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奈良県大淀町立大淀病院で2006年8月、出産時に脳内出血で意識不明となった高崎実香さん(当時32歳)が相次いで転院受け入れを拒否された末、搬送先の病院で死亡した問題で、夫の晋輔さん(27歳)と長男、奏太ちゃん(3)が「主治医の判断ミスで転院が遅れた」として、町と主治医に計約8800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が1日、大阪地裁であった。 |
医療事故
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三重大学病院(津市)で心臓血管の手術を受けた男児(当時3歳)が低酸素脳症に陥って重い障害が残り、その後死亡したのは、担当医らの過失が原因だとして、男児の両親が三重大と国を相手取り、約1億2600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、津地裁であった。 |
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神奈川県立こども医療センター(横浜市南区)で2006年10月、頭部の手術を受けた女児(当時5か月)を死亡させたとして業務上過失致死容疑で書類送検された元脳神経外科部長の男性医師(61)について、横浜地検は28日、不起訴(嫌疑不十分)とした。 |
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東京医科大八王子医療センター(東京都八王子市)で生体肝移植手術を受けた患者の約4割が術後早期に死亡していた問題で、同センターは22日、都内で記者会見を開き、「リスクの高い症例を選択するなど、責任者としての慎重さに欠けていた」として、臓器移植外科・一般外科の長尾桓(たけし)主任教授(65)を停職3か月の処分としたと発表した。 |
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熊本市の品川美容外科熊本院で昨年9月に脂肪吸引手術を受けた女性(当時55歳)が、手術から2日後に死亡、熊本県警熊本北署が執刀した男性医師(40)を業務上過失致死容疑で熊本地検に書類送検していたことがわかった。 |





