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韓国のほぼど真ん中、ソウルからは車で2時間半ほどの清原郡に行ってきました。 清州市での仕事を終えたのが18時頃。そこから40分程ドライブし、鴨料理のお店で夕食をとりました。 お店の名前はハンソル・ガーデン。韓国では鴨と家鴨はどちらも「オリ」と呼ぶらしいのですが、看板の絵を見る限りは家鴨?のように見えます。が、、、おしりに黒と茶色の羽があるのが微妙。 「これ何料理の店?」と現地人に聞くと、「Duckの店だ。」との答え。Duckと言えば家鴨、鴨はWildがつくはずだからやっぱ家鴨なのかな・・・でも尻尾に色ついてるし・・・まあ、なんでもいいか・・・などと思いつつ、とりあえずお店の中へ。 さて、注文を終え暫くして出てきたのが、写真の鴨(家鴨?)一匹丸ごとの、見た目なんともワイルドな料理。しかし!残念ながら、またもや料理名を聞き忘れてしまいました。(食うだけかよ・・・) 帰国してからググッて見ても日本語では全く情報がありませんでした。読めない韓国語のサイトを無理矢理Excite翻訳で訳した内容から想像するに、撮影してきたメニューにある 오리찰흙구이 (オリチャルフルクイ?)という料理ではないかと思います。これは直訳すると「鴨粘土焼」で、黒米・朝鮮人参・棗・栗などの詰め物をした鴨を土器に入れ、包焼きをした料理、のようです。(憶測、推測ばっか・・・) 見た目も食べ方も超ワイルドですが、肉は柔らかでジューシー、かつ薬味の栄養がしみ込んだ超ヘルシーな一品でございました (^o^) ! ワイルドに日が沈みます。新たなる闘いの予感・・・ 仕事場から戦場を移し、清原郡に向かいます。 お店に到着。看板の絵にちょっと脱力。これは多分、家鴨・・・だと思うんですけど・・・なんか微妙に違う? ネオンで「ハンソル・ガーデン」と書いてあります。今夜の戦場です。 もう真っ暗でしたがまだ19時前なのでお客さんは我々だけでした。同行の方は、いきなりテレビを占領し、何を見るかと思えば巨人・西武戦のチャンネルに。日本一に王手をかける一戦に血がたぎります。ちなみに韓国では日本野球も意外と人気があるそうで、生中継で放送していました。 でました!豪快に一匹まるごと!!! 料理名は「오리찰흙구이 」。たぶんですけど・・・。 韓国料理の常として、解体にはハサミを使います。じょきじょき、ざくざく掻っ捌いていきます。身震いするほどワイルドです。 詰め物の黒米をがつがつ胃に放り込み、チューリップに喰らいつきます。激ウマ! 2品目は、(これも多分ですが)オリプルコギ(鴨プルコギ)。野外バーベキューのように金バサミで男らしく大胆にかき混ぜます。死ぬほどワイルドです。このまま喰らうもよし、焼肉みたく葉っぱで包んで口いっぱいに頬張るもよし。これもウマウマです。
メニューです。鴨の土器包焼は38,000ウォン。日本円で2800円程で、ワイルドな韓国の味をガッツリ堪能できます。
韓国語のサイトで見つけた「鴨の土器包焼」。多分、私が食べたのもこれではないかと思うのですが。ほかにも「ベクスク」という料理があり、もしかするとそっちの方かも知れません。 ・ ・ ・ ・ ・ おまけ。帰国して羽田に到着すると、空港の外でおばさま達が歩道に座り込んで何かを待っていました。一時期よりは減りましたが、いまだ韓流スターの根強いファンがいらっしゃるようです。。。 |

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