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中国で初公判
中国で日本人に臓器移植を仲介し、中国司法当局に「不法経営罪」の疑いで昨秋逮捕された「中国国際臓器移植支援センター」(遼寧省瀋陽市)の長瀬博之代表(52)に対する初公判が14日、瀋陽で開かれた。
中国当局は長瀬代表を逮捕した際、「臓器売買を禁じる中国衛生省の関連規定に違反した」と断定したが、起訴段階で罪名を「虚偽広告罪」に切り替え、初公判では仲介行為自体の違法性に一切言及しなかった。
一方、中国当局は初公判で、同センターのホームページに事実と異なる内容があったと主張した。
うーむ、臓器売買に関しては東南アジアでも問題があっていますし、、、ここは難しいところです。臓器を売買する素地としてやはり貧困があり、お金が絡むという現実なのでしょう。日本でももう少し臓器移植が行われるようになり、普及すれば助かる命があるのにと思います。この前の記事でローソンで臓器移植意思カードの配布を行っている記事にコメントしましたが、、、、自分が最後に誰かの役に立てるとしたら、、、僕は、自分の人生は良かった、と思えるような気がしますので、一応持っています。
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