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東祥三前内閣府副大臣が代表を務める民主党東京都第15区総支部が昨年に渉外費として「ゴルフ場」などに対し計9回、計約28万7000円を支出していたことが24日、分かった。うち1回は、政府が閣僚に都内待機を指示しているさなかで、東氏は当時、拉致問題などを担当する副大臣だった。
東京都選挙管理委員会が公表した2010年分の政治資金収支報告書によると、同総支部は10年3〜11月に5回、いずれも千葉県内のゴルフ場に計約14万2000円を支出。ほかに「東祥三ゴルフ会」などに計14万5000円を支払っていた。このうち11月28日には千葉県東金市のゴルフ場に約3万3000円を支出。同日は北朝鮮による韓国・延坪島(ヨンピョンド)砲撃で緊張が高まる中で米韓合同軍事演習が始まり、当時の菅直人首相は全閣僚に原則都内待機のほか、官房長官の指示があれば1時間以内に担当省庁に登庁することも求めていた。 東氏の事務所は「政治活動の一環。政治資金規正法に基づき報告しており、ゴルフに行ったのが議員本人か秘書かは明らかにする必要はない」としているが、説明責任が問われそうだ。 東氏は10年9月、菅改造内閣で内閣府副大臣に就任。自身のホームページで趣味としてゴルフを挙げている。 ゴルフをするのが、政治活動という言い訳も、、、、もうウンザリですが、本来の仕事(都内待機など)をしていないということであれば、これは以って政治家としての資質以前の問題ですので、明らかにされるべきだと思います。
自民党の時代もありましたが、民主党政権になって、、、、も、どうも政治家の危機感やいい加減さがひどすぎます。
結局与野党どちらにしても、旧来からの政治家というのは、この辺りの感覚が慣れてしまってか?どうしようもないレベルにまで落ちているのでしょうか?
だとしたら、やはり政治家は当選回数3回までとか制限があったほうがまだ良いような気がします。仕事が政治家(政治屋?)という連中が多すぎます。むしろ、他の仕事をしてきて、その経験を国政に活かす、任期が終わったら、従来の仕事に戻るという方が健全かもしれません。
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