医療と現実

最近は、病院、医療を取り巻くニュースが多いですが、その末席ながら関係者として思うところを書かせて頂きます。気軽に読んでください。

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東京都は22日、都内在住の3歳男児が、新型インフルエンザに感染して死亡したと発表した。都内で死者が出たのは3人目で、3歳児の死亡は国内最年少となる。

 都内では、今月13日に4歳男児、6日にも5歳男児が、いずれもインフルエンザによる脳炎で死亡している。


 この際ですから早めにワクチン接種が出来る環境を整えてほしいです。医療関係者だけでなく子供を早く優先的に!!

 ソフトバンクの王貞治・球団会長(69)は21日、米大リーグのマリナーズ退団が発表された城島健司捕手について「僕にとって思い入れがある選手だし、彼の存在感がホークスに必要。もう一度ホークスのユニホームを着てプレーをできるようになれば最高」と話し、個人的にソフトバンクへの復帰を望んでいることを明らかにした。
 ただ、球団の編成上の問題があることも指摘し、「球団全体を考えないといけない。すぐには答えを出せない」と話し、獲得には慎重な構えを示した。
 また、この日ヤフードームであった球団幹部の会議でも城島の件が話し合われたが、獲得するか否かの方向性は決まらなかったという。竹内孝規・常務執行役員は「なるべく急いで結論を出したいが、(獲得するには)いろんな問題があり、クリアすべき事柄も多い」と話した。


 全くこのブログの趣旨とは関係ない話なのでどうしようか迷いましたが、書いちゃいました。
 私は王選手、王監督をこよなく愛する一人としてダイエー、ソフトバンクホークスを見てきましたが、、、ここで一言言わせていただきます。

 一体、ホークスはどうしてしまったんだ!?!?三男坊(長男:小久保、次男:松中)を本人の希望のそって”留学”させて上げたんだから、帰ってくる時も温かく迎えて上げてほしい!確かに田上も成長した、、、、しかし、この数年の低迷と投手陣のふがいなさは、やはりバッテリーの問題に尽きる。CSシリーズの配球を見ても、田上一人に任せられないし、城島の技術と情熱がさらに田上を向上させることにつながるのではないかな?年棒?そのような数億円で話が付けられるような、人材だろうか?城島は!!王イズムの継承者として最も必要な人材では?小久保や松中が故障や力が落ちてきた今、、、一体彼以外に誰がホークスを救えると言うのか?

 阪神のユニフォームを着ることを、ホークスファンが黙って納得すると思ったら、大間違いです。そんな事があったら、このところの低迷に加えて、体たらく、、、、ファンはホークスを見放します!!
 球団幹部もチーム幹部もウダウダ言ってないで、帰ってきてくれ!!と言ってほしいです。

 羽田空港の国際ハブ(拠点)空港化構想を表明した前原誠司国土交通相と、成田空港を抱える千葉県の森田健作知事が14日、国交省で会談した。森田氏は「成田軽視だ」と前原氏の構想に反発していたが、会談で「成田と羽田の両空港を一体的にとらえて合理的なすみ分けをする」などの点で合意した。
 深夜早朝の飛行制限がある成田を羽田が補うなど、両空港を一体的に運用して24時間の「首都圏空港」とする方針は、国交省が08年から打ち出している。前原氏はこの方針に変わりはないことを示し、事態を鎮めた形だ。だが、羽田の国際線比率を高め、ハブ空港化する前原氏の考えは変わっていない。今後、路線の振り分け方次第では、両氏の意見が再び対立する可能性がある。
 問題の発端は前原氏の12日の発言。記者団に「『国際線は成田、国内線は羽田』の原則を取っ払いたい」と述べ、千葉県関係者には、成田に代わって羽田が国際空港の中心になるとの受け止めが広がり、反発を招いた。
 だが、14日の会談で両氏は(1)両空港を一体的にとらえ合理的なすみ分けをする(2)これからは誤解のないよう意思疎通する――で合意した。前原氏は会談後、「原則を取り払う」との発言について、「増加する首都圏の航空需要に対応するため、羽田と成田は一体的に国内・国際を割り振っていかなければならないという趣旨だ」と説明。羽田の国際化を進めても、発着回数から見て成田が国際線のメーンとの位置づけは変わらないとの認識を示した。
 一方で、「羽田の国際枠をこれからどんどん増やしていって、24時間の国際拠点空港化を目指す」との考えは改めて披露。羽田では来年10月に4本目の滑走路ができ、段階的に年間11万回の発着枠が生まれる。「(すでに内定している国際線3万回、国内線の2万回を引いた)残りのかなりの枠を国際線にいれていく」との見通しを示した。具体的にどの規模で、どの路線を羽田に振り分けるかは、明示していない。
 森田知事は会談後、「ほっとした」と話した。一体化の枠組みの中で羽田の国際線を増やすことについても理解を示した。すみ分け方については、「例えば足(距離)の長い米国は成田、東南アジアは羽田」「夜間、成田は飛べないので、羽田にお譲りしよう」などと述べた。だが、今後は昼間の時間帯に羽田に欧米線が飛ぶかどうかが争点になりかねない。この点については「これからの話し合い(次第)」と述べるにとどまった。




 この構図は、八場ダムと同じ構図ですが、、、、よく考える必要があります。成田闘争も知っていますので、その歴史的背景も(詳しくは無いですが)理解します。
 しかし、現時点で成田は使いにくい、羽田が良い!!という利用者の意見を最大限尊重すべきです。過去に捕らわれていては何も出来ません。勿論両方をうまく活用してwin-winで行ければ最高ですが、もしそれが難しい場合、日本の国益のみを考えて、(成田を廃止するなど)一刀両断決断する必要があります。それって、地元民だけが汗と血を流したのではないのです、国民だって血を流した血税を投入されているのです。しかし、”過去”の行きさつだけに捕らわれていては結局がんじがらめで何も動かないのです。

 行動根拠はただ一つ!

 国民の為になるのか?ならないのか?(将来の国民も含めて)
 国益重視で物事を考えられないと国政は預けられません。


 勿論、過去の航空行政の悪態については言及されるべきです。しかし、民主党は本当にコンクリートから人へ!と言うのであれば、過去の自民党政治のツケをバッサリ切ってでも国民のために行動すべきです。

 女性のメタボリックシンドローム(MetS)の診断基準を再検討する上で、大きなインパクトとなるエビデンスが端野・壮瞥町研究の最新解析で明らかにされた。2005年に日本動脈硬化学会など8学会がまとめたMetS診断基準では、女性の腹囲基準は「90cm以上」としているが、札幌医科大の研究グループによって女性MetSの心血管リスクは「80cm以上」で有意に高まることがあらためて分かった。
 心血管疾患の複合リスクであるMetSの診断基準は、日本動脈硬化学会や日本肥満学会、日本内科学会など8学会によって05年4月に公表された。MetS診断の必須項目である腹囲は、男性85cm以上、女性90cm以上とされているが、実際に基準値が心血管疾患発症の予測に役立つかについては、多くの議論がある。
 札幌医大内科学第二講座の研究グループではこのほど、北海道端野・壮瞥町での前向き追跡調査について1994年8月から07年末までの13年間にわたる約2000人の住民健診データを解析し、女性における心血管疾患の発症リスクが「80cm」を境に高まることを突き止めた。
  かつて同グループでは、6年間分のデータで解析を行ったものの、女性は男性に比べMetSが約3分の1と頻度が低い上に、心血管疾患の発症が少ないために、統計学的な有意差は認められなかった。今回の解析では、追跡期間を倍に延ばし、データの検出力を高めた。その結果、女性では腹囲が80cm以上の人では80cm未満の人と比べて相対リスクが2.3倍になることが有意差をもって示された(P<0.05)。
 80cmを基準値とする考えは、日本の代表的な前向き追跡研究である久山町研究(福岡県)の結果からも支持されている。研究グループの島本和明教授は「端野・壮瞥町研究の結果は、久山町研究の結果を証明したことにもなる。日本人女性では、腹囲80cmから心血管疾患のリスクになることは間違いない」と話す。
 脂質代謝異常や高血圧、糖代謝異常といったリスクの集積によるソフト・エンドポイントの評価ではなく、心血管疾患の発症を前向きに検証したハード・エンドポイントの評価で、明確な結果が出たことにも意義がある。
 一方のMetS頻度が高く心血管疾患発症数が多い男性については、すでに久山町研究で90cm以上、大迫研究(岩手県)で87cm以上、端野・壮瞥町研究で85cm以上−が有意にリスクになることが示されている。島本教授は「日本人男性では85-90cmの間に基準値がある。さらに整理が必要だが、幅があるのは各疫学研究によって背景が違うため」と考察する。

“90cmまで大丈夫”は間違い

 厚生労働省は、特定健診・保健指導制度を08年度から開始するに当たり、保健指導の介入基準として8学会が示したMetS基準を採用した。そのため必須項目の腹囲については男性85cm以上、女性90cm以上となっている。健診現場でも混同されがちだが、この基準値はハイリスク者に対する介入のための基準値であり、MetSの診断基準としては正しくないという考えが大勢を占めつつある。
 限られた医療資源で効率よくハイリスク者をケアするには、介入のための基準も必要だ。「日本での心筋梗塞の発症数は、女性は男性の4分の1程度。効率よくハイリスク者に介入することを考えれば、(絶対リスクで)男性の腹囲85cmに相当する90cm以上を女性の介入基準とすることは妥当」と島本教授は話す。
 ただ、「女性では80cmから心血管疾患リスクになることは確かであり、“90cmまで大丈夫”と言う考えは間違っている。医師は80cmを超えていたらリスクがあることを伝え、自ら気を付けるように促していただきたい」とした。
 現在、東京大大学院・門脇孝教授を班長とする厚労省研究班によって疫学研究のメタ解析が進められている。今年度末に提出される報告書を基に、8学会のMetS診断基準は見直し作業に入り、女性の腹囲基準は80cmに改まる公算が大きい。診断基準が変われば、特定保健指導の介入基準にも影響する可能性がある。



現実的には、今後解析が進んで基準の書いて尾もあり得る状況でしょうね。

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