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東京都町田市の病院で、女性患者が人工透析中に出血し、翌日に死亡していたことが30日、警視庁町田署への取材で分かった。同署は医療ミスの可能性があるとみて、業務上過失致死容疑で捜査している。
同署によると、死亡したのは都内在住の女性(73)。腎臓の病気があり、同市中町の「あけぼの第二クリニック」で定期的に人工透析を受けていた。 14日午後に透析を受け、開始3時間後に異常を知らせるブザーが鳴ったが、30代の男性看護師は異常の内容を調べずに透析を続けた。数分後に再びブザーが鳴り、確認すると、透析機器と体内をつなぐチューブが外れており、女性は出血。医師の手当てを受けて入院したが、15日午後に死亡した。 司法解剖の結果、死因は出血性ショックとみられる。 ブザーが鳴ったのに、見逃していたのは、、、、ミスですね。このようなことで患者さんが亡くなったということは非常に残念です。
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2010年06月30日
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