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4大会連続で、上村愛子選手の応援をしていた方も多いと思います。私もその一人です。
最近は、あらゆるスポーツで色々な選手を、マスコミがメダル候補!や優勝が狙える!と煽って視聴率を上げたい意図が見え見えでそのプレッシャーとも競技者は戦わないといけない訳ですが、今季の世界ランキングから見たら4位は立派な成績だと思います、しかも、毎大会完璧とは言えませんが、着実に自分の力を出して入賞をしているのが彼女です。恐らく五輪が1年早かったら、金メダルの可能性も高かったのかもしれません。やはり世界のトップで走り続ける事の難しさ(ライバル同士切磋琢磨して、皆進化し続けているという現実)を垣間見たような気がします。
しかし、上位の選手の滑りを見て、(恐らく元々凄いんだと思いますが)如何に、いざという時に、自分の力を120%以上爆発させる事が出来るのか?このことが、スポーツにおいて如何に大切なのかも、思い知ったような気がします。昔に比べて日本人もプレッシャーに強くなったと言いますが、プレッシャーをばねにして弾ける力とするということは未だ未だ出来ていないのかも知れません。
スポーツですから、心技体全てが最高に維持されてこそ最高のパフォーマンスを発揮できるのでしょう。
ゴルフの宮里藍選手が、メンタルコーチを付けて初優勝した事を考えると、この当たりの専門的な強化も必要なのかもしれません。
しかし、今後、民主党政権はスポーツなどへの強化費は”仕訳”するんでしょうかね?事業仕訳では、メダルも取れない冬の競技なんて強化する必要があるのか?というような意見が出たように聞いていますが、、、、
確かに、無駄を省く必要がありますが、、、、、教育やスポーツが、、、無駄でしょうか??
その発言は、、、、小泉竹中路線の、“現実的成果主義”を思い出させます。
すぐに結果が出ない事業は即刻廃止!!
それでは、日本の100年を見据えているとは思えません。
私が民主党幹事長なら、、、スポーツ強化費を倍増して、国威発揚(その言い方は厭らしいですが)を狙いますけどね、、、、だって、国民に夢と希望を与えますから。(クマが通る高速道路では夢は見れませんしね、国営漫画喫茶は、、、うたた寝ができるかもしれませんが、、、)。
韓国に出来て、日本にできない、、、、、その理由は、、、、、、
トップの責任若しくは、キムチの消費量。さてどっちでしょう、、、、、。
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