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政府の事業仕分けで25日、五輪に選手を派遣する日本オリンピック委員会(JOC)が要求する約27億円の選手強化費など、3団体への計32億円の補助金が削減とされた。国が主導する強化態勢の確立を求めるJOCからは異論が相次ぎ、反対声明を発表すべきだとの意見も出た。
市原則之専務理事は「強化予算100億円を超える諸外国の流れに逆行している。これでは太刀打ちできない」と頭を抱えた。約30分の議論では、仕分け人からは「五輪は参加することに意義があるのではないか」「ボブスレーなどマイナーな冬季競技を支援する必要があるのか」など、スポーツ行政への理解に欠ける質問も多かった。
日本体育協会への約5億円の補助金も含めた「スポーツ予算」の議論はサッカーくじの助成やスポーツ振興基金と重複する事業を一本化すべきだという意見でまとまった。
この発言が本当なら、ここまで阿呆が事業仕訳できるわけがないですよね、、、仕訳人を雇った側の責任も大きいし、、、、。しかし、科学研究費の時も話ししましたが、、、、一体何をどうしようとしているんですかね?民主党は?ここまで近視眼的な人達しかいないということ自体、、、、、悲劇です、、、、日本にとって。
お役人のお手盛りの天下りや福利厚生に掛ける費用と、研究者が研究を行うために費用を一緒に考えるなんて、、、、さらにスポーツへの支援についても。
ボブスレー、日本では禁止するつもりですか?科学技術を削って、農業所得保証して、、、、、、、、、日本って鎖国でもするつもりなのでしょうか?それくらい、非常識なウマシカがのうのうとしていること自体も問題ですよね、、、、本人自覚無いでしょうけど。
事業仕訳人への給与も基本的に開示してほしいです、、、、まさか、、、お手盛りではないでしょうね!?!?横文字証券のアナリストとか大勢居られるようですけど。
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