医療と現実

最近は、病院、医療を取り巻くニュースが多いですが、その末席ながら関係者として思うところを書かせて頂きます。気軽に読んでください。

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 鳩山由紀夫元首相は5日、東京都内で講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先について「(同県名護市)辺野古以外のところがないとは思わない。首相官邸で主導して探す努力を続ける必要がある」と述べた。鳩山氏は首相として県外・国外移設を目指したが、昨年5月に辺野古移設で米側と合意。沖縄県側の反発と日米関係の悪化を招いて退陣しておきながら、なお政府方針を否定する発言には党内外から批判が出そうだ。
 鳩山氏は日米関係の悪化についても「(首相を)辞めた翌月にオバマ大統領から『あなたはあなたの言葉に対して忠実だった』と手書きの親書が届いた。普天間のことで頑張ってくれたことに大変感謝するという手紙で、日米のトップ同士で信頼を損ねたことはなかったと信じている」と述べ、普天間問題の影響を否定した。
 
 
 なんという、、、、KY.。まだ懲りていなかったのですか?
この人、、、、政治家という責任の重さを何にも判っていないんですね。当然、なぜ自分が辞めたかという理由も判っていないということではないでしょうか?
東祥三前内閣府副大臣が代表を務める民主党東京都第15区総支部が昨年に渉外費として「ゴルフ場」などに対し計9回、計約28万7000円を支出していたことが24日、分かった。うち1回は、政府が閣僚に都内待機を指示しているさなかで、東氏は当時、拉致問題などを担当する副大臣だった。
 東京都選挙管理委員会が公表した2010年分の政治資金収支報告書によると、同総支部は10年3〜11月に5回、いずれも千葉県内のゴルフ場に計約14万2000円を支出。ほかに「東祥三ゴルフ会」などに計14万5000円を支払っていた。このうち11月28日には千葉県東金市のゴルフ場に約3万3000円を支出。同日は北朝鮮による韓国・延坪島(ヨンピョンド)砲撃で緊張が高まる中で米韓合同軍事演習が始まり、当時の菅直人首相は全閣僚に原則都内待機のほか、官房長官の指示があれば1時間以内に担当省庁に登庁することも求めていた。
 東氏の事務所は「政治活動の一環。政治資金規正法に基づき報告しており、ゴルフに行ったのが議員本人か秘書かは明らかにする必要はない」としているが、説明責任が問われそうだ。
 東氏は10年9月、菅改造内閣で内閣府副大臣に就任。自身のホームページで趣味としてゴルフを挙げている。
 
 
 ゴルフをするのが、政治活動という言い訳も、、、、もうウンザリですが、本来の仕事(都内待機など)をしていないということであれば、これは以って政治家としての資質以前の問題ですので、明らかにされるべきだと思います。
 自民党の時代もありましたが、民主党政権になって、、、、も、どうも政治家の危機感やいい加減さがひどすぎます。
 結局与野党どちらにしても、旧来からの政治家というのは、この辺りの感覚が慣れてしまってか?どうしようもないレベルにまで落ちているのでしょうか?
 だとしたら、やはり政治家は当選回数3回までとか制限があったほうがまだ良いような気がします。仕事が政治家(政治屋?)という連中が多すぎます。むしろ、他の仕事をしてきて、その経験を国政に活かす、任期が終わったら、従来の仕事に戻るという方が健全かもしれません。

治療中に挿管を誤り患者を死亡させたとして、青森県弘前市の市立病院に勤務する30代男性医師を青森県警が業務上過失致死容疑で書類送検したことが13日、青森地検などへの取材で分かった。送検は6日付。
 送検容疑は昨年2月、気道確保のため50代の男性患者に挿管する際、気管に入れるべき管を誤って食道に入れ、死亡させた疑い。
 同病院事務局医事課は「通常の医療行為と認識している。検察庁の判断を待って、今後の対応について検討する」としている。
 
食道挿管はあり得る合併症ですからね、、、勿論、聴診器だけでなくレントゲンも撮って確認する必要がありますが、、、すぐにXP取れるわけではない場合も多いですからね、、、そういう処置中の場合には。
食道に入れただけでは死亡しませんが、そのミスに気付かずに低酸素状態を長時間維持してしまったら死亡する可能性は高くなるでしょう、、、、しかし、、、人工呼吸器をつかねいといけない状況と言うこと自体、、、大変危険な状況であり、、、適切に治療したら助かった!と言い切れるのかどうか?
 
救急搬送された病院で、状態が悪化して人工呼吸器が必要なのだが、その病院には人工呼吸器がなかったために搬送も間に合わず患者が無くなった、、、、としたら、その病院は訴えられるということでしょうね。

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国の補助金の枠を大幅に超えて研究費を使ったとして、京都大は、大学院医学研究科の元准教授の男性を相手取り、購入費を立て替え払いした約1650万円の返還を求めて京都地裁に提訴した。
 訴状などでは、元准教授は肝臓移植で国内トップ級の実績を持つ研究室のナンバー2として、移植後の拒絶反応を抑える治療法の研究を担当。2007、08年度に交付された国の補助金計約1億6300万円のうち、男性が使える額は約1億3300万円だった。
 しかし、実際に使ったのは約1億7600万円に上り、差額の約4300万円は、大学が立て替え払いした。うち約2650万円は男性が返済を約束しているが、実験用のミニブタ購入代金など残りの約1650万円は拒否している。
 元准教授は昨年2月に依願退職しており、代理人の弁護士は「研究費は正当に使っており、今後、訴訟で争っていく」と話している。
 
どんだけ使ってるの?普通は財布を気にしながら使うところでしょうに、、、、元々管理がザルだったということでしょうか?意図的にガンガン買いものして、、、依願退職、、、は、、、流石に問題でしょうね。と言うか、研究費は適切に使っても、自分の財布以上には使ってはいけないんですけど、、、、そんな子供でもわかる論理を引き合いに出して裁判ですか?
 
ご利用は計画的に

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 心身障害で入院していた男性(46)の介護服を誤って前後反対に着せ、窒息死させたとして、香川県警捜査一課と善通寺署は1日、香川小児病院(善通寺市善通寺町)に勤務する男性看護師(23)を業務上過失致死の疑いで書類送検した。
 発表によると、看護師は6月19日午後11時20分頃、男性が就寝前につなぎの介護服を着せる際、誤って前と後ろを反対に着せ、就寝中に窒息死させた疑い。
 男性は正座して上半身を前屈させたまま寝る癖があり、のどが介護服の後ろ襟の部分で圧迫されたらしい。
 男性は1989年から同病院に入院しており、看護師は2009年から男性を担当。男性が亡くなった際、着ていた介護服は前に付いたファスナーで着脱させるようになっていた。しかし、6月初めまで男性は後ろにファスナーが付いたタイプの介護服を使用していたため、看護師が勘違いしたらしい。
 同病院は「患者が亡くなったことを重く受け止め、再発防止に努める。ご遺族には誠意をもって対応したい」としている。
 
前後逆に着せてしまったために、、、、この看護師さんは業務上過失致死罪に問われるのでしょうか?普通は、喉が窒息したら異常を訴えるのですが、患者さんは出来なかった状態だったということでしょうか?
同業者だからではないですが、、、同情します、、、、両方に。

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