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国家戦略室の権限縮小、首相のブレーンに徹する=国家戦略相
荒井聡国家戦略・経済財政担当相は16日の閣議後の会見で、国家戦略室の機能について、法的根拠がないまま各省庁の調整・折衝を行うことに限界があるとして、「今後は総理の諮問機関・ブレーンに徹することになった」と述べた。
今後省庁間の調整作業は官房長官に集約させ、国家戦略室が担っていた税・財政の骨格作りについても「今後、国家戦略室として直接携わることはないのではないか」と述べた。
国家戦略室は昨年9月に鳩山由紀夫前首相の指示で発足。民主党が掲げる政治主導の政策決定の象徴として、鳴り物入りでスタートした。設置規則には「税財政の骨格、経済運営の基本方針などの企画立案と総合調整を行う」と明記し、これまで新成長戦略や財政運営戦略を策定。年金制度改革の基本原則をとりまとめ、社会保障制度改革にも着手する予定だった。
しかし、戦略室を「局」に格上げする政治主導確立法案の成立が、参院選の大敗で事実上困難となり、戦略室の権限の縮小に追い込まれた。
荒井担当相は、法的根拠なく省庁間の折衝を行う困難さを挙げ、「現実的に仕事が難しい。そうならざるを得なかったと理解して欲しい」と弁明した。
結局何をしたかったのか?民主党は??これではますます自民党と同じで、去年熱狂を持って行われた政権交代は、、、結局国民が馬鹿だった、、、政治家は結局権力に固執することしか考えておらず、何も考えていないことが良く判る結果となりました。自民も民主も同じ穴のムジナ。
何故、大英断を下して、、場合によっては国家すら解体する覚悟で、この国を洗濯する覚悟すらないのか?
ニュースを見るたびに、絶望感と気分不良になります、、、、もうこの国をあきらめる必要があるのかもしれませんね。
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政治問題
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今回の参議院選挙は自民党、みんなの党の勝利といった感で、民主党惨敗というニュースでした。
以前にも書きましたが、余りにスポーツ選手、有名人を候補に挙げて、客寄せパンダを掲げるやり方には疑問を呈してきましたが、今回の結果によるねじれ国会が生じた際に、問題になるのが、
今後、どう国会運営が行われてくるかということです。
選挙中にも感じたことですが、、、、何故政治はここまで政党政治になってしまったのでしょうか?本来政治家は政党に縛られることなく、良いと思った法案は賛成すればいいし、ダメと持ったらとことん反対すればよいと思います。それが選挙で選ばれた国民の代表ということです。その意味で、アジェンダとか何とか言っていますが、みんなの党の主張(自分たちの主張に合う法案は賛成する)は理に適っていると思います。
今や政治家は国民に選んでもらったというよりも、政党に選んでもらった(候補者にしてもらった)という意識が強いのではないでしょうか?これは、すなわち国民の方を向いておらず政党や国会内の動向に目を向けている表れのような気がしてなりません。
我々は、出されたメニューの中からしか選ぶことができません。
例え、そのメニューが不味そうでも。
なぜ国民は、不味い飯を食わされ続けなければならないのでしょうか?
本当に国民の信託に耐えうる候補者が今回どれくらいいたでしょうか?
衆参合わせて2000億円近い議員会館を建てて、全てお手盛りでやっている現実をみると、涙が出てきます。
公務員制度改革に合わせて、当然国会議員の数も半分に減らすべきです。若しくは少なくとも競争率10倍位にすれば、切磋琢磨、よりより政治家が選べるかもしれません。
ベンツに乗りたい、料亭に行きたい、、、、もう結構です。
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感染拡大が続く口蹄(こうてい)疫に対し18日、非常事態宣言を発した宮崎県。「このままでは県の畜産が壊滅する」と宣言では危機感を鮮明に出した。一方、会見した東国原英夫知事は、連日の拡大防止などへの対応に疲労困憊(こんぱい)の様子。今後の対応を迫る報道陣に対し、「けんかを売ってるのか」と声を荒らげ、退席しようとする一幕もあった。
非常事態宣言は「懸命の防疫措置を講じてきたが、拡大が止まらない」として、消毒を徹底することや県民に対し不要不急の外出を控えることを記した。 会見で東国原知事は、殺処分かワクチン接種かなど今後の防疫体制について「検討します」との言葉を繰り返した。 しかし記者から、知事の判断ではないかと問われると、徐々にヒートアップ。最後には「我々は一生懸命やっているんです。毎日寝ずに」と怒鳴り、机をがんと叩いて「以上です」と会見を打ち切ろうとした。 制止する報道陣に対し、「けんか売ってるのはそっちだ」と声を張り上げたが、職員らに促されて再び、会見の席に着いた。 国の支援策などについて聞かれると、ようやく落ち着きをみせ、最後には「速やかに一歩踏み込んだ対策を出したい」と話した。 宮崎は大変な事ですよね、畜産農家の方の心労は察して余りあるものがあります。
今は、どれが悪いとか初動の遅れとか(マスコミや野党は色々言っていますが)、いずれ精査して改善していけば良いとこですから、今は目の前にある危機にどう対応するか?これは場合によっては国難かもしれないのですから。
知事も、大変だと思いますが、今まで頑張って宮崎のPRをしていた訳ですし、トップが落ち着いてどう対応するかこそ、本当に政治家としてリーダーとしての資質を問われているときなのです。
一県のトップなのですから、寝ていないとか記者と揉める前に、ベストを尽くすことに専念してください。
仮にも、自民党総裁候補を目指していたのですから、、、、国のトップに立とうとする人間が、喧嘩売っているのか?寝ていないという記者との喧嘩は見苦しいです。いらだつ気持ちもあるでしょうが、今こそは、県民の為に!!
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柔道の女子48キロ級でシドニー、アテネ五輪で金メダルを獲得した谷亮子氏(34)は10日、東京・永田町の民主党本部で小沢一郎幹事長とともに会見を開き、夏の参院選に同党比例代表で立候補することを表明した。その一方、現役続行する考えも明らかにした。また、所属していたトヨタ自動車は3月末で退社したという。
会見で谷氏は「現役はもちろん続けます。(12年の)ロンドン(五輪)では金を目指し、政治の方でも一生懸命がんばりたい」と述べ、小沢幹事長も「百万、千万の味方を得たような気持ちだ。大変うれしく、心強く思っている」と話した。 谷氏は08年の北京五輪で銅メダルを獲得した後、競技活動を休養。昨年10月には次男を出産した。 いかに、今の日本の政治家が、国民を馬鹿にしているのか?あまりにひどい話です。
私は個人的には谷選手は大好きですし、政治家を志すことにも何も言いませんが、ロンドン五輪を目指す(しかも、チャンピオンとしてではなく、挑戦者としてのはずなのに)のに、今になって2足の草鞋というのもおかしな話です。本当に政治家を志すのであれば、ロンドン五輪の挑戦が終わってから、しっかり勉強して政治家になってほしいと思います。中途半端に、単に民主党の客寄せパンダとしての役割は不本意だと思います。
しかし、民主も自民も、、、、この程度としか谷選手のことを考えていないということであれば、亡国の政治家手段としか言いようがありません。結局自分たちのことしか考えずに、ロンドン五輪目指している選手、応援してる国民のことを考えて無いということだからです。
うんざりです。
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米紙ワシントン・ポストは14日付で、核安全保障サミットで最大の敗者は日本の鳩山由紀夫首相だと報じた。最大の勝者は約1時間半にわたり首脳会談を行った中国の胡錦濤国家主席とした。鳩山首相について同紙は、「不運で愚かな日本の首相」と紹介。「鳩山首相はオバマ大統領に2度にわたり、米軍普天間飛行場問題で解決を約束したが、まったくあてにならない」とし、「鳩山さん、あなたは同盟国の首相ではなかったか。核の傘をお忘れか。その上で、まだトヨタを買えというのか。鳩山首相を相手にしたのは、胡主席だけだ」と皮肉った。
久しぶりに政治ネタで書きますが、、、、
まあ、まともな新聞ならば、愚かだとか、、、書かないですよね、例え書きたくても。
それが、大人ですよね、、、社会的な立場の。ですから、コラムを描いた人間が誰か知りませんが、、、、そのレベルということでしょう。
私なら、「不運で可哀想な日本の首相」というくらいにしておきます(同じかな!?)
しかし、自民党時代には辺野古海上案で落ち着いていたのを、民主党は社会党に配慮し沖縄県民に配慮し、板挟みですね。個人的には沖縄の基地負担を軽減することは大切ですが、やはり時間も掛かる事を十分認識し、慎重な対応が必要でした。政権が変わったからと言っておいそれと基地を変えるるような事は米軍だってできないはずです。もう少し段階的にとか将来的な展望などを話し合いながら事を進めるべきでした、、、、
恐らく鳩山さんは正直に、沖縄県民の事を考えて、どうにかしたいと思ったのだと、好意的に受け止めていますが、、、、数か月で変更できるほど安易ではないですよね。
そうは言っても、今の自民党は、、、、、いまさらこの事で現政権を批判するのはお門違いだと思います。少なくとも、沖縄の負担軽減を考えて行動したのは、、、民主党であって、自民党では決して無いからです。
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