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東京都世田谷区の自宅で死亡した中川昭一元財務・金融相(56)の死因は、循環器系の異常の可能性があることが5日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁世田谷署は事件や自殺ではないとみて詳しく調べている。
捜査関係者によると、死因を特定するための病理検査は数日間かかるとみられるという。
同署などによると、中川氏は4日午前8時20分ごろ、自宅2階の寝室のベッドで死亡しているのを妻郁子さんが発見。ベッドには吐しゃ物が残され、室内には医師が処方したとみられる薬があった。
お悔やみを申し上げます。色々お酒で問題を起こして政治家としての本当の資質が毀損されてしまった中での訃報で残念です。
個人的な意見として述べさせていただきますが、昨日一報を聞いた時点で、恐らく睡眠薬とアルコールの影響ではないか?と推察しておりました。
以前よりアルコールが好きだった方ですし、恐らく落選などの心痛もあり、多少は飲むこともあったのではないか?という推測、精神的にも元気がないと言われていましたし、財務大臣を辞職した後に病院に入院通院したという話から、恐らく軽い精神安定剤若しくは睡眠薬を使用していた可能性が高いと推測していました。
いずれもこの2点は当たったわけですが、うつぶせで嘔吐した跡もあった(今のところ持病に関する確定的な話が無い)ということを考えると、アルコールを摂取した状況で睡眠薬を用いたために効果が強く出てしまい、、、、気分不良で嘔吐してしまっても自力で動けないほど意識がもうろうとしてしまっていた可能性があると思われます。そのために窒息してしまうこともあります。
例えば、春先、大学生のコンパなどで急性アルコール中毒を起こし寝ていた学生が吐物に顔を埋めて死亡してしまうケースなどがあります。また、睡眠薬は多量に摂取すると死亡するように、完全に意識を失うような状況にもなりかねません。しかも、アルコール摂取下での服用ではより吸収されやすく溶けやすくなり、、、効果が強く出ることがありえます。
急性循環不全と言っていますが、、、アルコール摂取などでも血管が広がり血圧は一時的に下がりえますし、、、、どんな状況でも最終的には急性循環不全です(血液がまわらなくなったということを難しく言うとこうなります)
これは、他人事ではなく、まだまだ若いと思っていたお父さんたちでも起こりえる話です。注意しましょう。
お酒で身を本当に滅ぼしてしまう事がありえますから。
今のところまだはっきりしていませんので、推測でしかものが言えませんが、、、、、残念な(恐らく)事故です、、、、、ご冥福をお祈りいたします。
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