医療と現実

最近は、病院、医療を取り巻くニュースが多いですが、その末席ながら関係者として思うところを書かせて頂きます。気軽に読んでください。

政治問題

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 大量の秘書不足が見込まれる民主党が、3親等以内の親族を公設秘書として採用することを禁止した内規を緩和する方向で検討に入った。
 国会議員の公設秘書の親族採用に関しては、2004年に改正された国会議員秘書給与法で、配偶者の新規採用が禁じられた。民主党は「政治とカネ」問題で透明性への取り組みをアピールするため、独自に厳しい党内基準を設けてきた。
 しかし、ここへきて新人議員のスタッフがいないという異常事態。自ら決めた清廉さを求める基準も、現実を前にあっさりとやめることになる?


一事が万事、このようなら、恐らく100日と持たずに民意は離れていくと思われます。自民党に失望し、民主党に期待した国民は、国会議員、官僚公務員、税金を使う人間の考え方態度を正して欲しいと思うからです。
 自ら、その当たりを緩めようとしだすと歯止めがかからなくなります。親族の秘書は、結局お手盛りになる可能性を秘めていますから、止めるべきです。(確かに、秘書がおらずに雇う側も大変だとは思いますが、、、、、、その当たりは性急にせずに、、、、、、)

 公明党の山口那津男政調会長は2日夜、BSフジの番組に出演し、特別国会で行われる首相指名選挙では「わが党の代表の名前を書くのが自然だ」と指摘した。その上で「議席を持っている者が新しい出発を期して布陣を敷くべきだ」と述べ、党内の一部に、落選した太田昭宏代表の続投を望む声もあることを念頭に、党所属国会議員から新代表を選出すべきだとの考えを強調した。
 ただ、自身が代表候補の一人に取りざたされていることには「私は政策責任者だった。一兵卒になってがんばらなければいけないと思っている」とこたえた。
 党役員人事については「3日の常任役員会で党の規約や手続きを確認してスケジュールを決めることになるだろう」と述べた。


 今回の選挙で、何がびっくりしたかといえば、公明党が小選挙区で一人も勝てなかったことです。まさか、そこまでとは考えていなかったのでしょうか?太田さんも冬柴さんも比例との重複立候補をしていなかったことで、結局辞任ということになってしまいました。
 確かに重複立候補では戦意が緩んでしまう!引き締める意味を込めてそうした!と言われるかも知れませんが、自民党の殆どの有力者は結構比例で復活していますよね、、、その当たり自民党の方がしたたかだったということです。

 一般的に戦の際には、大将はどのような形で勝ちを納めるか、また負けた場合にどのように収集するか?すなわち、勝っても負けても矛の納め方を考えたなら戦をすると言われています。それをしない時というのは、、、体制が決まっている時。すなわち、確実に負けるとわかっていて、最後、死兵となって背水の陣を引く時です。大将は、生き残ってこそ価値があるのですから、、、、、やはり何と言われようとも、、、、生き残るすべを考えるべきでしたね〜〜〜〜。

 麻生太郎首相は2日夜、衆院選惨敗後初めて首相官邸での「ぶら下がり取材」に応じた。ただ、特別国会での首相指名選挙の自民党の対応に関する質問では記者団へのいら立ちをあらわにし、「総裁に聞くべき話ではない」などとしてまともに答えなかった。
 自民党内には、首相指名選挙で党総裁の麻生首相に投票を求める執行部の方針への異論が強い。これについて首相は「党内にいろんな意見があることは知らないわけではないが、どう集約するかは執行部だ。(執行部に)一任している」などと答えた。記者団がさらに「総裁の意見は」と質問すると、逆切れ。「あなたが聞くべき相手は執行部。すなわち(細田博之)幹事長。麻生総裁ではない」と声を荒らげた。
 また、民主党が政権移行のための協力を政府に要請したことに関する質問も出たが、首相は「裏を取ってるわけ? 記者としてまともですよ。普段(裏付けを)取らずに書いてるけどね」などと嫌みたらたらだった。



こういう時にこそ、人間が出ますよね、、、。やはり小さかったか、、、、、分かってはいたけど。福田元首相の時もそうでしたけど、、、、、やはり人材不足の感は否めませんね。

 会計検査院は2日、独立行政法人「産業技術総合研究所」が、微生物の特許出願に関連する電子申請システムを導入したものの、4年間全く使われていなかったと発表した。同研究所はシステムの開発や保守に8754万円をかけていた。
 検査院によると、微生物関連の特許出願者は、製品開発にカビや酵母などを利用している製薬会社や食品メーカーが多い。希少な微生物の場合、特許庁への出願とは別に、指定機関にサンプルを提出する「寄託」が必要で、同研究所が受け付けている。
 行政手続きのオンライン化を進める政府の「e−Japan重点計画2002」に基づき、同研究所は経済産業省の要請を受け、寄託業務の電子申請システムを開発。05年3月から運用を始めた。
 しかし電子申請には電子証明書の取得とカードリーダーの購入が必要で、サンプルそのものを提出する手間は同じだった。4年間に申請は約4万件あったが、電子システムによる申請は1件もなかった。


 やはりこんな血税の使われ方をしているようでは、、、民主党に厳しく問い詰めてもらうしかないかもしれませんね。自民党は、財源は?と言いますが、、、もしかしたら財源になる無駄なんてごろごろありそうで、空恐ろしくなってしまいそうです。

 この特殊法人は、責任を取って、今後一切の請求要求を出来ないようにすべきですし、幹部職員以下の責任を問うべきではないでしょうか?

民主党圧勝

 民主党の圧勝で終わった今回の総選挙ですが、原因の多くが。、国民の不満を理解しない、鈍い自民党に有ったと思います。政権政党はそれなりに批判を受ける立場ですが、それも含めての与党です。change出来るということを国民が自由意志として示したということ意が大切で、逆に言うならば、民主党も余りに酷かったらすぐに変えられてしまうということです。

 と、今回の記事はここまでにしておきます。
 
 少なくとも、私は医者なので、生きられる命が絶たれることに苦痛を感じます。それは、医療だけでなく派遣切りもそうです。医療、雇用、年金、、、、、課題は山積みです。死ぬ気で頑張ってくれないと、国民の負託に応える事になりませんよ!!政治家の皆さん。
 選挙は、選挙期間が戦いなのではありません、、、受かった今日からが本当の戦いなのです。気を引き締めて歯を食いしばってください、国民の苦痛を忘れずに。

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