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無錫を訪れるのはこれで4回目。 Webで検索してみると、見所はそこそこ色々ありそうで、動物園にはパンダもいたりするようですが 今回も観光の時間はなく、移動の際に車の中から撮影した南禅寺が唯一中国らしい風景でした。 一度時間のある時にゆっくり観てみたいものです。 「蘇州夜曲」をバックで流しながら写真を見るとそれなりに雰囲気でてくるかも? (実際は、蘇州と無錫は少し離れていますけど。。) Ann Sally 蘇州夜曲 |
中国・無錫
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お昼に仲間内で四川料理を食べに行きました。 地元の人間が連れて行ってくれたのは、「無錫川国演義」。 川国演義は、広州に本店がある四川料理の店のようです。 入り口。まあるい切り口がチャイニーズっぽい雰囲気です。 店内はこんな感じ。結構広いです。 名物料理で、鳥肉と唐辛子を揚げたもの。美味しいです。でも食べているうちにだんだん舌が痺れてきます。 豚肉の切れ端が入った酸辣湯。これはもうちょっと酸っぱい方が美味しいと思いました。 青菜の炒め物。名前はわかりません。。。 鳥の足指。ゴムみたいにブリブリした皮を、歯で骨からこそぎ落とすように食べます。 見た目はグロいですが、味は結構いけました。 四川と言えば、麻婆豆腐。御飯にかけて食べると最高です。 春巻きと思って頼んだら(メニューに写真が載ってるので)、バナナをパン生地で包んで揚げたものでした。ちょっと、油ぎとぎと感が日本人向けじゃなかったかな…。 水餃子。お腹が一杯だったのに、意外と美味しくて全部平らげました。東北の人はこれが主食なんだそうです。
お店の看板。正式名称は、「無錫市川国演義川菜店」。 |

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上海から無錫に新幹線で移動し、無錫で2泊しました。 ここの印象は、まず大気汚染が尋常でなく酷いこと、です。 朝目が覚めてホテルの窓から外を眺めると、空気の悪さに愕然としました。外には薄茶色のスモッグが立ち込めており、そのもやもやの中にビルが浮かび上がって見えるような状態で、遠くの方は霞んで見えません。 昼間は道路の傍で人を待つ間暫く立っているだけでも気分が悪くなり、肺が痛くなってくる感じがします。これは一緒に行ったソウル在住の人間も同じ事を言っていました。 もうひとつ印象的なのは、混沌とした道路事情です。 多分中国の地方都市ではどこでも似たり寄ったりなのかも知れませんが、ここと比べると上海の交通マナーは紳士的に思えてきます。 信号や横断歩道が少ない事も関係しているかも知れませんが、道路上は自動車・バイク・リアカー・自転車・歩行者が混然としており、それぞれの移動するベクトルも様々です。道のセンターラインの無視は当然で、車の逆走も普通に行われています。 それでいてお互いが接触するかしないか、ぎりぎりの距離をすれ違う様子はある意味驚異的でした。 2日目の朝。現地時間7時頃に目を覚まし、外を見ると夜の間に澱んだ空気が地表近くにどんよりと滞留していました。 遠くの方は薄茶色のスモッグで霞んで殆ど見えません。 昼間もこんな感じ。太陽の光で早朝よりはましに見えます。昼間は人間の活動で空気がある程度攪拌されるからかも知れません。 道端の瓦礫の山。開発と発展には破壊が伴います。 線路脇の民家。 手前の家は半壊していますが、奥の家には人が住んでいるようです。 無錫市街地。車の中からガラス越しに撮ったので車のシートが写っています。 中国は一応右側通行です。が、この車は両側を無秩序に走るバイクや自転車、歩行者を避ける為か、常にセンターライン上を走っていました。 気の向くままに走ります。ラインは関係なし。 バス同士でもひとりでも多くの客を獲得するため、停留所にわが先に突っ込もうとバトルをするそうです。 どこでも好き勝手に横断してきます。横断歩道が少ないのも問題ですが、あってもなくても好きなところで渡るのかも。でも、ベビーカーは辞めて欲しい。。。 無錫駅の売店。よく見ると見慣れたキャラクターが。 うーん。微妙に違う。。。 無錫での一日が終わりました。 広場で人々が音楽にあわせて踊っていました。ラジオ体操みたいなもの、だそうです。 電飾のセンスは国によってかなり違います。
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約2年ぶりに上海・無錫に行ってきました。 羽田空港を14:30に出発、上海虹橋空港に到着したのが現地時間16:30。どちらの空港も市街地まで近いので、羽田〜上海航路が昨年9月に就航してからとても便利になりました。 到着後、いきなりゲリラ豪雨の大歓迎。空港前の道路(それもわざわざ横断歩道の部分)が一部3cmくらいの深さの水溜りになっており、靴がびちゃびちゃになってしまいました。 上海でも今年はこういう集中豪雨が異常に多いとの事。 また、韓国でも日本と同じく「ゲリラ雨」が話題になっているようです。 日本・韓国あたりまで亜熱帯化が進んでる感じです。 <上海の夜 1> 空気が悪く、常にこんな感じで薄もやがかかってるイメージ。上海に来るといつも手塚治虫の描く未来都市を思い出します。 新幹線は、東海道新幹線と全く同じタイプで、とても快適。そして安い!上海〜無錫、約1時間の距離で片道47元(一等席)、日本円にして約700円。二等席も39元と、一等席とたいして変わらないので、日本とは違い一等席から予約が埋まっていくそうです。 <上海駅> 日本とだいぶ違い、まず駅ビルの入り口で切符をチェックし、X戦検査装置で荷物を検査されます。ちょうど空港のゲートのような感じで、切符を持っている人しか駅ビルに入れないようです。X線検査機を抜けるとすぐに待合ロビーとなっており、ここのソファーで発車時刻まで待ちます。 上海を出発後、約一時間で無錫に到着。写真は、このあたりで一番高く、ランドマークになっているKempinski Hotel。ドイツ系のホテルのようです。 <太湖にて> 無錫で仕事を終えた翌日の土曜日、太湖のほとりのレストランで昼食をとりました。太湖は琵琶湖の約3倍ほどの広さのとても大きな淡水湖で、有名な名勝地でもあります。 最深部が48mという事ですが、信じがたい事に平均水深は2m(!)なんだそうです。 このレストランでは、太湖名産の「三白」と呼ばれる 「銀魚、白魚、白蝦」を使った料理などを頂きました。淡白であっさりしており、日本人の口に合うやさしい味でした。 現地の人がせっかくだから珍しいものを、と気をつかってくれたのか、一部珍味というかグロ系の料理も。一瞬カラス?と思いましたが、太湖の「水鳥」だそうです。なかなかのインパクト。一応食べてみましたが、とりあえず肉が硬くて食べるところがあまりない。普通のチキンの方が美味しいかな、と。。。(当たり前か) <無錫〜蘇州〜上海へ> それでも、途中の蘇州あたりでは車窓を通してそれなりに赴きのある風景を見ることができました。 |

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