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今、消費税増税をめぐって、国会が与野党内でも色々蠢いている。国民は、財政規律の立場から、消費税増税も多少理解できるといった、マスコミの世論調査の結果を大々的に公表している。
しかし、待って欲しい。
個人的には、財政健全化が必要だと思うが、、、、政治家が一体何を考えているのか?そして財務省が何を考えているのか?検証すべきではないだろうか?検証すべき簡単な方法は、結果として、何をしたのか?しようとしているのか?細かく(細かくなくても)見ていけば、その裏にある意図は自ずと明らかになってくる。
財政健全化を考えるのであれば、歳出を制限し、歳入を増やす、、、ということになる。
国民は多少の負担や多少の不自由は甘んじて受け入れてでも、この国の行く末を案じていると思われる。
しかし、政府は、財政支出は過去最高にまでふくれあがっている。(復興支援もあるかもしれないが)
国家公務員削減はしているが、国会議員定数の削減、国会議員宿舎新設、、、、これらは、untouchableであることから考えると、、、、
とりあえずお金が無いから増税しよう!自分の身(国会議員?財務省?)は大事だから、何もせずに、、、。
という考えのように見えるのは、、穿った見方だろうか?国会議員宿舎など新規に作らなくても、(国家公務員のように)家賃補助で十分だろうし、国民に負担を押し付けるのは最も最後にスべきはずなのに、(議員定数削減、歳費削減など身を切ることをせずに)いの一番にそこから議論が始まるのは、、、、やはり魂胆が見え透いているように思えてしまうのは、私の根性が曲がっているせいだろうか?
何時の時代も、、、、、
(絞れば絞るだけ出る、、、、、)
と思われてはいないか?
しかも、(消費税増税するときは国民に信を問う!という)我々との約束を反故にしてまで推し進めようとしている事自体、、、、やはり異常と言わざるを得ない。
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