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京都府立医科大学付属病院(京都市上京区)は28日、医師が患者32人分の氏名、性別、生年月日、病名などの個人情報が入ったUSBメモリーを紛失したと発表した。 |
医療事故
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北海道は28日、道立北見病院で1月、80代の男性が腹部大動脈瘤の手術中、体温低下を防ぐ機器の接続ミスが原因で温風を両脚に直接受け、やけどを負う事故が起きたと発表した。損傷が大きく、男性はその後別の病院で両脚を切断したという。道などによると、1月14日の手術終了直前、男性の両脚の皮膚がはく離したり、変色しているのを医師らが発見。温風送風機の送風管と温風を受け入れる器具の接続部分がずれており、温風が直接男性の脚に当たっていたという。 |
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NHKの健康情報番組「ためしてガッテン」の準備実験で、エキストラとして参加した60歳代の女性が転倒、左手首を骨折する事故があったことが7日分かった。全治6週間の単純骨折で、現在通院治療中。番組は4月29日に予定通り放送する。NHK広報局によると、事故は3月15日、高齢者の転び方を検証するため、緩衝材を敷き詰めた場所の上で足場を揺らして被験者に倒れてもらう実験で起きた。高齢者が転んで骨折し寝たきりになるのを予防する方法を探るのが目的で、整形外科医も立ち会っていた。 |
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入院患者の容体急変を知らせる医療アラームを病院側が聞き逃し、その後に患者が死亡したケースが2000年以降、少なくとも30件に上ることが、日本看護協会(久常節子会長)の調査でわかった。 |
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鹿児島大学医学部・歯学部付属病院(鹿児島市、高松英夫院長)は5日、70代の男性患者が手術中のミスで脳梗塞(こうそく)を起こし、意識不明になったと発表した。人工心肺装置の操作を誤り血管に空気が送られたことが原因で、同病院は家族に謝罪した。 |





