Model Railroading/Mathematics

鉄道模型はやっぱり楽しいですね。他にも、人生楽しみは沢山ありますが。

料理

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料理関連で菓子の話題です。
鶏卵素麺はちょっと甘過ぎて、そうそう食べられるものではなかったし、倒産は消費者の和菓子離れの所為ではないでしょう
物のない頃なら良かったのかもしれませんが、飽食の時代にはちょっとどうですかね、とは言っても糖分を抑えては、特色が失われてしまうし・・・
しかし、折角続いた老舗が潰れてしまうのは見るに忍びません

そう言えば、福神漬の酒悦も倒産した事があったような。
榮太楼飴、ノーベル賞飴とか渡辺のジュースの素はどうなったんでしょうかね。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/121112/bsg1211121857001-n1.htm

福岡の銘菓として有名な「鶏卵素麺」を製造、販売する「松屋菓子舗」(福岡市)が近く福岡地裁に自己破産を申請することが12日、明らかになった。 
代理人弁護士によると、負債総額は約2億5千万円。 

帝国データバンクによると、松屋菓子舗は1673年創業。 
主力商品の鶏卵素麺は福岡藩の御用菓子で、ポルトガル伝来の南蛮菓子に由来。 
福岡の土産物として評判を呼び、売上高は1999年4月期に約5億2500万円を計上していたが、近年は消費者の和菓子離れなどで低迷していたという。 

シュウマイ

今回はシュウマイ(←何故か漢字に変換されません)です。

材料
 シュウマイの皮(市販のもの、餃子の皮は不可) 1パック
 豚肉                    100g
 海老                    中1パック
 にんにく                  適量
 生姜                    適量
 スターアニス(八角)           1個
 塩(天日製塩の物)            適量 
 日本酒(飲用の辛口の物)       適量

シュウマイの皮は、小麦粉から自製してもいいが、薄く延ばすのは麺棒を使っても難しいので、市販の物を使用したほうが無難。尚、市販の餃子の皮は添加物が多く含まれているので避けた法がよい。

調理
 豚肉は、沸騰した湯に浸し表面の汚れや薬品を除去し、包丁の背で叩いてミンチ状にする。
 海老は尾を包丁で除去した後、背綿を除去し豚同様包丁の背で叩いてミンチ状にする。。
 スターアニスは、そのままだと硬いので日本酒適量とともにミルサーにいれ粉砕する。
 にんにくと生姜は、微塵に切る。
 豚、海老、にんにく、生姜、スターアニスおよび塩をボウルで混ぜ、適量を取りシューマイの皮で包む。
 それを、蒸し器で30分蒸して出来上がり。

鴨のコンフィ

コンフィというのはconfiture,フランス語でジャムの事です。
何でフランス語なのか?という感じもしますが、一般的には料理というと、中国かフランスかという感じで、日本料理も定評はあるのですが、素材が良くないといい物が出来ないのが一寸…という事なのでしょう。

材料(総て適量)
 鴨肉(胸の部分)  
 ジャム(自家製が好ましい:作り方は簡単。果物と等量の砂糖を焦げないように煮詰めるだけ)
 赤ワイン
 オリーブオイル
 ニンニク
 セージ(これは好みがあるので省略しても良い)

調理
 鴨肉は脂を取り除き(但し捨てない事)薄く切り、包丁の背中で叩いて筋を切っておく。
 フライパンに、オリーブオイル、スライスしたニンニク(、セージ)および鴨の脂を入れ加熱する。
 脂は狐色になったら取除いて捨て、赤ワインとジャムを入れ再び加熱する。
 熱が十分加わったら火を止め、鴨肉を並べる。並べ終わったら総て裏返す。
 裏返したら、直ぐに皿に移す。
 鴨は熱を加えすぎると硬くなるので気をつける事。
 セージは野鳥の臭いを消すために入れるが、入れすぎると鴨の風味を殺してしまうので程々に。

白身魚の昆布締

最近、養殖物の鯛やヒラメが売られています。
味はそこそこですが、運動不足(?)のためか脂っぽい感じです。
今回は、少しさっぱりというかあっさりと食べるための工夫で、非常に簡単です。

食材:

  鯛またはヒラメの切り身
  昆布(出汁用の大き目の物)
  日本酒(飲用の辛口のもの、料理用と銘打った物は不味いので不可)

調理:

  切り身は、ざっと流水で洗ったあと、日本酒で両面を良く洗う。
  昆布は、乾いた布等で両面を良く拭き、汚れを落とす。
  切り身を昆布で包みラップで包んで冷蔵庫に入れ一日置く。

以上。(簡単でしょう?)

暫く時間が空いてしまいました。
今回も、(またしても)スパゲティを簡単に食べる方法です。

材料 2人分
 鶏肉  200g  胸肉(日本では腿肉の方が高級とされているが何故なのでしょうかね…)
 キノコ(エリンギ乃至はマッシュルーム)  適量
 スパゲティ   茹で時間5分のもの     適量
 ハーブ     何れも適量
  ニンニク
  タラゴン
  バジル
  タイム
  マージョラム
  黒胡椒
 塩  天日製塩のもの           適量
 オリーブオイル              適量  
 日本酒 (飲用の辛口の物。料理用は不可) 適量

調理
 鶏肉は、沸騰した湯に漬け汚れや色素を取り去った後、包丁の背中で叩いて筋切りをし、
 食べやすい大きさに切る。
 キノコは石づきの部分をとり(マッシュルームは馬糞で培養するので特に念入りに!)水洗いした後、
 食べやすい大きさに切っておく。
 フライパンにオリーブオイルとスライスしたニンニクを入れてニンニクが透き通るまで炒める。
 ニンニクが透き通ったら、鶏肉を入れ強火で炒める。鶏肉が茶色になったら弱火にしタラゴンを振り、
 日本酒と塩を入れる。
 キノコとバジル、タイムを入れ再び強火で鶏肉に火が通るまで加熱する。
 出来上がり際に、マージョラムを振り黒胡椒をミルで粉砕してかける。
 スパゲティは、塩を入れた湯を沸騰させたもので5分間茹でる。
 スパゲティが茹で上がったら皿に盛り、ソースを上からかける。

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