医療と現実

最近は、病院、医療を取り巻くニュースが多いですが、その末席ながら関係者として思うところを書かせて頂きます。気軽に読んでください。

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国立感染症研究所は30日、全国約5000医療機関を対象にした定点調査の結果、最新の1週間(19〜25日)に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者が1医療機関当たり24・62人に上ったと発表した。
 前週(12〜18日)の17・65人の1・39倍で、全国の推計患者数は前週の約83万人から約114万人となり、初めて100万人を上回った。
 ほとんどが新型インフルエンザ患者と見られ、7月上旬以降の患者数の累計は約431万人となった。
 都道府県別では、福岡が37・35人、兵庫が33・51人、秋田が32・15人と、警報レベルの30人を初めて超えた。既に警報レベルに入っている北海道が61・43人、愛知が39・42人。そのほか、三重29・97人、神奈川29・36人、滋賀29・13人、岩手29・11人などだった。注意報レベルの10人を超えたのは42都道府県で、うち21都道府県で20人を超えており、感染研は、「全国規模で本格的な流行となってきている」と分析している。


 もう間近に迫った危機ですね、実際に医療機関ではもう驚かないくらい患者も多いですし、、、。この状況ではこの冬は、、、どこまで増えるんでしょう、、、、そして被害者は!?怖いです。

日本テレビ系の演芸番組「笑点」の司会などで知られた落語家の三遊亭円楽(さんゆうてい・えんらく、本名・吉河寛海=よしかわ・ひろうみ)さんが、29日午前8時15分、肺がんで亡くなった。76歳だった。
 東京都台東区の寺に生まれ、1955年に六代目三遊亭円生に入門。全生を名乗り、58年に二つ目、62年の真打ち昇進と共に五代目三遊亭円楽を襲名した。
 端正な顔立ちと博識で人気を得て、60年代の演芸ブームでは立川談志、古今亭志ん朝、橘家円蔵と「寄席四天王」と呼ばれた。78年に円生とともに落語協会を脱退、翌年の円生の死後も一門を率い、円楽一門会の名で活動を続けた。
 また、テレビ番組に積極的に出演し、「笑点」は初回から参加。いったん落語に専念するが、82年に司会者となり、2006年5月に勇退するまで、老舗番組の看板として活躍した。
 晩年は、腎不全、脳こうそく、胃がんなどの病気と闘い、07年には落語家を引退。その後も一門会の座談に出演するなど、ときおり公の場に姿を見せていた。


ご冥福をお祈りいたします。大昔に彼の落語を聞いたことがありますが、落語ってこんなに面白いものか!?とびっくりしたことがありそれ以来落語好きになりました。溢れる才能と人格で一時代を作った実力者ですね、、、、、、残念です。

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