、和室の窓用を追加注文しました。

イメージ 3
長細いダンボール箱が2個合わせて送付されてきました。
開封するまで、格子は組立てるものだと思っていたのですが、既に組立て済みで折りたたんで
梱包されていました。道理で梱包箱が長い訳です。

イメージ 4
YKKAP たて面格子(壁付タイプ) LA−N−18611  サイズ:W2020×H1200
イメージ 5

イメージ 6
折りたたんであった面格子を広げた状態です。  
あとは、両端にブラケットを取付けつだけです。

イメージ 7
この様なリベット?留めになっており、折りたたむことが出来る様になっています。。

イメージ 8
左側の板壁に取付ける壁付ブラケットLA−G−1です。 ブラケット長は80mm。
右側は、木製の戸袋の側面に取付ける関係で、オプションとして壁付ブラケット(入隅用)LA−G−4を
同時に追加購入しました。(ブラケットLA−G−1はサービスで添付されていました。)

イメージ 9
横桟の内側にスライドネジ金具を入れて

イメージ 10
壁付ブラケットLA−G−1をのせて

イメージ 11
ネジを締め付けるだけで壁付ブラケットを固定できます。
ネジを緩めれば、壁付ブラケットを横桟内で左右自由に動かす事が出来ます。

イメージ 12
こちらは、壁付ブラケット(入隅用)LA−G−4を横桟に取付けた状態です。
木製戸袋の側面に木ネジで締め付けて固定します。
横桟の端(4箇所)に横桟キャップを挿入します。

イメージ 15
取付け位置を確認中です。

イメージ 13
一人での作業のため、ナイロン紐で面格子を吊るして取付け作業中です。(トホホ・・ 猫の手でも借りたい)

イメージ 16
左側は、付属の木ネジ(約60mm)を使用して板壁に固定。(板壁の裏は100mmの柱の中心です)。
防犯上、木ネジの頭部分をエポキシ接着剤等を塗布し、ドライバーの先が掛からない様にして
木ネジ回せない様にした方が良いかも知れません。

イメージ 17
右側は、戸袋の側板の厚さに合わせて木ネジを約30mmにカットして固定しました。

イメージ 14
何とか無事に取付けする事が出来ました。
左側60mmの木ネジを締め付けに電動ドライバーが使用出来ない(横桟が邪魔をして)ので
手回しドライバーを使用しましたが、かなり疲れました。

取付け位置を決めたあと格子を一旦取り外して、先にブラケットを電動ドリルを使用して木ネジで留め
その後に格子を再度、取付けた方が良かったかもしれません。

いずれにしても、少しは親孝行が出来たかなと思っています。
後日、台所の窓に面格子を取付け予定です。

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ヤフオクで珍しい物が出品されており、思わずポチッてしまいました。
ハマーランド社のHC−10です。

受信機のIF−OUTに接続してSSB/CW or AM/MCWを受信するためのアダプターです。
SP−600JXのIF−OUTに接続してSSBを受信する目的で入手しました。

デザイン的には同社のHQ−100A等に合わせたのでしょうか?
SP−600には、同社のラックマウントモデルであるSPC−10の方が似合うようです。

軍用には、CV−157URR、CV−591AURRなどが時々、ヤフオクに出品されていますが
かなり高額で落札されている様です。
このHC−10も30K円スタートでしたが、かなり高額落札となってしまいました。 トホホ・・・。

ネットで調べるとカタログの印刷が1957年ですので、恐らく入手したHC−10も、この頃の製造でしょう。

イメージ 1

イメージ 2
前面パネルです。
既に製造されてから半世紀以上過ぎていますので多少のヤレは見られますが、まずまずの状態でした。

イメージ 3
背面です。

イメージ 4
10球のの真空管で構成されています。

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シャシー上部です。
使用している真空管やパーツは当時のままの様です。

イメージ 6
シャシー内部です。
デップマイカコンデンサーやセラミックコンデンサー(RMC社)が使用されています。

イメージ 7
SP−600JXに接続して動作確認を行いました。

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