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被災された全ての方に、哀悼の意を表します。

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「年会費、たったの$20ドル。あなたも米国大統領選挙に参加できます!」
 
・・・なんて話があったら、どうします?
 
いえ、勿論、実際にはありません。そんな馬鹿な話、常識的に考えてあるはずがありません。
 
それ以前に、別に興味無い、という人も大勢いるでしょう。でも、落ち目とはいえ、世界一強大な国の
大統領を決める選挙です。単なるネタとしても、ちょっとおもしろそうじゃないですか?
 
ましてや、誰が勝つかで自分の商売や利害に大きく影響する場合などは、なおさらです。
 
参政権は基本的に国民固有の権利です。
米国においても、参政権は米国国民にしか与えられていません。
いわゆる「グリーンカード」は永住権のみであって、これには参政権は付随しません。
勿論、投票権をお金で買う事もできません。まあ、普通はそうでしょう。
 
・・・しかし、実はなんと、この日本では可能なんです。
 
いや、結果的に今現在、民主党政権下においては可能な状況にある、というべきか。
 
なんと、今ならほんの少しのお金を払うだけで、実質日本国の首相を選出する選挙に参加することが
できるのです。ご存知でしたか?
 
来る9月14日、民主党代表を選ぶ代表選が行われます。
投票には、民主党国会議員、地方議員、そして一般党員および「サポーター」が参加できます。
 
サポーターには「民主党を応援したい日本在住の18歳以上の方なら、外国人を含め誰でも
なる事ができます。会費は年間2000円。
 
野党時代は『単なる野党の代表選』でした。
しかし、民主党は現在与党です。与党の代表とはすなわち、日本国首相。
2000円払うだけで、日本人のみならず、日本と敵対する国の国民でも首相選出に直接関与できるという
驚愕すべき事態が現実となっています。
 
当初は単なる金集めの仕組みだったかも知れませんが、今に至っては、2000円で国政権・直接選挙権
を切り売りしているのと同じことです。
 
日本国憲法 第十五条には、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」
と記されています。
 
日本大学の百地教授によると民主党代表選(の仕組み)は『憲法違反の疑いも濃厚』。
 
果たして、2000円で簡単に買える投票権で選出された首相は、どこの誰の為の首相なんでしょうか?
 
こんな馬鹿な国が世界中のどこにありますか???
 
現在の日本、危機的状況にあると思います。
 

在日外国人が首相を選ぶ? 民主サポーター制に異論

2010/8/ 6 18:29
 
 
党員・サポーターも投票できる民主党の代表選が迫っている。政権交代を経た今回の代表選は、「首相を選ぶ」色彩を帯びる。永住外国人への地方参政権付与法案をめぐり与党内でも異論が出る中、民主の党員・サポーターは在日外国人も登録できる点を問題視する声が出てきた。外国人が首相選びに影響力を及ぼすのでは、というわけだ。
   「外国人への投票参加見直せ」。産経新聞は社説にあたる「主張」欄で、民主党代表選についてこう訴えた(2010年8月4日付)。

「在日外国人の方でもOKです」

http://www.j-cast.com/images/2010/news72944_pho01.jpg
菅首相は代表選にどう臨むのか
   民主代表選は、政権交代前は「野党党首を選ぶにすぎない」ものだったが、今回は新・党代表が首相を務めることになるのが通例だ。このため、「主張」記事は「首相選出過程の一部を外国人の手に委ねるもの」と指摘し、「憲法違反の疑いが濃い外国人参政権の行使を実質的に許すものだろう」と批判している。外国人による政党などへの寄付を禁じた政治資金規正法の趣旨にも反する、として「早急に改善すべきだ」と訴えている。
   「民主党を応援したい18歳以上の方なら、どなたでもなれます」(在外邦人または在日外国人の方でもOKです)。民主党のサイトでは、サポーターについてこう説明している。会費は年間2000円だ。党員についても「在外邦人または在日外国人の方でもOK」との説明がある。
   民主党組織委員会は、10年度の「党員・サポーター」総数について、34万7733人と発表している(今後、二重登録などを精査し、後日「有権者数」を公表)。このうち在日外国人が何人含まれているのかは公表していない。ちなみに、代表選に参加するには「毎年5月末までに」登録されている必要がある。
   民主代表選は、9月1日告示、14日投開票の日程が決まっている。菅直人首相が立候補を表明し、対立候補の擁立に向けた動きも複数出ている。代表選の仕組みはこうだ。「有権者」は、国会議員(413人)と地方議員(約2300人)、党員・サポーターだ。ポイント制で、国会議員は1人2ポイントで計826ポイント、地方議員は100ポイント(ドント式)、党員・サポーターは300ポイントだ。300ポイントは全体の約24%を占め、十分に影響力を行使しうる。党員・サポーターは、全国に300ある小選挙区ごとに郵便投票し、各小選挙区でトップの候補に1ポイントが与えられる。総ポイントの過半数を得る候補がいない場合は、上位2人から国会議員による決戦投票で決める。

「開かれた党という考え方から」

   慶応大学の非常勤講師も勤めている自民党政務調査会の田村重信調査役(57)は、在日外国人も参加できる民主代表選について、8月1日のブログで、「民主党代表選は外国人勢力が影響力を行使する絶好の機会」などと指摘している。田村氏に取材すると、「永住外国人の地方参政権付与で与党内でももめている段階なのに、国政を超えて一気に首相を選ぶ『選挙』に在日外国人を参加させて良いはずがない。この制度がいかに危険なものか、訴えていきたい」と話した。「数が少なかったとしても、キャスティングボードを握る可能性がある」とも主張した。
   また、日本大学の百地章教授(憲法学)は、「外国人の選挙権行使は、たとえ地方レベルでも憲法違反だ。まして、事実上の首相選出につながる今回の民主党代表選に外国人が参加することなど許されないし、危険極まりない。憲法違反の疑いも濃厚といえよう」と話している。なお、在日外国人への参政権付与については、憲法上禁じられていない、とする学者もいる。
   民主党は取材に対し、今回の代表選で在日外国人が投票できることについて「現時点で特に問題はないと考えている」と回答した。理由については「開かれた党という考え方から、外国人の党員・サポーターへの登録を排除する規定を設けていない」とした。
   また、登録作業については、国会議員か候補予定者が代表者を務める総支部が党本部に提出することに原則的になっているため、「党員・サポーターとしてふさわしくない人物は、国籍を問わず、総支部の段階で登録名簿に記載されない」としている。
   党員・サポーターの中に在日外国人が何人含まれているかを公表していない点については、「(数は)把握していない。登録にあたり国籍を申告する制度を設けていないため」と明かした。
   法務省の外国人登録者統計(09年末)によると、登録者全体は約218万人、うち永住・特別永住外国人は約94万人だ。
 
J CASTニュース

8月15日に思う。

 
本日(もう昨日か・・・)は、終戦記念日でした。
 
だからといって靖国神社に参拝に行くわけでもなく、テレビと一緒に黙祷をささげたわけでもなく
(だいたいテレビが無い)、新聞やらネットニュースの見出しで65年前のこの国の記憶をなぞったり
しただけですが。
 
それにしても毎年この時期になると否が応でも耳にするのは。
 
戦争は悲惨だ。
戦争には反対。
戦争は二度と繰り返してはいけない。
過去の戦争は無辜の市民を犠牲にした。
日本の軍部は愚かにも勝ち目の無い戦争に乗り出した。
日本の文民統制は機能しなかった。
日本軍はアジアを侵略し蹂躙し、多くの市民を犠牲にした。
我々は決して忘れてはならない。
平和は大切。平和を守っていかねばならない。
核兵器の無い世界を。戦争の無い世界を。
子供達へ美しい未来を。
 
などなど。
 
私が子供の頃から繰り返し繰り返し、8月15日になるとテレビ、新聞が
一斉に同じトーンで繰り返してきたこれらの言葉です。
 
確かに、その通りでしょう。
 
確かに、平和を守って行きたい。行かねばならない。
戦争の無い世界にしなければならない。
 
子供もインタビューに答えてこう言います。
「戦争はこわいです。あってはいけないと思います。」
その通り。あってはいけない。
 
新聞記事の中で、元兵士だったというご老人はこういいます。
「私は捕虜を殺せと部下に命令した。国際法など知らなかった。
家族にもいえなかった。でも今、語りつたえねばならないと思う。」
事実、このような事が多く起ったかも知れません。
今伝えねば、風化してしまう。
 
これも、その通りでしょう。
 
戦争は悲惨。被害を受けるのはいつも民衆。だから戦争は反対。
核兵器削減。過去を反省しアジアの国々に謝罪を。うんぬん。
 
メディアが煽り立てるメッセージはこれでおしまい。
 
しかし、どうもこの反戦一辺倒の報道姿勢?には違和感を覚えます。
 
そうやって、毎年同じ感傷に浸って念仏宜しく戦争反対を叫んでさえいれば、
平和な社会を実現できるのでしょうか?
 
事故や災害が起れば、再発防止には冷徹な目で調査と分析を行い、徹底的に対策を練るものです。
さらに、万が一起った場合に被害を最小で食い止める為の手も打つでしょう。
戦争を二度とおこさない事が目的ならば、むしろそちらに重点を置くべきでは?
あるいは、現実の国際情勢下で、いかに生き残るか?という処までふみこむべきでは?
 
なぜ戦争に対しては、感傷論・理想論に走るのでしょうか。
 
勿論、このような報道や特別番組も毎年組まれているとは思いますが、どうも
反戦を叫ぶ事だけに偏った報道が圧倒的に多い気がします。
それでは、現実的には備えに対する感覚を麻痺させるだけで、
悲劇の最小化には繋がらないように思います。
 
二度とケンカをしたくないなら、利害の異なるライバルの中で賢く立ち振舞わねばならないし、
ケンカに勝ちたいなら、それなりの戦略なりトレーニングなり力なりが必要でしょう。
 
バカバカしい例ですが。
ボク、ケンカは嫌い。だからケンカなんて一生しない!と、のび太が宣言しても、
ジャイアンとスネオが放っておく筈がありません(笑)
彼らに友愛を説いても結果は同じでしょう。ジャイアンは覇権主義者で、彼の目的は友好ではなく
支配することにあるのですから。
 
最後に、8月15日付 産経新聞の「主張」を引用します。
 
今日、いくつか終戦記念日関連の記事を読みましたが、過去の悲劇をなぞる以外に我々が
考えるべき事を示唆していたのは、私が見つけた限りWeb上ではこの記事のみでした。
 
私は決して戦争を賛美し肯定するものではありません。
しかし、現在の日本人に顕著な、戦争反対を叫ぶだけの風潮が、日本の平和と繁栄に繋がるとは
全く思いません。
 
終戦記念日の時期になると、国全体が平和を叫ぶ行為自体に酔っているかのような「危うさ」を感じます。
 
8/15 産経新聞 「主張」  終戦から65年 「壊れゆく国」正す覚悟を
 
 
(前略)
 
欠落しているのは国を導く透徹した戦略観だ。
 
 これは昭和19年7月にサイパン島を失い、10月のレイテ沖海戦で海軍が事実上消滅して日本の敗北が決定的になったあとも、指導部が終戦工作に動こうとしなかったことと相通ずる。日米戦争を不可避にした南部仏印進駐についても米英などの経済封鎖をほとんど予想しなかったとされる。対米英戦争もドイツがソ連に勝利するなどを前提に組み立てたという。
 
 国家戦略のなさ、外交センスの貧弱さ、情報分析能力の欠如−その危うさは今と似ている。
 
 揺れも大きい。戦前・戦中の軍事力偏重は戦後、完全否定となった。絶対的な無防備平和主義は、自己中心主義を育てたといえなくはない。
 
 やはり自分たちの問題は自らで解決する基本に立ち戻ることが求められている。自力で守れないときは同盟国とのスクラムを強める。弱さは必ずつけ込まれる。
 
(後略)
 
 
 
宮崎で発生した家畜の伝染病、口蹄疫が猛威を振るっています。
 
4月20日に発生が最初に確認されてから3週間あまりですが、5月11日時点で感染した牛や豚の
殺処分数は実に7万7千頭に達しました。
 
日本では10年前の2000年3月に宮崎県、および北海道で92年ぶりに口蹄疫の発生が確認されています。
これは同年6月に収束。殺処分は宮崎・北海道あわせて740頭あまりだったようです。
今回の殺処分数は既にその10倍を超えており、収束の兆しはいまだ見えていません。
 
本件について農水省、宮崎県の公開データを元に判りやすくまとめて紹介されているコンタンさんのブログによると、今回最も発生件数が多い川南町では5月11日時点で既に全飼育数のほぼ半数が殺処分対象となっているという凄まじい現状がわかります。
 
イメージ 1
(※ コンタンのブログ:データで見る口蹄疫 より転載)
 
何故今回はこれほどまでに被害が拡大しているのか?
これはやはり、政府の初動対応に問題があったと言わざるを得ないでしょう。
 
下の動画はFNNスーパーニュース アンカー(関西テレビ)の報道です。
コメンテーターの青山さんがかなり感情的になっちゃってるのをさっぴいて観ても、我々はこの危機的状況の只中にあることを認識すべきと思います。
 
これは宮崎だけ、あるいは口蹄疫だけの話ではありません。
我々の政府には、危機管理能力が全く無い。
いま何が起ろうとも、我々を守ってくれるものは何もない。
そういう話です。
 
元々私はこのブログではあまり政治的な内容を取り上げるつもりはありませんでした。
ここは元々私の旅行記や雑感を書き連ねる為に立ち上げた場所で、政治的主張の場にしたいとは思わなかったからです。
 
しかしまあ、昨年9月に民主党が政権をとってから毎日毎日あきれるほど問題続き。
苦笑しながら、時に怒りを感じながら推移を見守ってきましたが、流石に最近、真面目に危機感を覚えるようになってきました。
 
10年後、日本は存在してるのでしょうか?
 
 
 
 
 
wikipedia 口蹄疫
 
宮崎県 疑似患畜の処分について (※ 殺処分の状況に関する報告です)
 
MSN産経ニュース 発生止まらず殺処分7万7千匹 宮崎の口蹄疫
 
秋田のニュース さきがけ on the web (※ 2000年発生時の殺処分数)
 
コンタンのブログ :データで見る口蹄疫 (※ 宮崎県、農水省のデータをわかりやすくまとめておられます)
 
よもぎねこさんのブログ :口蹄疫アウトブレーク!(※ 感染確認からの経緯が詳しく説明されています)

容疑者。

 
 
福岡、長崎を経て、韓国にまたまた行ってまいりました。

ということで、訪問時の小ネタをひとつ。



韓国には相当な回数往復をしているので、たまに空港で有名人を見かけることもあります。


今回、金浦空港で見かけたのはこの方と思しき人物。

イメージ 1


ご存知、格闘家のチェ・ホンマン

まあ、同じような体格の人間がそうそういるとも思えませんので、ほぼご本人でしょう。

(ちなみに、身長は218cm)

といっても本人に聞いて確認した訳ではないので、一応『容疑者』ということにしておきます。

今回は空港で出国審査を受ける際、すぐ目の前にいらっしゃったのですが、写真は撮ってません。

髪を伸ばしており、金髪ではなく茶髪に染めてました。格好も大体こんな感じでした↓

イメージ 2


同じ便で羽田に到着しましたが、動く歩道とかの頭上の看板(watch your step とか書いてあるやつ)

を、避けるため、頭をかがめて通っていました。

どうやら彼にとって、この世界は狭すぎるようです。


そういえば、空港で見かけたといえば、他にこんな人もいました。


<滝川クリステル>

イメージ 3


意外とちっちゃいな、という印象でした。綺麗な人ですね。


<東方神起>

イメージ 4


金浦空港到着時に報道陣とファンの女の子達が待ち構えてました。

あまり姿は見えませんでした。

<韓国の俳優 チャ・テヒョン>

イメージ 5


『猟奇的な彼女』の情けない主人公役の彼。なんかドラマの撮影してました。

チョン・ジヒョンの方だったらよかったのに、と思いました( ´Θ`)


<スターにしきの(笑)>

イメージ 6


なんか、女の人と一緒でした。奥さんなのかな。

一緒に行った上司曰く、ビジネス席で、えらい態度がでかい奴がいるなー、と思ったら

スターにしきのだったそうで。私はエコノミーに座っており、韓国の入国審査で姿を観ました。


・・・で、一番よく見たお方は、このおじさん。

<重村教授>

北朝鮮がミサイル打った時なんかによくニュースでコメントしてる早稲田大学の教授です。

朝鮮半島問題の専門家なんで、まあよく来られてるのでしょう。

空港で3回はお見かけしました。

イメージ 7



以上、どうでもよい話でした( ´Θ`)
 
約2ヶ月ぶりに記事をUPします。

なんともはや、やる気の無いことで恐縮です・・・ ( ´Θ`)

気持ち的には、肩でさっそうと風切ってオラオラオラ!と闊歩したいところですが ( `Θ´)!

なんでこんなにダレダレなんでしょう ( ´Θ`)

明日から、九州に行ってまいります。


<理想的な姿>

イメージ 1

 
<実際の姿>

イメージ 2

 
<しかたなく出張に行く私>

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<待ち構える敵>

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<接待終了後>

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いってきま〜す。

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