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民主党の石井一選対委員長が今月上旬のフィリピン訪問中、在留邦人らとゴルフをしていたことが6日、関係者の話で分かった。石井氏は党東日本大震災対策本部の副本部長を務めており、野党や被災者の批判を浴びる可能性もある。
石井氏は日本・フィリピン友好議員連盟の会長として、3〜6日の日程でフィリピン訪問。生方幸夫選対委員長代理、那谷屋正義参院議員も同行した。 この記事の意図するところは、、、、政治家が、大震災で困っている時に、ゴルフなどけしからん!!という意図なのでしょうか?
だとしたら、この記事を書いた記者は、震災以来一度も休まず働いて被災者の為に働いてきたのでしょうか?
確かに、日本の未曾有の危機であるときに、のんきにゴルフと言う場合では無いとは思いますが、人間は休みを取らないといけないですし、気分転換にゴルフをしたのであれば、人によっては映画だったり読書だったりといった違いだけですから、四の五の言う方が根性が小さいと思いますし、逆に恣意的な記事に思えます。
しかし、政治家は頑張って、少なくとも大っぴらにと言うか、派手なことは自粛しておくべきだとは思いますが、このあたりは個人の判断に範疇に思えます。
もちろん国会会期中とや公務をさぼってなら断罪されるべきだと思いますが。
何でも、政治家に聖人君子のような言動を求めるのはお角違いだと思います。政治家は結果を残してなんぼですから、本当に必要な時に必要なことをしてくれればよいのです、、、、別に自粛したり黙っているのが政治家の仕事ではないのですから。休みだったらゴルフしたって、、、別に良いのではないでしょうか?(と言うか、、、こんなことが記事になるの?(苦笑)
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東京電力福島第1原発で作業員が線量計を持たずに事故処理している問題で、経済産業省原子力安全・保安院は1日、安全管理上の問題があるとして東電を口頭で注意したことを明らかにした。通常は「1人1台」だが、地震と津波で線量計の多くが壊れ、チーム代表者だけに携行させた。東電は「現在は必要な数は確保した」としている。
一方、同原発の2号機タービン建屋外の「トレンチ」と呼ばれる立て坑内と建屋脇の地下水から高濃度の放射性物質の汚染水が見つかった問題で、保安院は1日、分析に誤りがあるとして、東電に再評価するよう指示した。対象の放射性物質は「テルル129」など。ヨウ素131など主要核種に変更はないとみられ、保安院は「全体の影響評価が根本的に変わる可能性は低い」としている。 ただし、東電は2号機タービン建屋内の汚染水でも誤った分析結果を公表しており、保安院は「再発防止を徹底してほしい」としている。 まだ、この期に及んでこんなことをさせているのでしょうか?人命を何と思っているのでしょうか?この会社は。線量計は確実に持たせないと危険極まりないですし、大体そのために、被ばくした作業員も出しているのに。全て想定外という言葉で片付けられてはかないません、、、、。
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被ばくした17人の作業員について、東京電力は「続けるかは本人の意志」と説明した。しかし、現場を知る元原発設計技師の田中三彦氏は「ひどい作業だと思うが下請け会社の社員の場合、今後の受注のことを考えて辞退はできないだろう」と指摘。復旧作業は過酷な“被ばく労働”に支えられているのが実情だ。
下請けに丸投げする体質が、昨今の大企業にはあるのかもしれませんが、この状況で、、、過酷過ぎます。少なくとも責任と負担を応分に負うべきだと思います。どこかにしわ寄せが来てしまっていては、この国難を乗り切れるとは思いません。「続けるかは本人の意思」と言い放った人間の気持ちが知れません。
寧ろ、この過酷な状況の指示を断って、(下請けに命令するだけでなく)当事者を引きずり出す必要があるのかもしれませんが、、、、そうなってしまうと、、、危機も大きくなってしまうし、、、、。
関係者皆が、それぞれの分野で精いっぱい頑張るしかないのに、、、、この状況は酷過ぎます。
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東日本大震災を受け、仙台市などで援助活動を行った国境なき医師団の医師黒崎伸子さん(54)が14日、記者会見し「現地は救助作業で手いっぱいで、避難所の人たちへの医療救助が行き届いていない」と現状を語った。
黒崎さんは12日から宮城県に入り、被害が大きかった同市若林区の避難所などを回った。「トイレも十分に使えない状態で、水分を控えてますます体調を悪くする人も多い」と話した。 持病の薬が底を突き、「薬はどこでもらえるのか」「飲み続けられなくて問題はないのか」と訴える患者も多かったという。黒崎さんは「82歳の女性は13種類の薬を服用していた。処方箋がなかったり、診療が受けられなかったりする患者にどう処方するかが課題」と指摘した。 一方、救助を待つ孤立集落への医療ニーズも強調。「皆が健康な状態で待っているのか見えない」とし、「2日間食べ物が運ばれていない地区もある。医療スタッフの早期の派遣が必要」と訴えた。 これからの1週間はD−MATではなく、実際の被災者への医療支援が必要になる。医療支援に入るためには、計画的に組織として行動しなければならないので、まずは日赤や、(全国の)大学病院系列で、人員を出し合い組織を編成することから始めないと手遅れになります。阪神淡路の際にも編成されましたが、やはり遅かった印象があります。医師、看護師2名、薬剤師1名、検査技師1名の5名体制のチームを組んで、(被災地に迷惑をかけられないために)自らの食糧、衛星電話などを準備し(出来れば、別の4WDに物量担当者を置いて)、1チーム、一日1〜2つの避難所を回るなど、週末から計画を練っておかなければならないのですが、全くそのような話が聞こえてきません。これはトップダウンで行われなければなかなか合議では決まらないので、お偉い方!!声を出して下さい。全国の大学病院で募ったら、各大学1〜2チームは編成でき、かなりの避難所を回れると思います。また、1週間単位で交代し、1か月以上は行う必要があります。
また、製薬会社さんもお願いします。薬の確保が難しくなってきています。
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お見舞い、お悔やみ申し上げます。
この未曾有兎の大惨事に、被災された方々に何とか支援出来ればと考えます。
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