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10月21日(木)、羽田空港の新国際ターミナルがオープンしました。 今週さっそく利用する機会があったのでついでに写真をとりまくってきました。 この新ターミナルを一言で言うと、「アクセス抜群の国際空港」でしょうか。 世界的に評価が高く、アジア随一のハブ空港であるお隣韓国の仁川国際空港と比べると、ターミナルのサイズは約10分の1と小ぢんまりとはしていますが(仁川504,000㎡に対し、羽田54,000㎡)、都心へのアクセスのよさは世界の主要空港の中でも5本の指に入ると思われます。
モノレールに至ってはプラットホームから改札抜けるとすぐ目の前が航空会社のカウンターとなっており、徒歩で一分もかかりません。京急もにたようなもので、カウンターにつくまでが何しろはやい。 下の写真で言えば、左奥の白い案内標識(モノレール)のすぐ横が改札になっています。写真の手前はすぐ航空会社のカウンターです。
関西空港も改札からカウンターまで結構近いと思ってましたが、あちらは大阪の中心部から空港までが特急で40〜50分かかるのに対し、羽田新国際ターミナルの場合は浜松町からモノレールでわずか15分。東京から山手線で浜松町経由でモノレールに乗っても23分という近さです。
現在就航している路線はソウル、北京、上海、香港の4路線ですが、10/31以降アジア・北米・欧州を含めた合計16路線に順次大幅拡張されていきます。パリ・サンフランシスコ行き便などは深夜0時〜1時出発の便となります。
韓国でもこの羽田(新)国際ターミナルは結構注目されているようで、出張に行った際に何人かの方から質問されました。アジアのハブ空港たる仁川空港の強力なライバル出現、といった視点で見ているようです。
とはいえ、実際には規模・路線数ともに仁川空港はおろか、成田空港にも遠く及びません。少なくとも現時点では。何しろ仁川は世界170都市、成田は97都市との路線を有するのですから。我々にとって、この空港の最大の特徴はやはり利便性、都心へのアクセスのよさにあると言えるでしょう。
それにしても、韓国の危機感の高さには見習うべき点があると私は思います。日本の航空政策はこれまで一体何をやってきたのかと、その戦略性の欠如にはため息がでます。日本はこのまま内向きで滅びてしまうのでしょうかね。。。
さて、ここからは空港内をご紹介していきます。
ショッピング&飲食ゾーン。いたるところに「和テイスト」を感じさせる演出がなされています。
曲がりなりにも「観光大国」を目指すニッポン、こういうアピールは悪くないですね。
神社の鳥居を想起させる、朱塗りのステージ。この日は獅子舞をやっていました。
「江戸小路」のちょうちん。なかなか雰囲気でてます。
うーさぎうさぎ、なに見て跳ねる?
おもちじゃないよ、すぽんじだよ〜。
ところ変わって、ここは出国審査ゲートをくぐった後のショッピングゾーン。
外は大勢の人で賑わってましたが、中はそうでもありません。
皆、新ターミナルの見物に来てたみたいです。
米を主食とするアジアの方々には大人気の、日本の炊飯器もおいてます。
やっぱり日本製の炊飯器の方が、美味しいご飯が炊けるんだそうです。 伝統工芸品もなかなか充実してます。伊万里焼、九谷焼、加賀友禅、江戸切子、などなど。
お土産買い忘れた方も、なんとかなる感じ。 普通のお土産、いわゆるブランド品や伝統工芸品、家電以外にも、オタク心を刺激するコーナーが。。。
確かに、こういうカラーを期待する層も昨今多いですからね〜。これまた悪くは無いかな。。
ちと狙いすぎな感はなきにしもあらず、ですが。
これですよ。まあ、眼はたのしませてくれますね。ニッポンの思い出、か。
ニッポン人よ、キミ達は一体どこへ行こうとしてるのか・・・?
でました。フィギュアです。いや、プリキュアです。
これならまだ、お人形の範疇か?
うへー。。。
コスプレ用の服まで売ってます。
ガンダム、ナルト、ドラゴンボール。
これから月々の売上、どれくらいなのかモニターしてみたいなぁ。。。
元祖フィギュア、ていうか、これこそお人形さん。
フィギュアもこれの進化型と考えればたいして不思議はないのかなぁ。。。
ということは、これが「元祖萌え系フィギュア」か?
という訳でいろいろ見てきましたが、
私としては、ここが一番ほっとするスポットでした。
「BEER CLUB」。
ここでプレミアムモルツを一杯飲みながら、出発を待つのもなかなかですよ。
<参考> 羽田空港公式サイト http://www.haneda-airport.jp/inter/map/ 就航路線(H.I.S.社のサイトより)
「東京国際空港国際線地区旅客ターミナルビル等の事業概要について」
http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/haneda/haneda/haneda_saikaku/archives_d_run/gijutsu_houkoku/houkoku_006/pdf/houkoku03.pdf 仁川国際空港(韓国旅行KONESTのサイトより)
国土交通白書
「仁川空港に挑戦状」、羽田空港の国際化に韓国でも危機感高まる
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日本・東京都内
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阿佐ヶ谷では毎年8月に「阿佐ヶ谷七夕祭り」が開催されています。
七夕って7月7日なのになぜ8月?という理由については、あまり真面目に考えたことなかったのですが、
調べてみるとこういうことらしいです。
wikipedia「七夕」より
阿佐ヶ谷では陽暦7月7日の一ヶ月遅れである8月7日を中日として、5日間開催されています。
今回で57回目。
実は、(実はでもなんでもないですが)、私は人ごみと行列が大嫌いです。
なので、遊園地の類も正直苦手。ディズニーランドに至っては生涯で一度しか行った事ありません。
お祭りも、人ごみを見ただけで気力が萎え、その場所は避けて素通りするのが常で、こういう場所には
あまり積極的には寄り付かない方なのですが、今回なんとなく写真を撮ってみようかと思い、阿佐ヶ谷七夕
祭りの会場である、阿佐ヶ谷パールセンターというローカル色あふれるアーケードを歩いてみました。
決して豪華絢爛ゴージャスなものではないですが、のんびりほんわかした地元のお祭り、て感じです。
近所の家族連れや子供達が楽しそうにカキ氷を食べたりしてました。
パールセンター。カラフルな飾りがぶらさげられています。
阿佐ヶ谷七夕祭りの名物、『はりぼて』。全て商店街の人達や子供達の手作りです。
飲んだくれのピカチュー。
こんな感じで、商売とも密接に関わっているのが特徴といえば特徴(笑)。
生一杯200円なり。
リラックマ。ここまででかいとホラーです。
ん〜。これ何でしょう。とりあえずでかいです。
ピクサーのアニメかなんかのキャラ?力作。
これはヒドイ・・・鼻毛はやめたほうがよかったんでは・・・
左手に持っているのはゴーヤ?
全然可愛くないハイジ。
夢にでてきそうです。
あ、作品の出来自体はなかなかでしたよ。 これは、、、ぽ・・・?
なんとも、味があります。
これも手作りならではかな。
子供は綺麗なもの、楽しいものに素直に反応しますね。
「あっ、ぽにょだ〜。」
小さな頃から色んなものや綺麗な景色をみせてあげてください。
がんばって、お父さん!
出来の良いはりぼてには賞が与えられます。
これは「金賞」。肉眼で見ても、さすがの出来でした。
写真では小さく見えますが、これ全長3mはありました。
結構な迫力です。
はりぼても毎年のトレンドや世相を反映しています。
今年はこれ。JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」です。
「天の川賞」受賞。
数多の困難を乗り越えて60億キロもの旅路から見事地球への帰還を果たし、オーストラリア上空で
流れ星となったはやぶさのけなげな姿は、多くの日本人に夢と感動、そして未来への希望を与えてくれました。
中にはこんな「はやぶさ」も。
カメラアングルは配慮しました(笑)
私のイメージ的には、はやぶさは男なんですけどね。
出店もたくさん出てました。みずあめ、とかなつかしいなあ。
美味しそうなものがいっぱいならんでます。蛋白質、炭水化物、繊維質、とバラエティ豊富なのが良いですね。
そういえば私、何にも買わなかったな。全然地域の経済に貢献していない・・・
氷とラムネ。夏祭りだなぁ。て気分になります。
上島珈琲店。ここ、2Fの美容室の類焼で全焼しちゃって、しばらく何もなかったんですが、見事復活。
良かったねえ。
はいおじーちゃん、おつりだよ〜。
こんな風に、ご近所の老若男女が集う感じもまた良いです。
子連れダンディー。
ぼっちゃんも足組んじゃったりして、素敵です。
阿佐ヶ谷七夕祭り
wikipedia 七夕祭り |
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突然ですが、これはなんでしょう? 答えは。。。 じゃ〜ん♪♪♪ 綺麗なおねえさんのアコーディオンでした♪ 「クラリネット」「ヴァイオリン」とか、色んなスイッチがついてますね〜。 音色が変わるんですか?と聞いてみたら、それほど変わらないんだそうです(笑) 前を通る度にいつか行って見たいと思っていたので、新宿で友人と飲んだついでにちょっと覗きにいってみました。 場所は新宿歌舞伎町。西武新宿駅北口近くにあります。 中に入るとこんな感じ。入り口近くの酒樽のテーブルか、長いカウンター沿いの席に案内されます。席と行ってもそこは立ち呑み。基本的に椅子はありません。 我々は酒樽に案内されました。早速でてきたのはムール貝のお通し。ワインはとりあえず白をグラスでオーダーしました。グラスワインは390円〜と、リーズナブルです。 フレンチな雰囲気を醸し出すアコーディオン弾きのお姉さんと、どっかで見たことあるようなお姉さん。 バーテンダー、というよりは板前さんと言ったほうがしっくりくるお兄さん。場所的にはカオス渦巻く歌舞伎町ですが、この店には品の良いカオスを感じます。 この日は散々飲食いした後でだったので、ワインを2杯飲んで早々と退散しました。おつまみも結構あるので、次は少し腰を落ち着けてのみたいと思います。・・・おっと、椅子がないんでした。立ったままで、楽しく語らいながら呑むのが、この店の正しい呑み方ですね。 立ち呑みフレンチ・プロヴァンサル。呑み足りない時に寄り道して一杯やってくのにお勧め。歌舞伎町にあって歌舞伎町でない、とれびあーん♪な雰囲気のお店です。 ※ ライブ演奏は毎日ではないみたいですが、時々やっているようです。詳しくはお店のHPをご覧下さい。
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私は韓国にかなり頻繁に行きます。韓国料理にはある種の中毒性があるようで、日本にいる時も時々無性に食べたくなるものがあります。 ひとつは超酸っぱいキムチチゲ。以前ご紹介した、「オモリチゲ」の看板メニューのようなやつです。 もうひとつ。なかなか日本ではお目にかからないメニューがあります。 それが、韓国式ちゃんぽん です。 そこで、連休初日の今日、この韓国式ちゃんぽんを食べに新宿は職安通りのお店に行ってみる事にしました。 韓国式ちゃんぽんは、韓国で国民食とされる大人気メニュー、ジャジャンミョンと並んでポピュラーな麺料理です。 ちゃんぽんといっても日本のちゃんぽんとはかなり違います。 日本のちゃんぽんが豚骨と鳥ガラベースの白濁したスープであるのに対し、韓国ちゃんぽんのそれはいかにも韓国らしく、唐辛子で真っ赤っか。初めての人はちょっとびっくりするかも知れません。 いわゆる日本の普通のちゃんぽん。 Webで拾った典型的な韓国式のちゃんぽん。まるで血の池地獄のような色です。 韓国でも 「ちゃんぽん」 とそのまま発音します。 このためか(?)、「ちゃんぽんの起源は韓国だ」と何のためらいもなく言う韓国人もいるようですが、恐らくこれは誤りでしょう。個人的には、日本統治時代以降に日本から伝わったものが韓国にあうようにアレンジされ、現在の韓国式ちゃんぽんになったものと考えています。 ところで日本でちゃんぽんと言えば長崎ちゃんぽんが有名です。長崎ちゃんぽんの起源については中国福建省から日本に渡り長崎に中華料理店「四海楼」を開いた陳平順が貧しい中国人留学生に安価で栄養のあるものを食べさせる為に考案した「支那饂飩」がルーツである、とされる説が一般的です。 また、「ちゃんぽん」という言葉は現在「混ぜる」と言う意味で日本では広く使われていますが、語源にも諸説あるようです。 ちゃんぽんの語源について (長崎ちゃんぽん みろくやHPより) 1. 中国、福建省の方言で簡単な御飯の意味の、喰飯(シャンポン)がなまったもの。 2. ポルトガル語の「チャンポン(混ぜる・混合するの意味)」がなまったもの。 3. 当時の中国人の呼び方である「チャン」と日本人の「ポン」を取ってチャン+ポンと名付けた。 など、料理の特徴と同じように語源まで諸説が混合しているようです。 ぐだぐだとどうでも良い事を書き連ねてしまいました。 とにかく、由来や語源がどうあれ、うまいものはうまい。という訳で職安通りで韓国ちゃんぽんが食べられる店、新宿飯店に行って見ました。 新宿飯店。職安通りのドンキホーテから通り沿いに100mほど東に進んだところにあります。「韓国式中華料理」の黄色い看板が目印。 メニューの一部。今日はちょっと高いですが、”海鮮ちゃんぽん”1200円をオーダー。 ”ちゃんぽん”の説明書きに「辛い中華料理の代表」と書いてありますが、厳密には中華料理では無いでしょう。まあ、どうでも良いことですが。 テーブルの上には辛さが物足りない人の為の唐辛子粉の缶が。。。さすが韓国式。 韓国では中華料理の店に行くと、つけだしとして沢庵とたまねぎが出てきます。この店は韓国と同じスタイル。韓国ではこれにお酢をかけ、たまねぎに黒味噌をちょっとつけて食べます。 待つこと5分少々。でてきました。真っ赤っかな海鮮ちゃんぽん。 高いだけあって、具には高級食材がちらほら混じっています。野菜類、イカ、えび、あさり、ホタテの貝柱、干しナマコ、あわびなどが入っていました。 麺は手打ちでしょうか。個人的印象ですが、韓国・台湾・中国で麺類を食べるとスープは美味しいのに、どれも大体腰が弱く柔らかめの麺が多いのが物足りない気がしていました。ここの麺は柔らかすぎるという感じではなく、程よい腰があり、なかなか美味しかったです。 辛さは韓国のものに比べ若干マイルドか。もうちょっと辛くてもいいかも。。そこで先ほどの唐辛子粉を振りかけて調節してみました。 スープも飲み干し、完食。ああ美味しかった。ごちそうさまでした。 花粉に備え完全防備で外出してきた甲斐がありましたね。 今度は激辛ちゃんぽんを試してみよう。 東京には新宿飯店以外にも韓国式ちゃんぽんを食べられるお店がありますので、興味を持たれた方は下記の「韓食日記 東京韓国式中華料理店リスト」をご参照ください。食べ比べてみるのも楽しいと思いますよ (^o^)b ♪ 店名:新宿飯店(しんじゅくはんてん) 住所:東京都新宿区大久保1-12-1 電話: 03-3200-0124 http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13042171/ |
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風邪でダウンして以来、ここ数日ブログの更新をサボっておりました。 体調もほぼ元に戻りつつあり、また年賀状を今からかかねばならないという 目の前の小さなプレッシャーから現実逃避する為に、記事の一つも書いてみたいと思います(^o^)b たま〜にふらっと立ち寄ってみたくなるお店です。 入り口をくぐってすぐの階段を登った2Fにあります。木彫りパンダの看板が出迎えてくれます。 ちなみに一枚目と二枚目の写真はKIEV-35A+リバーサルフィルムで撮影。その他はコンデジFUJI FinePixF30。 本文と関係ありませんが、私はこのKIEV-35Aとリバーサルの組合せも痛く気に入りました(^o^) 「ぱんだおれ」。俺ぱんだ?パンダ俺?なんだこれ?・・・と思いつつ注文すると でてきたのがこれ。うお〜、可愛すぎる。この店はむさい男が独りで入るには可愛すぎる・・・ しかし、別の日にまた来てしまいました。これはぱんだおれのセット。さらに可愛い(笑) 顔のパターンもいくつかあるようです。 クッキーとアイスがちょこっと。さすがにこれは気がひけました。おこちゃまランチみたい・・・ 店内はパンダでいっぱい。 こんな感じで、とってもラブリーな店内です。パンダグッズも色々売ってます。Tシャツもあるよ。 更には、幻のぱんだビールというのも(一人一本限定)あります。 ごちそうさまでした。また、たまに顔出しまーす。 |




