じんじんのひとりごと

着物&ふんどし&バイク大好きな宇都宮のおっちゃんです

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Parallel

会社の同期にスキーがうまいMがいる。Mには2人の子どもがいて、子どもたちが3,4歳の頃から一緒にスキーに行っているようだ。そんな彼がコーチバンドとトライスキーをもっているのはなんとなく感じていたので、ようやくスキーに興味をもち始めた娘とスキーに行く際に借りられるか聞いてみたところ、いつも心穏やかなMは二つ返事で「奥さんにきいてからね」、と応えた。確認してOKだったのですが、Mとそのあとちょっとしたやりとりが。

テーマはずばりパラレル。基本娘にはあまり押し付けず、自らが感じるままに何事も楽しむように育てている。そうなると、あの「ボーゲン」を教えることはおいらはしたくないのだ。Mいわく「筋力がない子どもだと内足が・・・最初はやっぱりボーゲンからだよ」と。過去にMと一緒にスキーにいって、彼の圧倒的なスキーのうまさとその理論がしっかりしていることを知っているだけに、「やっぱいきなりパラレルはむりかぁ〜」と思ってしまったのでした。そこでちょっとネットで検索したところ、いらっしゃるんですね、おいらとおんなじような考え方の人が。カービングスキーが当たり前の時代に入門者に必ずボーゲンを教える必要ってあるのかというテーマでやりとりがされていて、こんな文章がありました。「 子どもにはスキーを楽しいと思ってもらいたいし早く上手くなって欲しいものです。 私はボーゲンを全面否定している訳ではありませんが、道具が進化したのですからパラレルが出来る子にはパラレルから教える環境が有っても良いのではと感じ投稿しましたが、これに対し多くの方々から多方面の回答を頂き大変ありがとうございます。」す、すばらしい!まさにおいらの考えとどんぴしゃです。娘にスキーをやらせたくてきっかけとなるスキー映画を探していたとき、「私をスキーに連れてって」と「銀色のシーズン」を比較したサイトを見つけたことが、今のスキーは曲がりやすい、つまりボーゲンはやらなくてもいいのではと思った次第です。

今月末、妻の両親と一緒にアルペンドルフ白樺に一泊旅行の予定です。先日ハンタマデビューした娘ですが(実は導入にバンクーバーオリンピックのモーグルを見せたのですが、エアをやりたがったり、直滑降でガンガン滑ってしまい、カミさんの顔色を青くさせたのでした・・・)、白樺2in1ではどんなすべりを見せてくれるのか、今から楽しみです♪ 

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