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被災された全ての方に、哀悼の意を表します。

日本・沖縄 竹富島

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 ちょっと最近沖縄づいているので3年前の写真ですが竹富島で出会った生き物達の写真をUpしてみます。

 残念ながらこの時はまだデジカメも銀塩カメラも持っておらず、写るんですと携帯のカメラしかなかったので画像はあまり綺麗じゃないです。

 景色の写真ではなく、生き物達をテーマに選んだのは写真が不鮮明でその場所の美しさと感動を伝えられない事が理由のひとつですが、もうひとつはこの島ではじめてみた奇妙な生き物達に心惹かれるものがあるからです。


 さて竹富島とは。wikipediaによると。(抜粋)

・竹富島(たけとみじま)は、沖縄県の八重山諸島にある島。
・八重山の中心地である石垣島からは、高速船で約10分程(約6km)の距離にある。
・集落全体が、木造赤瓦の民家と白砂を敷詰めた道という沖縄古来の姿を保っている。
・人口:約342人(2005年6月現在)、戸数:約172戸。
・全島が隆起珊瑚礁でできているため極めて平坦。
・南北に長い楕円形をなしており、周囲は約9km。

 こんな風に紹介されても、あっそうですか、としかいいようが無いと思いますが、とにかく美しく心安らぐ島です。個人的には、今まで行った中で一番思いいれがあります。

ここには二度訪問し、いずれも民宿で一泊しました。竹富島は石垣島から10分しかかからないので日帰りで帰ってしまう人も多いようですが、泊まった方がよりこの島のよさがわかると思います。

そういえば民宿のおじいやおばあは元気なのだろうか・・・?

 竹富島を含む、八重山列島の位置。沖縄本島の那覇市から石垣島まで400km以上も離れており、東京〜大阪間と殆どかわらない距離です。我々は「沖縄」とひとくくりで話をしますが、広大な範囲を含んでいる訳です。
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 ちなみに、八重山列島の北170km程の位置には尖閣諸島があります。中国、台湾がそれぞれ領有を主張している場所です。地図で見ると八重山諸島から目と鼻の先の距離であることに今更ながら驚きます。
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 この、ひよこまんじゅうみたいな可愛らしい島が竹富島です。
(写真は”やえやま島風”のサイトから拝借)
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 ここからはだいたい私が訪問した際の写真です。(一部拾った画像あり)

 真っ白な砂のビーチに、カラスが一羽。海を眺めて佇んでいました。なんとなく場違い・・・いやいや、彼もこの島の住人か。私の方がよそ者なのです。失礼しました。
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 うたたねするビーチ猫。キミ暑くないのかね。ちょっと曇ってたから、丁度良かったのかな。それにしてもビーチに猫ってなんとなく似つかわしく・・・いやいや、これが彼の日常なのですね。余計なお世話です。失礼しました。
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 またもやビーチ猫。しかも物凄く良い顔でうつらうつら。なんとなく気品があります。メスかな?
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 おや、またビーチ猫。。。竹富島は猫だらけ?こちら側の猫をじっと見ています。どうやら、こちらの白いメス猫(推定)に興味を持っているようです。
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 白いメス猫(推定)は警戒をとかず。そのうち、白黒のオス猫(推定)はあきらめて去っていきました。
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 木の葉の裏にぶらさがらる、黄金色に輝くこの物体。実は、オオゴマダラという日本最大級の蝶のさなぎなんです。成虫は羽を広げると13cmもあるそうです。
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 しかし、本当に金メッキのように輝いてるんですよ、これ。普通は保護色とかで目立たないようにするものですが、なんだってわざわざこんな目立つ色に?と疑問に思ったところ、wikipediaに理由がかいてありました。

 オオゴマダラは体内に「毒」があるそうで、それによって他の動物に捕食される事を防いでいるそうです。この目立つ色は、毒をもっている事を他者に知らせる「警戒色」だとか。なるほど、毒蛇の類は色鮮やかだったり派手な模様があったりしますしね。彼らは自分を守るのに身を隠す必要は無いわけです。納得。防御にも色々な方法があるものです。自然から学ぶ事は多い!


 夜。桟橋に向かって散歩している時に、道の脇の茂みからごそごそと音が。よく見ると・・・
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 ヤシガニでした。小さめのグローブくらいのサイズで、結構迫力あります。ハサミはかなり強力で、人間の指くらいちょん切ってしまいそうです。
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 竹富島には、オオゴマダラのサナギ以外にも光る生き物がいます。暗い夜道をてくてく歩いていると、道端に緑色に光るものが。蛍?
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 半分正解、半分はずれ。光っていたのはイモムシでした。これはオオシママドボタルという蛍の幼生なんだそうです。光るイモムシなんて初めてみました。
(下の写真は、”からん工房のホームページ”より拝借。)
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 竹富島のコンドイビーチで泳いだ時に、水中撮影可能な写るんですで撮ってみました。魚が写ってるんですが、さてどこでしょう。
このビーチは遠浅で、延々と砂の海底が続いているのでシュノーケリングには不向きです。魚もジミでした。
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やえやま島風 竹富島
http://www.ishigaki.fm/kabegami/sumao/




八重山のヤシガニ
http://yaeyamaocean.com/camp/sub6.htm

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