足はおそいがフットワークは軽いよ

被災された全ての方に、哀悼の意を表します。

韓国・ソウル周辺

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去る2009年7月24日。

ソウル金浦空港〜ソウル江南地区を結ぶ地下鉄9号線が開通しました。

ソウルは漢江(ハンガン)という大きな川で南北に分かれており、北側がソウル駅や明洞(ミョンドン)等の繁華街が広がる昔からの中心地、南側が新興ビジネス街や青山のようなおしゃれなショッピングスポット、高級マンション等が立ち並ぶ江南(カンナム)と呼ばれるエリアになっています。

従来より金浦空港からソウル市内には地下鉄5号線が通っていますが、これは北側に行くのに便利な路線であり、江南地区に行くにはイマイチ不便で、私はリムジンバスやタクシーなどを利用していました。

7月に開通したばかりの地下鉄9号線は金浦空港から江南に直結しており、急行に乗れば空港から約30分と、非常に便利です。使わにゃもったいないので、先日初めてこの9号線に乗ってみました。
 
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ソウル市江南地区。このあたりにはリッツカールトン、ノボテル・アンバサダー、三井(サムジョン)ホテル、ベストウェスタン・カンナムなどのホテルがあります。仕事に便利なので私は大体この辺りに宿をとっています。
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シンノンヒョン駅。今のところ、この駅から金浦空港までが開通しています。
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交差点の一角、蜂の巣のような穴が全面に穿たれた印象的なビルの脇から地下鉄への階段が延びています。
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ちなみにこのビル、夜になるとこんな感じになります。ちょっとMacProのアルミ製筐体みたい。
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シンノンヒョン駅→金浦空港方面への時刻表。一時間に3本、約20分間隔で急行が出ています。金浦空港までの所要時間は急行で約30分、普通で約50分です。うまく計算して急行に乗るとかなり便利です。
ただし、ラッシュアワーはかなりの込みようになるらしく、朝の利用はリムジンバスやタクシーを使うか迷うところです。
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駅構内。さすがに新しくて綺麗です。
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切符販売機。日本みたいにずらーっと並んでるわけではなく、2台だけでした。
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販売機はタッチパネル式となっており、ハングル・英語表記を選べるようになっています。
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切符はこんな感じのカードです。空港まで2800ウォン。本日のレートで約210円。これで空港まで行けるのだから安いものです。
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改札を通ってホームに向かいます。改札はメタル感を全面に出したデザインで日本よりシャープな印象をうけます。日本はなんでもプラスチッキーで、良くも悪くもオモチャ感溢れる傾向があるように思えます。
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急行に乗って30分程で空港に無事到着。車両内部は広く、快適でした。ちなみに、ガラガラなのは皆降りてから撮影したからです。
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空港駅ホームの改札を抜け、天井からぶら下がる標識をたよりにターミナルまでてくてく歩きます。ホームは地下深く、ターミナルまで結構距離もあるので15分程度見といたほうが良いでしょう。国際線と国内線はターミナルが違いますので、間違えないように注意。
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長い長い地下通路を歩いて行きます。
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突き当たりのパイロット養成学校を横目に見ながら、ターミナルへ。パイロットに成りたいかって?・・・まあ、セスナ機の免許くらいならとってみたいなぁ。。先立つものが必要となりますけど( ´Θ`)
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エスカレータを昇るとそこは金浦空港国際線ターミナル。江南から地下に潜って、地上に出ることなくいきなり空港の風景が眼前に広がるので、ちょっと奇妙な感じがしました。逆に言えば天候に左右されないので便利ですね。
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チェックインを済ませ、ラウンジへ。はい、お疲れ様でした♪
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ソウル市メトロ9号線
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E5%B8%82%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD9%E5%8F%B7%E7%B7%9A
 
金浦空港〜ソウル市内へのアクセス(韓国旅行KONEST)
http://www.konest.com/data/airport_info_detail.html?no=956
※ バスやタクシー料金等、写真付きで比較してあるので参考になります。地下鉄路線図もあります。
 
金浦空港〜ソウル市内へのアクセス(ANA)
http://www.ana.co.jp/int/airinfo/guide/gmp/access.html
 
朝鮮日報 開業1カ月を迎えたソウル市メトロ9号線
http://www.chosunonline.com/news/20090827000056
 
韓国空港アクセス鉄道
http://www.geocities.co.jp/nock0903/060803.htm
※ 日本と韓国の首都圏から空港までのアクセス状況比較をまとめた記事です。
 
 
 先週いろいろありまして、バタバタとソウル二泊三日の出張に行ってきました。

まあ仕事はおいといて、楽しみと言えばやはりごはんです。韓国でゴハンというと、やはり定番は焼肉!でしょう。という事で、第一夜は人気ホルモン焼専門店の「オバルタン(오발탄 )」ソンパ(松波)店?に行ってきました。

昨年11月の記事【城南市・グルメ】ホルモン焼屋さん。でご紹介した店と同系列の店です。
翌日は別の人と食事をしたのですが、なぜか場所は結局同じチェーンの「オバルタン」三成(サムソン)店と決まり、珍しく二夜連チャンでホルモンを食することになりました。

ちなみに「オバルタン」とは、韓国語で『誤って発射された銃弾』という意味だそうです(漢字では誤発弾とでも書くのだろうか?)。しかし、何故ホルモン焼屋が誤発弾なのかその理由は全くわかりません (^^;ゞ

とりあえず、ふぉっふぉっふぉっと笑う宇宙人とは確実に関係ありません。


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※ このフィギュアはオバルタンでは売っていません

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※ このTシャツもオバルタンでは売っていません


基本はホルモン焼専門なので「ヤン(ミノ)」、「テッチャン(大腸)」、「コプチャン(小腸)」、その他内臓系がメインとなりますが、おなじみの「骨付きカルビ」もあります。

ホルモン焼というと苦手な人も多いと思いますが、この店の肉は独特の癖もなく、とても食べやすいので人気店というのもうなずけます。

イメージ 3ネットで拾ったオバルタンのメニュー。カルビ一人前25,000ウォン(6/21現在のレートで約1,800円)などと、決して安くは無いですが、味はさすがに美味いです。但し日本でホルモン焼を食べるイメージで考えると割高感はありますね。


三成店でのひとコマ。みためグロいの苦手な方にはちょっとアレですけど、ホルモン焼ですからね。
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こちらは松波店。カルビが美味しそうに焼けてます。
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コプチャン。皮は歯ごたえがしっかりあって、中から甘味のある油がじゅわっとでてきます。こってり感がたまりません。私は脂っこい食べ物が苦手だった筈なんですが、この店だから美味しいのか、おっさんになったから油ものが食べられるようになったのか?
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またまた、写真ではあまり美味しそうに見えないシリーズです。これは唐辛子とニンニクの漬物。辛すっぱくて、超ヤミツキです。酒のつまみに買って帰りたい感じですね。
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〆はこれ。先ほどの肉を細かく刻んだものがはいっています。激ウマです。当然完食。
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しまった。乾杯を忘れてました。日本で焼肉といえばビールですが、こちらは基本韓国焼酎のストレートとなります。こんなやつ↓(写真は拾い物)
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焼酎は何種類かありますが、この数年人気を争っているのは「チャミスル」と「チョウムチョロム」。それぞれに宣伝に綺麗なお姉さん系タレントを起用してそちらの人気度でも争っています。
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チョウムチョロムのCM。オバルタンの店員も含め、最近お店で瓶を開ける前にやたらと瓶をぶんぶん振り回すのは何故だろう?と思っていたのですが、このCMの影響だそうです。


「チョウムチョロム」が起用しているのは、人気セクシーアイドル、イ・ヒョリ嬢。ラベルの裏などには彼女らの姿が印刷されています。その顔写真を使った遊びが最近はやってるそうで。
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それがこれです。水滴でふやけたラベルの顔部分を破ってグラスの底に水で貼り付け、焼酎を注ぐと「ヒョリ酒」のできあがり。
・・・それにしても誰が考え付いたのか。。。男ってほんと、底抜けの馬鹿ですね〜。
(でもちょっとだけ嬉しかったりするw)
ともあれ、酒は楽しく飲もう、それが酒飲みのルールです。その点、楽しむ事にかけて韓国人は天才的能力を発揮します。
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デザートは「パッピンス」。韓国のカキ氷です。ホルモンでちょっとべとべとしてる口の中もすっきりです。
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「オバルタン」は、ホルモン好きの人、特にミノ好きな人にはお勧めのお店です。紹介した2店舗以外にも沢山あるようですので、韓国にお越しの際は是非ご検討ください。
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オバルタン駅三店(ここがソウルでは分かりやすい場所にあるようです)
http://www.mynameiskorea.jp/guruvu/view.html?l_idx=243&category=C
http://travel.biglobe.ne.jp/abroad/kuchikomi/df44ecd9ec.html

オバルタンHP(韓国語)
http://www.hiobaltan.com/index.php

 

 1月に今年初のソウルに行ってきました。

 ソウルの緯度はだいたい新潟県長岡市と同じくらいですが、韓国の場合、冬は大陸からの季節風の影響を受ける為、日本の同緯度の地域より寒いようです。ソウルの冬の気温は寒いときで−10℃くらいになる事もあります。

 ソウル市内は漢江という大きな河で南北に分かれており、古くから栄えている北側は江北(カンブッ)、70年代以降に開発された南側は江南(カンナム)と呼ばれています。

 私はあまり江北に用が無いので殆ど行かないのですが、この時は久しぶりに北側に行く機会があり、市内をぶらぶらしてみました。

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 新世界百貨店(SHINSEGAE)のすぐ側に市場がありました。韓国にはもう何回も来ているのに、こういうところには殆どくるチャンスがありません。ちなみに、新世界百貨店は日本統治時代に三越百貨店として開業されたものだそうです。その後三星財閥傘下などを経て現在に至るようです。
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 暗がりの路地。なんだか怪しげで私の大好きな雰囲気です。はだか電球がいいなあ。エコじゃないけど、電気を惜しまない分だけ(?)味があります。
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 なんだかわからないですが、揚げパンみたいなものでしょうか?美味しそうでした。こういうところで買い食いするのもたのしそうです。
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 これは韓国式おでん。呼び方も「オデン」、そのままです。日本のおでんと違って、基本はこの写真のような練り物のみです。また、スープも韓国らしいアレンジで、唐辛子のピリッとした味が効いています。意外とおいしくて、私はよく食べてます。
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 これは「ポンテギ」。蚕のサナギを茹でたものです。韓国ではポピュラーな食べ物で、缶詰でも売られています。多くの日本人は、これをはじめて見ると「うっ」と言って引きます。私も最初口にする時はちょっと勇気が要りました。慣れると単なる蛋白源です。ただし、ちょっとコイのえさのような匂いがします。
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 市場の屋台ではありとあらゆるものが売られています。この屋台ではなぜか色とりどりのガムテープが売られていました。わざわざここにガムテープを買いに来る人がいるのか?謎です。屋台、というより専門店、と考えれば良いのかも・・・?
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 当然、こういうものもあります。恐らく、正規のライセンスを受けたものではないでしょうね。
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 ブルースブラザーズ?服の色は違いますが。
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 この日は朝から雪が降っていました。百貨店の横で雪かき(掃除?)をする人がいました。しかし、このコスチュームにはどういう意味があるのだろうか?あまり必要性が無いような・・・
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 日本統治時代に建設された旧ソウル駅。高架の上から写真を撮ったので、屋根の部分しか写ってません。今は使われておらず、隣に新しい駅舎ができています。
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 韓国の典型的な高層アパート(日本でいうマンション)。ソウル市内、郊外にはこのようなアパートが処狭しと建てられています。特徴的なのは、真ん中にエレベーターシャフトがあり、エレベーターの両側に一部屋づつが配置されている構造です。何度か知人の家におじゃました事がありますが、どの部屋も中は広く、すみやすそうに感じました。両側1部屋づつしかないので建物は幅が狭く厚みも薄い感じがします。穿った見方ですが、これは建設会社やエレベーター会社が儲かる為の構造なのではないか?と言った人がいました。確かに日本に比べるとアパートについているエレベーターの数が非常に多い気がします。
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 久方ぶりの江北はいつもの南と違った面白さを感じさせてくれました。たまには、いつもと違う場所を歩いてみるのも良いものです。
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ポンテギ体験ショー ※缶詰のポンテギを食べる疑似体験(笑)ができます。
http://www.ne.jp/asahi/blue/moonstone/korea/pontegi/pontegiindex.html

ソウル駅(旧) ※風情がありますね。東京駅に雰囲気が似てますが、設計者は違うそうです。
http://www.uraken.net/world/korea03.html

 今回の出張では蚕室(チャムシル)周辺に宿をとったので、オモリチゲにキムチチゲを食べに行った帰り、周囲をふらふら散策してみました。

 この辺の観光スポットと言えば、やはり有名なのはロッテワールドです。約4万坪(東京ドーム約3個分)の敷地に、テーマパーク、デパート、免税店、映画館、劇場、スケート場、ホテルなどがぎっちりと詰まった大型複合施設で、韓国に住む人達の一大人気スポットとなっています。

 とは言うものの、私としてはテーマパークには用が無いし、映画観る時間も無いし、たまにデパートで買い物をするくらいの用しかないのですが、ここのデパートの地下のキムチ等は空港で買うものより安くて断然美味しいので、食品を買いたい時には重宝しています。

 キムチはキロ単位の量(というか白菜の玉単位?)で買う事ができ、お願いすれば飛行機でにおいがもれないようにラップでぐるぐる巻きにしてくれます。そうしても結局におう事はにおうんですが、最近はキムチ類も飛行機内に手荷物としての持ち込みが禁止されており、カウンターで預けて貨物室に入れられる事になっていますので、その意味では飛行機の中でにおいが充満するような心配はありません。

(帰りの電車の中では、結局においを撒き散らすことにはなりますが、ウマイ物を持って帰るにはそれなりの覚悟が要るのです。といってもこの場合、覚悟とは”他人に迷惑をかける覚悟”、となってしまうので、少し悩むのですが・・・)


 私の大好きなキムチチゲ屋、オモリチゲのある交差点です。ここからロッテワールドまで歩きます。
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 道の売店。交差点のあたりでよく見かけます。買い物をしたことはないですが。。。
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 ロッテワールドの象徴とも言える、マジックアイランド遠景。ロッテワールドの脇には大きな人工池が2つ並んでおり、その内一つの真ん中に作られた島がマジックアイランドです。島内にはシンデレラ城のようなお城や絶叫マシン類が所狭しと並んでいます。
 ちなみに後ろにずらっと並んでいる建物は普通のマンションで、ロッテワールドとは関係ありません。
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 ひときわ高く聳える建物がロッテワールドホテル。その右がロッテデパート、そして左には2006年にオープンしたミュージカル専用劇場、CHARLOTTE THEATRE。その左が室内テーマパークが入っているドームです。
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 人工池はこのように2つの池が真ん中で繋がっています。(あるいは、メガネ型の池が一つあると言うべきか?)  池の周りには遊歩道がぐるっと巡らされており、ジョギングやウォーキングにいそしむ人達が大勢いました。
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 マジックアイランドに近づいてきました。いかにも遊園地、といった感じです。
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 なんと呼ぶのか判りませんが、お城。まんまシンデレラ城な感じですが、ディテールがいまいち。どうせ似たようなものをつくるなら拘って欲しいところです。
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 シャルロッテシアター。新しいだけあり、立派な劇場です。
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 劇団四季のミュージカル「CATS」が上演されていました。しかしながら・・・
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 やはり気になるのはディテールの甘さ。四季の関係者も、これでよくOKを出したなぁ。チョット仕事粗過ぎないですかね? …それとも日本の四季も、劇場の看板ではこんなもんなんでしょうか?
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 ちなみに劇団四季のサイトを見てみると、こんな感じでしたが・・・。
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 ロッテワールド最寄の駅、地下鉄2号線 蚕室(チャムシル)駅。いつも移動は車なのであまり地下鉄を利用しないのですが、ソウル市内の地下鉄は駅に全て番号が振ってあるので便利です。
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 ロッテワールドの昔のポスターが飾ってありました。LOTTEは、漢字で書くと「楽天」なんですね。LOTTEWORLDは楽天世界。
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 こういうキャラクターは今も居るんでしょうか??行った事ないので分からないですが、居るんでしょうね。でも、何故タヌキなんだろう。
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ロッテワールド公式サイト
http://www.lotteworld.com/Global_japan/Main.asp


 
 
 久しぶりにソウルは蚕室(チャムシル)のキムチチゲ専門店、「オモリチゲ」で
超酸っぱいキムチチゲを食べてきました。

 私は韓国料理大好きで、さらにキムチチゲは大好物です。
いま記事を書いてるだけでも口の中はパブロフの犬状態、よだれがたれそうになるくらい、
美味しいキムチチゲには目がありません・・・(^_^;)

 オモリチゲは、ソウル市の南側に位置する江南(カンナム)地区の東の外れ、蚕室
(チャムシル)に本店がある有名店です。

 すぐ近くにはロッテワールドがあり、出張でこのあたりに宿をとった際には私は必ずと
いって良いほどこの店にキムチチゲを食べに行きます。

 この店のキムチチゲの特徴は、なんといっても「三年熟成」の超酸っぱいキムチを
たっぷり使っている点につきます。

 テーブルの脇には甕が置いてあり、中にはその三年熟成キムチが入っているので、客は
自由に好きなだけその超酸っぱ辛いキムチを食べる事ができます・・・ああ、もう駄目だ
・・・思い出すだけでまた食べたくなるあの味・・・これは立派な中毒症状ではないかと、
思えてきます。。。
 
 ロッテワールド周辺におこしの際は、是非立ち寄ってみてください。
酸っぱ辛い料理がお好きな方に、お勧めのお店です。


 お店の外観。1Fはジャジャンミョンの専門店になっており、オモリチゲは2Fです。
ちなみにジャジャンミョンは、韓国風ジャージャー麺で、日本のものとはだいぶ違います。
麺の上にほんのりと甘味のある真っ黒なソース(黒味噌ベース)がのっているのですが、これが形容しがたいぼんやりとした味つけで、自分はあんまり好きじゃないです。
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 さて、ジャジャンミョンは置いといて、ここがオモリチゲ入り口。
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 店内には誇らしげに「三年熟成」と書かれたメニューが掲げられています。
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 中は結構広く、会社帰りのサラリーマンや若者のカップルなど、多くのお客さんで賑わっています。何故かここでPCを広げて隣の彼女になにやら見せている若者もいました。
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 キムチチゲを一つ注文し、待つこと5分少々。でました!三年熟成、キムチチゲ。ぐつぐつ煮立っています。やっぱりこうでなくっちゃ!
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 定番の付け出し、青唐辛子。味噌をつけてぽりぽりと齧ります。唐辛子といってもこれは普通辛くはないのですが、時々激辛のものがありますので少々注意が必要です。小さくて細めのものは辛い確立が高いようです。韓国人曰く、頭が真っ白になるほど激辛のものに当たり、気絶して病院送りになる人もたまにいるんだ、と。ほんとかいな〜(´Θ`) まあ、確かに私も辛いのに当たった時は文字通りころげまわって悶絶したことがありますので、まるっきりの嘘でもなさそうです。
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 これが各テーブルの脇においてある、キムチ甕。セルフサービスで好きなだけ食べる事ができます。
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 中には、三年熟成の超酸っぱいキムチが。そばにおいてある金バサミではさんで取り出し、ハサミで食べやすいサイズにちょきちょき切り分けます。
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 盛り付けが下手糞であまり美味しそうに見えませんが・・・ 酸っぱいキムチが好きな人にはたまらない味です。やべー、腹減ってきた。。。
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 箸休めに、先ほどの青唐辛子を齧ります。さわやかで美味しいですね。
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 三年熟成オモリチゲ、5500ウォン。今はどんどんウォン安に触れている状態なのでかなりお得です。本日のレートで、日本円に換算するとなんと364円。安っ!!!
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 1Fでは、店先でおじさんが打っている、手打ちのジャジャンミョンが食べられます。
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 見てるだけでもなかなか面白いものです。
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 これが韓国式のジャジャンミョン。ただし前述の通り、私はあまり好きではありません。美味しくないというより、味がわからない、どの部分が美味しいのか理解できない、という感じです。
私もまだまだ真の韓国通とは言えませんね。。。
(※この写真はWebで拾ったもので、1Fのお店のものではありません。)
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オモリチゲ蚕室本店
ソウル市 松披区(ソンパグ)石村洞(ソクチョドン)183‐2
서울시 송파구 석촌동 183-2
電話番号:02-2203‐0067
ホームページ:www.omori.co.kr

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