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野田佳彦首相は22日、民主党主催の「学生インターンシップ」に参加した大学生ら約30人と首相官邸で懇談した。同席者によると、首相は学生時代に新自由クラブでボランティア活動をしたことを披露し、「アルバイトやインターンシップをいろいろ経験することは良いと思う」と強調。一方、学生からは「国家公務員の新規採用が抑制されるのは心配だ」と就職に悩む率直な声も出た。これに対し、首相は「大震災の痛みを国民皆で分かち合おうという(ことで)、全体の話の中で理解してもらいたい」と説明したという。
大震災の痛みを、国民には消費税増税、若者には(公務員という道を閉ざして)、一生分かち合わせて、自分たちは一時的に歳費を自主返納でおしまいですか?(しかもすぐに戻したし)
何故、議員削減や、政務調査費など恒久的削減などできないんですかね?痛みを分かち合うんだったら、自分も痛まないと。言葉の使い方を間違っていますよ!
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2012年03月23日
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厚生労働省は、EPA(経済連携協定)に基づきインドネシアとフィリピンから来日している看護師候補者の国家試験合格率を上げるため、2013年に実施する次の試験から、試験時間を延長し、すべての漢字に平仮名を振る方針だ。小宮山洋子厚労相が23日の閣議後の記者会見で、この特例措置を指示したことを明らかにした。
日本語以外での国試実施は、「医療安全の観点から難しいと考える」(小宮山厚労相)として見送る。 13年の国試については、来月に開催予定の「医道審議会保健師助産師看護師分科会」が、厚労相の指示を受けて、実施方法や、延長時間の長さを審議する予定だ。 厚労省は11年11月、低迷するEPA看護師候補者の合格率(11年は4.0%)を上げるため、英語などでの国試を実施すべきかどうかを議題として「看護師国家試験における母国語・英語での試験とコミュニケーション能力試験の併用の適否に関する検討会」を設置。今月取りまとめた報告書には、英語などでの実施に慎重派が多かったことのほか、試験時間延長や、仮名を振る範囲の見直しなどを提案する意見があったことが盛り込まれた。 時間延長については、慎重論もあったことが併記されたが、小宮山厚労相は、「私の判断で、来年実施の国家試験から、候補者への特例として指示した」と述べた。 現行の国試では、看護師候補者に配慮し、就業した際に混乱を来さないと考えられる範囲で、簡単な用語に置き換えたり、「脆弱」など、専門用語以外の難しい漢字に仮名を振ったりしている。しかし、疾病名などの専門用語については、英語や国際的な略語を併記するにとどめている。 ■EPA介護福祉士候補者の国試も見直しへ 小宮山厚労相は同日の会見で、EPAに基づき来日中の介護福祉士候補者への措置にも言及。「(介護福祉士の国試について)分かりやすい日本語への改善に加え、看護師と同様、試験時間の延長などを今日から開催する検討会で検討するよう指示した」と述べた。 介護福祉士候補者が国試を受けたのは今年が初めて。 何故?こんな議論になるのだろう?試験は平等に。試験は何のためにやっているのか?合格者を増やすため?増やすことが目的ではなく、適切な技量を持った人にお墨付きを与えるためでしょう。それが免許ですから。日本語が出来なければ、日本で働くのに支障を来すでしょうから、、、、何でフリガナ??試験時間延長?
どうしてそういう考えをするのか?そんなことを言い出すのか?理解に苦しみます。
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