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病院勤務の産科医の就労環境を改善しなければ、10年後に病院(20床以上)で扱える出産数は、2009年の約54万件から約20%減る可能性があるとの推計を、日本産婦人科医会常務理事の中井章人・日本医科大教授がまとめた。
女性医師が子育てなどのために、労働環境が過酷な出産診療から離れると予測されるのが理由で、中井教授は「(環境の)迅速な改善が必要」としている。 恐ろしい状況ですよね。子育て支援、、、、本当は経済的な問題だけではなく、この辺りもしっかりする必要がありますよね。子供は作れても、、、産めない、、、産む場所が無い、、、では。
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医療問題
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看護師や、助産師の仕事の幅を増やせば、医師の負担も少しは軽減されると思うのですが。
職場の環境改善は、言葉だけで、なかなか実現しません。
2010/4/23(金) 午後 11:35