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東急ハンズに行って来ました。 普段は新宿にしか行かないんですけど、車を修理に出しに行ったついでに渋谷に寄ったので 久しぶりに渋谷のハンズです。 やはり渋谷の方が品揃えが多いな・・・と思いきや、モノによっては新宿が充実してるのも ありますかね。 実は、最近『工作』をはじめようと思い立ちまして、このブログにもすでに『工作室』という 書庫をつくっていますw しかし、実際のところはまだ全く何も出来ていません( ´Θ`)・・・ というところで、材料を買い込みに行ったわけですが、何を思ったか、全然関係ないものを購入して しまいました。 それが・・・これ。 ↓ ・・・そう。いわゆるガンプラです。 これは、ファーストガンダムに登場する、ジオン軍の水陸両用機アッガイです。 TV放送時はすぐやられちゃう地味〜な存在としてしか描かれませんでしたが、実は昨今、 巷ではこのアッガイが大人気らしいのです。 その人気度はというと、2009年7月29日の日経流通新聞(日経MJ)の記事でブームが取り 上げられちゃうほど。(ていうか、この記事を書いた記者さんが好きだっただけかも?) リアルロボットアニメの元祖といえるガンダムの世界では、ロボットはモビルスーツと呼ばれる『戦争用の量産兵器』として描かれました。そのガンダムの世界で萌えの対象としてここまで愛されいじられるモビルスーツはこのアッガイをおいて他にありません。 ここまでしちゃう人もいます。モコモコ毛なんて生やしちゃって、これはセサミストリートに出てきてもおかしくないですね。 外にでて、ねこと戦っちゃったりもします。 ドラえもん化しても違和感がありません。 ドラえもんの大好物、どら焼きもアッガイになっちゃってます。 当然、コスプレでも大人気。ていうか、このはだしのゲンは何?・・・もうぐちゃぐちゃ。 女性にも人気。というより、女性から人気に火がついたそうです。 この写真を撮られた方、ピアノのレッスンの帰りに買ったそうです。しかしケロロ軍曹と同列とは。。。 この人なんて、ペディキュアもアッガイ。 もう、いつもアッガイたんと一緒♡♡♡ てな感じなんですね〜。 アッガイが有名になったのは、なんと言ってもこのポーズから。 wikipediaによると、ガンダムのキャラクターデザインを担当した安彦良和のイラストの「体育座りポーズ」から、「最もかわいらしいモビルスーツ」としてファンの間で認知されるようになったんだそうです。 私も、せっかくなので(?)このポーズで一枚撮ってみました。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ベタですね。。。( ´Θ`) しかし・・・工作するんじゃなかったのか??? 無駄遣いばっかりして・・・ どうも、車がぶっ壊れて調子狂ってしまいましたねー。。。 と、車のせいにして本日は身体を休めることにいたしましょう。 それでは! |
ヘンテコグッズ♪
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本日のお台場潮風公園は多くの家族連れや浴衣を着た粋なカップル、はたまたコアなガンダムファン?など、様々な人々で賑わっていました。 出店も定番の焼そば焼うどんからお好み焼き、フランクフルト、お菓子類なども結構並んでおり、 まさしくガンダム祭りの様相を呈していました。 今回改めて思ったのですが、ほんとにガンダムって作品は生み出されてから30年経った今もなお、
愛され続けてるんだな・・・と。 ガンダムを見ようとやってきた人達で、広場は埋め尽くされています。 全員がカメラか携帯をかざして上を見上げてる姿はちょっと異様。。。でも、仕方ない。なぜなら、そこにガンダムがあるのですから・・・! 出店も結構出ています。まずは定番のフランクフルトから。 焼肉トラジも出店していました。 お菓子系では、生チーズキャラメルなんてのも。 まだ日があるうちはかなりの行列。これに並ぶのが嫌で暫く写真ばっかとってたので、結局最後の見せ場を見逃してしまいました。 アルミケースに座ってガンダムを見ているお2人。 家族連れも、芝生にシートを敷いたりして思い思いに楽しんでいます。 子供達とガンダム。 夕暮れ頃になるとガンダム見物も一通り終え、海沿いで涼む家族連れが増えてきました。 屋形船が海を横切っていきます。屋根からガンダムを眺めているようでした。 対岸にはキリンの群れが。 日が落ちると、今までガンダムを観ていたカップル達がレインボーブリッジの方に引き寄せられて行きます。 『遠き山に日は落ちて〜』のメロディが流れはじめました。ゴミが大変なことになってます。 ジュース類は全て売り切れ。見事。 さあかえろ。…て時にこの2人とすれ違いました。ええ!?マジ?…なんとアムロとフラウ・ボウ? 真性のコスプレーヤーです。ちきしょう、ぶれてる。ちゃんと撮らせてもらえばよかった。。。 |
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本日、新宿で買ったスーツを引取りに行き、その足でお台場は潮風公園までドライブしてきました。 目的は勿論、これです。 等身大1/1スケール。高さ18m、重さなんと38トン(!)のガンダム立像を見に行ったのです。 この日の為に(?)ここ数日Yahoo動画で『機動戦士ガンダム』TVシリーズを毎日見て30年ぶりにエピソードを復習しておいたので、より深く吟味することができるはず・・・。(´Θ`) 新宿から首都高速でお台場に向いました。渋滞を抜けてようやくお台場に到着。車を駐車場に停め、お台場潮風公園に向かいます。 すると・・・木々の間からなにやら異様な姿が見えてきました。 どどーん。『おお〜!』 最初にこの姿を目にした瞬間、殆ど全員の口からどよめきの声があがります。写真ではそれ程大きく見えないかも知れません。・・・実は、現物を見た時の最初の印象も『意外とそれ程大きくないかも?』でした。しかし、近づくにつれそれは誤りだという事が判ります。 膝の関節の裏側。細かいところまで造りこまれています。 ふくらはぎのディテールが美しい。。。ちょっと萌えを感じちゃいます。 腕から肩。メイキング映像では『ガンダムは絵に描かれたものであり、図面が存在しない。みんなの最大公約数のデザインを検討し、リアルに走り過ぎない事を心がけた』というような説明がされていました。実際の兵器にしては可動部分が剥き出しなので、もしアニメのようにミサイル攻撃を受けたら一発で破壊されちゃうでしょう。 しかし、これは実際の兵器では無く、空想の産物に形を与えたもの。ですから、必要以上にリアルな兵器臭を出す事はあえてしていないのでしょう。むしろ巨大なプラモデルで良いのです。 そう、これは1/1スケールの究極のフィギュア。 全体像。 もう、アニメの世界そのものの絶妙なバランスです。あまりにも違和感なさすぎて写真で撮ると実際の大きさがわかりません。右足のつま先辺りに白いライトが2つあり、その下に黒い点が見えますが、これが人の頭です。柵の前あたりにいる人達だと思いますので、真下に行くと更に小さくみえる筈。 正面から。 ほとんどプラモデルで造ったジオラマの世界。 黄昏ガンダム。 山田洋二監督の大ヒット映画、『たそがれ清兵衛』の海外公開時のタイトルは『トワイライトサムライ』。 これも『トワイライトガンダム』ですね。 何故か夕暮れ時に突然虹がでてきました。 ガンダムと虹。今度は『レインボウ・ガンダム』か。 日没後。 ライトアップされたガンダム。実は私、この後大失敗してしまいました。 腹ペコになったのでそろそろ空いてきた売店の焼うどんと串焼きを買い込んで夕食にしたはいいが、最大の見せ場である『ミスト・ショウ(?)』を見逃してしまったのです。。全身の噴射口から煙を模したミストを噴出し、ライトアップするというものですが。 皆さんこれを観る為に日没まで待ってるようなものを、私ときたら焼うどん等にうつつを抜かしてしまったばっかりに! ようやく撮れたのは足元だけ。まあ、雰囲気は少しわかると思いますが。。 そんなこんなで、ライトも消灯。 若干不完全燃焼ですが、致し方なし。今日の日はさようなら。 おやすみガンダム。 wikipedia 機動戦士ガンダム http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0 |
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旧共産圏のデザインて独特の味がありますね。 何故かこのところ私が気になるのはテルミンだったりロシア、ウクライナや中国製の カメラだったり、不思議なデザインの珍品ばかりです。 使いにくいし、すぐ故障するし、総合的に見ると苦労に見合うメリットが得られない モノが多いのですが、こんなもの買わなきゃ良かった・・・というところまではいかず、 どれもこれもその独特の個性と愛嬌でなんとなく許せてしまう。とは言えそれぞれ得意分野 以外は全然駄目で万能選手がいないので、結局どんどんヘンテコグッズが増殖していく 結果となっております。 奇抜なデザインは兵器においても同様らしく、この戦車もソ連的・未来空想科学的 テイストが炸裂しています。その名も「ZIL-29061」。まるで70年代B級SF映画に出てくる 未来兵器のようなレトロフューチャー的外観です。 Webを検索してもあまり情報が無くて素性が全くわからないのですが、戦車というより万能装甲車 といったもののようです。見たところ意外とサイズは小ぶりで、二人乗りの車体は市販のSUV車か、 それより小さいくらい。動画を見るとどんな悪路でも走行可能、水上も突っ走りそうな感じです。 特異なのは、推進装置としてタイヤやキャタピラではなく、車体下部に取り付けられた 2本の巨大なドリル、或いはネジ状のスクリューを使用している点です。スクリュー キャタピラという呼び名は見た目から私が勝手に命名しただけで実際はなんと呼ばれて いるのか判りませんが、兎に角この2本のスクリューで空中を飛行機が飛ぶように、 船がスクリューを回して航行するように、地面の上をするすると進んで行きます。 普通の車とは異なり、回転の向きを変える事でカニのように真横に移動する事もできます。 またキャタピラのように細かい部品の組合せで出来たものではなく、スクリューは 一体形成に近い巨大な金属ネジのようなものなので、強度も相当あると思われます。 ただし、ぬかるみや氷雪地帯はともかく、それ以外の通常の道ではとてつもない摩擦熱が 発生すると思われ、どれだけ実用性があったかは謎です。エネルギー伝導効率も悪そうですから 燃費は望むべくもないでしょう。まあ、実用性があったら実戦にも使われてもっと普及してたの でしょうから、言うだけ野暮な話ですね。 私としては兵器としての実用性云々はどうでもよいのですが、そのヘンテコな姿と動きには ある種の感動を覚えます。非効率でロクでもない失敗作でありつつ、同時になんと特異で魅力的な 存在だろうか、と。ロシア人の非凡なセンスと想像力に脱帽です。 ロシアを筆頭とする旧共産デザイン、これからも眼が離せません (^o^)♪ ※ ちなみに、航空機のプロペラ、船舶のスクリューの原型は紀元前3世紀にアルキメデスが 発明した「アルキメデスのスクリュー(アルキメディアン・スクリュー)」だそうです。 ZIL-29061のはアルキメディアン・スクリューそのものですね。 |
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神は自らの御姿に似せ、人をつくられた。 人は自らの姿に似せ、機械をつくった。 ・・・いまや、ロボット工学のレベルは一昔前には想像もできない程進化しています。 例えば、下の「Big Dog」。これは米Boston Dynamics社製の犬型?ロボットで、米国国防総省 からの助成金を受け、戦場での物資運搬用ロボットとして開発が進められているものです。 その動きは殆ど生きているようで、ちょっと見ただけではCGと見紛う程。 (現実と殆ど区別が付かなくなったCG技術の進歩も驚くべき事ですが) 正直言って、最初の印象は「凄い!」ではなく、「気味が悪い」でした。この映像を 観た多くの人がそう感じられているようですが、これは生命を持たない機械でありながら あまりに生き物に近い動きをする事に対しある種の違和感または警戒感を抱いてしまう からだと思います。 軍事用に開発されているという事実も、気味が悪いと思わせる一因かも知れません。 「米軍が軍事用に極秘に開発したXX…」というのはB級SF映画によくある設定ですが、 現実は既にここまで来ている訳です。 二番目の動画は日本で開発された水陸両用のヘビ型ロボット。こちらは軍事用のBig Dogとは うってかわって災害時の人命救助用として東京工業大学が開発したものです。 瓦礫の中の被災者救出に役立つよう、狭い隙間や水中でも活動できる設計になっています。 動画を見ると一目瞭然ですが、動きはヘビそのもの。まだ実際に活躍したというニュースは ききませんので現時点では実用に耐える程完成度は高くないのでしょう。動きこそ不気味ですが、 完成が楽しみなロボットです。 こけそうになりながら踏ん張る四肢の動きが、もはや機械レベルを超えています。 やたらとやかましいのは、動力に内燃機関を使っているからでしょうね。 http://jp.youtube.com/v/cHJJQ0zNNOM 東京工業大学 水陸両用ヘビ型ロボットACM-R5 ロボットは生命の暖かさに憧れ。人間はロボットに恋をする。。。 人間レベルを超えた機械っぷりです。素晴らしい身体各部のセパレーション技術は圧巻。 もしBig Dog君が将来道を間違えたら、あなたには「人の道」を教える先生になって頂きたい。 http://jp.youtube.com/v/gsOaQGF7kiQ 参考: 動物をヒントにした米軍の新型ロボット開発 http://wiredvision.jp/archives/200401/2004010901.html |



