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治療中に挿管を誤り患者を死亡させたとして、青森県弘前市の市立病院に勤務する30代男性医師を青森県警が業務上過失致死容疑で書類送検したことが13日、青森地検などへの取材で分かった。送検は6日付。
送検容疑は昨年2月、気道確保のため50代の男性患者に挿管する際、気管に入れるべき管を誤って食道に入れ、死亡させた疑い。
同病院事務局医事課は「通常の医療行為と認識している。検察庁の判断を待って、今後の対応について検討する」としている。
食道挿管はあり得る合併症ですからね、、、勿論、聴診器だけでなくレントゲンも撮って確認する必要がありますが、、、すぐにXP取れるわけではない場合も多いですからね、、、そういう処置中の場合には。
食道に入れただけでは死亡しませんが、そのミスに気付かずに低酸素状態を長時間維持してしまったら死亡する可能性は高くなるでしょう、、、、しかし、、、人工呼吸器をつかねいといけない状況と言うこと自体、、、大変危険な状況であり、、、適切に治療したら助かった!と言い切れるのかどうか?
救急搬送された病院で、状態が悪化して人工呼吸器が必要なのだが、その病院には人工呼吸器がなかったために搬送も間に合わず患者が無くなった、、、、としたら、その病院は訴えられるということでしょうね。
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