足はおそいがフットワークは軽いよ

被災された全ての方に、哀悼の意を表します。

ROME, ITALY

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 夕食後、酔い覚ましに夜の街を徘徊してみました。割れ窓理論じゃないですが、やはり落書きが多い場所は治安が悪そうな印象を受けます。人通りが無いところはあまり真夜中に一人でふらふらしない方が賢いでしょうね。

 
 ホームレスと思しき女性。犬が横に座ってました。多分、食事の前に見た犬と同一だと思います。
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 宝飾店。白熱灯系のやわらかい照明が多いローマの街で、珍しく真っ白な光で照らしていました。
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 前を通りがかったリストランテ。照明の当て方が絵画的で美しいと思います。
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 ちょっとした広場のベンチで、誰かが寝ていました。
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 路傍の売店。なにか、雑誌や安物のバッグ類などを売っているようでした。
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 日本でもだいぶ少なくなった、公衆電話ボックス。これまた洒落たデザイン。イタリアでスタンダードなタイプなのか、ベネチアでも一緒でした。
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 ローマは石畳の道も多く、運転すると結構ゴリゴリゴリ・・・と振動があります。
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 運転マナーはあまり宜しくないようです。
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 売店でドラゴンボールのゲームソフト?を売ってました。凄いな、鳥山明。
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 落書きだらけのワゴン車。いかにも治安悪そうに見えます。
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 ちょっと”近未来的な光景”。に見えてしまうのは、ブレードランナーの呪縛か・・・。
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 繁華街のすぐ裏道ですが、こんな感じでした。誰もいませんね。
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 あんまり遅くなる前に、タクシーでホテルまで帰る事にしました。写真はタクシーの中から撮ったものです。
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 10分くらいでテルミニ駅に到着。ホテルはここから歩いて2〜3分です。
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 テルミニ駅にあった、Samsungの広告。かつての日本メーカーの隆盛は薄れ、目にする広告はSamsung、LGやHyundaiなど、韓国メーカのものばかりでした。
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 駅に留めてあった、警察のカート。しかし、よく見ると・・・
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 無線機が放置したまま。こんなの置きっぱなしでいいのか?イタリア警察。。
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 という訳で、11時前にホテルに無事到着しました。
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Bettoja Hotel Massimo d'Azeglio
adress : Via Cavour 18, 00184 Roma
http://www.booking.com/hotel/it/hotelmassimodazeglioroma.html
 
 
 日も暮れてきました。一日中歩き回り、お腹も減ったのでトラステヴェレ地区で夕食をとる場所を探す事にしました。いくつか観て回った後、適当に入ったのがCARLO MENTAというトラットリア。見る限り東洋人は殆どいないようでした。とりあえず入門者編として、ツーリストメニューのセットと白ワインを1本オーダー。
 私はあまり食べないので量的には丁度良かったものの、正直、料理はたいした事なくて、ちょっと失敗でした。また、翌日アッシジまでドライブする事を考慮し、結局ワインも半分ちょっと飲んであとは残してしまいました。もったいない!
 大勢の客で賑わう中でたった一人、それでもほろ酔い気分でなんとなく楽めてしまうのが我ながら度し難いところ。。。まあ、完全アウェーに身を置くのもまた旅の醍醐味、ですから。
 
 
 日没間もないトラステヴェレ地区。石畳の道が続いていました。
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 誰かを待っているのでしょうか。
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 夕食をとったトラットリア、CARLO MENTA。
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 イタリア語も読めず料理にも詳しくないので、とりあえずツーリストメニューのセットをオーダー。まずはアンティパスト。
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 調子に乗って白ワインを一本注文しました。
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 プリモ。豆とひき肉のクリームペンネ。
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 セコンドは豚肉のソテー。とてもシンプルな味。かなり地味な感じです。
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 子供連れの家族なども居て、近所の人たちの食堂、という雰囲気。
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 外の席は大勢の観光客で賑わってました。
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 地下鉄でコロッセオに到着。ここも長蛇の列が出来ていましたが、さすがにローマに来てここを外すわけにはいかず、牛歩の如くのろのろ進む列の最後尾に並びました。思ったよりは早くチケット売り場に到着し、11ユーロでコロッセオ+パラティーノの丘の共通入場券を購入。しかし、残念ながらパラティーノの丘は既に入場締め切りとなっており、今日はコロッセオしか入れないとの事。チケット売りのおねえさん曰く、チケットは2日間有効なので明日来ればよい、との事でしたが、翌日はアッシジに向かう予定なので無理。仕方なく、パラティーノの丘は断念しました。
 
 
 
 コロッセオの外観。小学生の頃、古代遺跡が好きだった私の憧れの場所のひとつでした。
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 ゲートを抜けて入場。しかし、ここからチケット売り場まで長蛇の列が延びています。
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 チケットを購入、いよいよ本当に中に入ります。
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 いわゆる「奈落」の構造になっています。ここに猛獣の檻や武器、舞台装置が置かれていました。かつてはこの上を厚板が覆い、グラディエーターや猛獣等が血生臭い戦いを演じる巨大な舞台となっていました。
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 こういう柱がなんでもない瓦礫のようにごろごろ転がっているところがまた凄い。
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 グラディエーターと猛獣。
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 コロッセオのバレリーナ(笑)。丸いアーチの影をスポットライト代わりにして影絵を撮ってました。
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 厚板が少しだけ再現されていました。だいたい雰囲気イメージできますね。
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 フォロ・ロマーノ。4世紀末まではまさにローマの中枢だった場所だそうです。残念ながら、今回時間切れで観て歩く事はできませんでした。
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 コロッセオを出て、周辺をぶらぶら。地面に伸びる自分の影を撮ってみました。
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 近くの公園で一休み。芝生の上で子犬が駆け回っていました。
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 今回のイタリア旅行では何匹か黒猫を見ました。イタリアでは黒猫は悪魔の手先とされ、迷信深い市民による黒猫の殺害が横行しているそうです。ロイターニュースによると年間推定6万匹(!)が殺害されているとの動物愛護団体の主張もあるようですが、年間6万匹というと毎日165匹以上殺さなければならず、ちょっと多過ぎやしないか?という気もします。
 いずれにせよ、イタリアで黒猫がそんな受難にあっているとは思いもしませんでした。心を和ませてくれた写真の彼(彼女?)が今も無事であることを祈ります。
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 まだまだ現役のフィアット500。ルパン三世の愛車としてもおなじみの車です。
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 路傍の果物売り。おじさんが看板通りの大きなスイカをぱくついていました。
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 スペイン広場の階段をてっぺんまで上りきったところに地下鉄の駅がありました。エレベータで地下に降り、さらにエスカレータで下ったところに切符売り場があります。やたらとでかい切符販売機で一回券(B.I.T)を1ユーロで購入。自動改札を通って薄暗いホームへ。落書きだらけの地下鉄に乗ってコロッセオまで移動しました。
 
 スペイン広場。この階段を上りきったところに地下鉄の駅があります。
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 スペイン広場のてっぺんから。上まで歩いただけで結構息切れ。
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 エレベータで下まで下ると、通路が絵の額縁みたいになっていました。
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 さらにエスカレータで降ります。
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 無駄にでかい切符販売機。
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 まず言語を選択します。英語のアイコンが英国国旗になっているところが、自分的には新鮮でした。
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 自動改札を通ってホームに入ります。
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 ホームは薄暗く、落書きがいっぱいでした。
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 車内。つり革はなく、かわりにバーがあります。
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 なんというか、イタリア人は色彩感覚と造形に関しては天才的だと思います。赤、青、黄などの原色をよく使うのは台湾や韓国でも同じですが、どうしてこんなに印象が違うのだろうか?と。

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 ベネディクト16世の教皇マークみたいです。
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 壁の色とマッチして運送屋のトラックも綺麗に見えます。
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 ローマ法王がアイドル並の扱いです。
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 乗り物類が、すこぶるカッコ良いです。カラーリングもセンス良し。
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昼下がりのBAR。
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路上のアーティスト。チョークでかかれた天使の絵がとても美しかったので、写真撮る前に1ユーロをトレイに落としておきました。雨が降れば消えてしまう作品ですが、少なくとも1ユーロ分以上の価値はあると思います。
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標識。そういえば先月路上駐車で罰金くらったなあ・・・
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今度は造形の妙。こういう何世紀前かの建物が普通にあるのが日本とえらく違います。気候と建材が違うのでしょうがないですが。
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見上げるとおばさんが電話してました。
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ローマの萌え文化の原型?なんか色気がありました。
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すると、こっちはアトムの原型か。
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究極のツギハギ。こういうのアリでしょうか。。。少し田舎の実家を思い出しました。
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