|
上海で仕事を終えた後、仲間内で四川料理を食べに行きました。 今回行ったのは四川料理の有名店、巴国布衣。ここでは四川料理に舌鼓を打ちながら、「変臉(へんれん)」という四川省の伝統的な仮面ショーを観る事ができます。 巴国布衣上海虹橋店は、この建物の3Fにあります。 なかなか赴きのある店内。 1品目。薄くスライスした豚肉と胡瓜を辛いタレにつけて食べます。うん、うまい。 2品目。唐辛子と山菜?をあえたもの。ちょいピリ辛で食欲をそそります。 3品目。辛くないものも、というリクエストにより出てきたのは鶏肉と炒めた野菜をパンのようなものではさんで食べる料理。これもなかなかイケました。 本日のお酒。中華料理には紹興酒、と思っていたのですが、今回のメンバーには大酒のみが複数いたので白酒(バイジョウ)をオーダーする事に。アルコール度数は52%!とかなり高めのお酒です。これは水井坊という銘柄で、有名な高級白酒だそうです。 ちっちゃなグラスに注いで乾杯。料理に酒に、火を噴きそうです。 青菜もしっかり食べましょう。 そうこうするうちに仮面ショー(変臉)が始まりました。変臉(へんれん)とは、四川省の伝統芸能である川劇(せんげき)の特徴的な技巧で、役者が顔に手を当てたり振り向いたりする時、瞬間的に顔につけた仮面が変化するものです。 写真に撮っただけでも5種類のマスクが確認できます。布製のマスクを何十にも被り、なんらかの方法で一枚ずつはずしていると思われますが(恐らくは上部に跳ね上げていると推測)、文字通り目にもとまらぬ早業なので至近距離で観てもどのような仕組みになっているのか判りませんでした。 ちなみに、どのような仕組みかは「一子相伝」の「秘伝」とされ、中国の第一級国家秘密として守られているそうです。う〜ん、流石4千年の歴史を持つ国は、伝統芸能も奥が深い! でました、真っ赤っかの料理。唐辛子、山椒と鳥のから揚げです。カラッと揚がった鳥はとても美味しいのですが、暫くすると山椒で舌はおろか唇まで痺れてきました。これは強烈。。 さらに畳みかけます。おなじみの麻婆豆腐が、唇の痺れに拍車をかけます。ご飯にかけて頂きました。 とどめの一品。川魚(恐らくなまず?)ともやしを油で揚げたもの。魚は淡白でとても美味でした。 〆には坦々麺を。明らかに食べすぎ。胃がびっくりしてました。 外に出ると、上海の夜空にお月さまがぽっかり浮かんでいました。 今宵は善く飲み、良く食った。。ごちそうさまでした。 |
中国・上海
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
無錫で二泊して仕事を済ませ、上海に向かいました。 上海のオフィスで軽く打ち合わせた後、スタバで休憩。面白かったのは、お金を払った時です。 店員は受け取ったお札を照明にかざして見た後、レジ横においてある偽札判別機にお札を通して本物かどうかを確認していました。 装置はカードの読取装置くらいの大きさで、ごく簡単なものに見えました。これくらいのものなら簡単に騙せそうなんですが・・・。それにしても、こんなものでいちいち確認しなければならないとは。偽札が相当はびこっているという事なんでしょうね。 朝は遅刻しそうだったので、駅の近くでおかゆを頂きました。 朝食におかゆを食べる習慣は身体に優しくて良いと思います。 上海駅近くで見たバイク。バイクタクシーなんでしょうか?後ろの女性が後部席に乗っていました。 お茶の専門店。ここでお土産を買いました。 高級プーアル茶。年月を経て発酵度が上がる程まろやかさが増し、値段も高くなるようです。 カウンターにも様々な種類のお茶が並んでいました。お茶好きの人にはたまらないでしょうね。 スターバックスコーヒーで休憩。 店内も日本とあまり違いはありません。ただひとつ明らかに違うのは… レジ横に偽札判別機がある事です。いったいどれだけはびこっているんでしょうか。 スタバ前にベンツが留まってました。ていうか、…本当にベンツ? 夕方の便で帰国の途に着きました。空港で小腹がすいたのでまたまたお粥をオーダー。 すると超巨大な器に入ったお粥が出てきました。食いきれないっちゅーの。 上海ともお別れです。こうして二泊三日の旅は無事終了しました。 叙友茶荘(仙霞路) 住所: 上海市长宁区仙霞路129号 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
二泊三日で中国出張に行ってきました。今回も上海・無錫を訪問。 主に移動中、食事中に撮影した写真をUpします。 私は特に仕事で飛行機に乗る際、通路側の席を予約します。しかも移動中は寝るか資料を読んだりしているので、今まで上海行きの便から外を眺める事はありませんでした。今回も通路側を予約しましたが、たまたま窓側も空席で両方を陣取る事ができました。そして外を眺めているうちに、あることに気づきました。 日本海上空では青い空を頭上に、白い雲を眼下に見ながらその間を飛行してたのですが、上海に近づくにつれて眼下の色がくすんだ黄褐色に変化していくのです。中国の大都市では大気汚染が酷い為、最初はスモッグか?と思いましたが、黄土色の表面を航行する船を見て、実は海の色そのものだという事が判りました。 どうやら上海から海に流れ込む長江の泥が海を黄土色に染めているようですが、流れ込んでいるのは泥だけではないでしょう。 最近のメタミドホス餃子、メラミン牛乳、毒えんどう事件などを例に挙げるまでもなく、中国では何が何に入っているか全くわかりません。そして最終的には中国大陸全ての毒が大河に流れ込み、海に廃棄されていきます。 汚染された大地と汚染された海で取れた食物を食べ、汚染された空気を吸って生きる事を考えると正直ぞっとするし、環境破壊は決して肯定できません。しかし、逆にここで生まれ育ち健康に美しく生きている人達がいるならば、彼らは地上で最強の遺伝子を持った人間ではないかと、そうも思うのです。 自然淘汰の最終段階で生き残るのは、ここで生きている人々かも知れません。 "It is not the strongest of the species that survive, nor the most intelligent, but the one most responsive to change." - Charles Darwin - 日本海上空を飛行中。海はとても綺麗です。 上海に近づいてきました。 眼下を見ると、だんだん黄褐色がかった色に変化してきました。この時点では大気汚染かと思っていました。実際、大気汚染もあるのですが。 ここまで来て、海の色だという事がはっきりしました。機影が海に映っています。この写真には見えませんが、何隻かの船が航行していました。 ほぼ、上海浦東空港に到着。スモッグでかすんでいますが、風力発電用の風車が見えます。 浦東空港から市内中心部に向かう際には、盧浦大橋を通っていきます。この橋は両脇のアーチに階段がついており、歩いて一番上まで上れるようになっています。高さは地上100m。時間があれば行って見たい気もします。 上海には高層マンションがにょきにょき建っています。 中国式、洗濯物の干し方。 イタリアでは万国旗のように紐に吊って干していましたが、中国では日本と同じく物干竿を使うようです。ただし日本と違うのは、日本では壁と水平に干すのに対し、中国ではは壁面から垂直に伸びた物干し竿に吊るす点です。よく見るとベランダが無く、横に干すスペースが無いので、この方式になっているようです。恐らく室内で物干棹に洗濯物を固定してから窓からまっすぐ外に出し、コの字型の枠にひっ掛けて固定するのでしょう。 しかしながら比較的新しい、ベランダ付きと思しきマンション(上の写真とか)からは物干竿が突き出ていません。よって、恐らく今後建替えが進むにつれて垂直に干す方式は減っていくものと思われます。 洗濯物その2。 またまた洗濯物。鳥の止まり木になったりしないんでしょうか。 まだまだ建設も続いています。 上海駅付近で昼ごはん。おじさんがスクーターに突っ伏して寝ていました。 食事はなぜか日系のラーメン店、味千ラーメン。まあ、駅から近いので便利なのです。味は、普通に美味しかったです。 味千ラーメン店内。お客も結構入ってました。最近は日本式ラーメンや、焼餃子にも人気があるそうです。 トイレの張り紙が面白かったので撮っちゃいました。「一歩前進、文明への大きな一歩。」とでも訳すのでしょうか。汚いトイレは日本にもたくさんありますが、ここは結構綺麗に使ってると思いました。張り紙、効果はあるようです。 腹ごしらえ終了。駅に向かいます。 道端で、子供がにこにこしながら一人で遊んでいました。彼も最強の遺伝子の持ち主かも知れません。 味千拉面(火車駅店) 住所 : 〒200070 上海市閘北区秣陵路258号
アクセス : ●地下鉄1号線上海汽車駅駅 3出口 徒歩5分 ●104路上海汽車駅駅 徒歩5分 ●128路、41路上海汽車駅駅 徒歩5分 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]



