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ひさびさの更新です。

といいつつ、内容がこんなので申し訳ありませんが、ASKAママさんの記事で紹介されていたLAのインチキKARATEにインスパイアされてしまいましたw

下でご紹介する動画は、Youtubeで大人気(?)の2人組コメディアン、「Just Kidding Films」のコントです。

彼らが得意としているのは、いわゆるエスニックジョークというジャンル。

さて、エスニックジョークとは、皆さんも一度や二度聞いた事があると思いますが、wikipediaによるとこういった説明がされています。

wikipedia エスニックジョーク
エスニックジョーク(Ethnic joke)とは、ある民族の民族性を端的にあらわすようなエピソードにより笑いを誘うジョークのことを言う。
(中略)
エスニックジョークとはある民族が一般的に持っていると思われている典型的な性格や行動様式などに着目し、その特徴を端的に表現したり、揶揄するようなエピソードを紹介することで笑いを誘うものである。このため、ある民族が一般的に持っていると思われている特徴、例えば「日本人は集団主義である」、「ドイツ人は論理的である」というような特徴が共通理解となっていて初めて成立するジョークである。
(中略)
エスニックジョークに用いられている民族性とは当然、ステレオタイプなものであり、必ずしも現実と一致しているものではない。この為、差別的ととらえられる場合もありうるものである。

(例)
様々な民族の人が乗った豪華客船が沈没しそうになる。
それぞれの乗客を海に飛び込ませるには、どのように声をかければいいか?

・ロシア人には、海の方をさして「あっちにウォッカが流れていきました」と伝える。
・イタリア人には、「海で美女が泳いでます」と伝える。
・フランス人には、「海に飛び込んでください」とフランス語で伝える。
・ドイツ人には、「規則ですので飛び込んでください」と伝える。
・アメリカ人には、「今飛び込めば貴方はヒーローになれるでしょう」と伝える。
・日本人には、「みなさん飛び込んでますよ」と伝える。

上記の例のような他愛の無いものは良いとして、wikipediaでも説明されている通りネガティブな特徴の方がネタになりやすく、聞いている第三者は思わず「あるある・・・w」と噴出してしまうものです。しかし、一方ではネタにされた側からは差別的ととられかねない危うさも潜んでいます。

Just Kidding Filmのコントは、米国の各エスニック集団、例えば「黒人のギャング」「日本人嫌いの韓国人」「ヒスパニック系のギャング」などの特徴を各エスニック集団独特の「なまり」も含め(発音やアクセントはかなり研究しており、凄く特徴捉ええてると思います)、情け容赦なく徹底的におちょくり倒しています。

さて、前置きがながくなりました。

彼らの作品の中から今回ご紹介するのは「白人のインチキ武道家」のコントです。
登場するのは2人の白人の武道家、あるいは武術のトレーナー。
このコントはその2人のトレーナー達による、「米国式格闘技」のインストラクションビデオのような形式になっています。

よくもこんなくだらないことをだらだらと・・・というつくりで、ノリとしては一昔前の若手吉本芸人のTV番組に近いでしょうか。残念ながら日本語字幕のものはなく、私には100%聞き取りが難しいのですが、内容は相当お下劣。
ですから、逆に言葉が判らなくても何をやってるか大体理解できます。
TVでは放送できませんけどね。。。

かの地では「KARATE」の名を掲げながら実体は柔道だかテコンドーだか訳のわからないインチキ武術だったりする事がままあるようですが、この作品においても奇妙なコスチューム(上だけ空手の道着、下はムエタイ、とか)を着たいかにも怪しいインストラクターが、何の役に立ちそうも無い護身術を披露してくれます。

誰が買うのか判りませんが、実際にこのようなインチキ武術?を大真面目に演じるビデオが流通しているようで、前編を通じて流れる80年代ミュージックは勿論、やたらとデモンストレーションが長いイントロも、その手の実物ビデオのスタイルを踏襲しているようです。

このほかにも、黒人ギャングのシリーズも反日韓国人シリーズもほんっとにくだらなくて、私的にはかなり気に入ってます(笑) ただし、下ネタ結構ありますのでお好きでない方はご注意下さい。

USA American Martial Art Show



 

Youtube : Just Kidding Filmsのチャンネル
http://www.youtube.com/justkiddingfilms

Just Kidding Films基本情報  Face Book
http://www.facebook.com/pages/JUSTKIDDINGFILMS/143694134602?v=info

米国式格闘技シリーズ (USA American Martial Art Show : 全4話)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=C9749033B85D7685

黒人ギャングシリーズ (Real Gangstaz : 全2話)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=D97CFAC1EFE4044E

反日韓国人シリーズ (Korean History Channel : 全5話)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=D98FDD5EF8E63E9B

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 大変古いネタで申し訳ございませんが・・・
 
 思いがけないところで、訳もわからないまま、予想もつかない窮地に追い込まれ、

 自分が一体何と戦ってるのか判らなくなるような状況って、たまにあるんですよね。

 そういう時って、どこに活路が見出せるんでしょうか?
 
 
 この作品の蝙蝠男さん。

 コスチュームは大変格好悪いTVシリーズのタイツ服ですけど、武器はそこそこマトモな

 ものを持ってます。

 それにしても、どうみてもプレデター相手じゃ勝ち目は無いんですけど。。。
 
 それでも男には、やらなきゃならない時があるって、そういう事ですか?
 
 さあ、あなたならこんな時どうします???
 
 

BATMAN vs PREDATOR



 
 
2009年8月13日、私がお盆休みで帰省している最中のことです。

また一人の偉大な人物がこの世を去ったとのニュースが、静かに世界中を駆け巡りました。

レス・ポール氏、享年94歳。

イメージ 1


楽器好き、特にギターを弾く人間ならその名前を知らぬものは無いといえる、エレクトリック・ギター「レス・ポール」モデルの開発者です。

イメージ 2


ギブソン社のレスポール・モデルはフェンダー社のストラト・キャスターと並び、現在もプロ・アマ問わず多くのギタリストに愛され続けているエレクトリック・ギターのスタンダードモデルです。

その昔、私は中途半端なギター小僧として地味な青春(笑)を送っていました。その頃はどちらかというとストラト派でしたが、ギブソンのレスポールを持つことは一種のステイタスであり、憧れでもありました。今では社会人になって先輩から中古で購入したクリーム色の87年製レスポール・カスタムを一本所有しています。


【ちょっと脱線】
エレクトリック・ギター界のもう一方の雄、フェンダー・ストラトキャスター・モデル(右)。その隣に鎮座する不敵な面構えの白黒のやつは、いけない飼い主に当ると、将来ぬこキャスターに化けます。責任もって最後まで面倒みましょう。
イメージ 3


古来、日本人に愛されてきたぬこキャスター。これも一つの愛の形。本文とは全然関係ありませんが、三味線の音は世の風紀を乱す淫靡な音としてお上に禁止された時期があったそうです。
イメージ 4



今でこそレス・ポール氏本人よりギターの方が有名になってしまった感がありますが(かく言う私もギターを始めた頃はご本人の事は全く知りませんでした)、レス・ポール氏はそもそも超絶技巧を誇るギタリストであり、1950年代にはレス・ポール&メリー・フォードの夫婦デュオで一世を風靡、1951年の年間レコード売上枚数 600万枚を記録したほどの人気アーティストでした。

イメージ 5



レス・ポール登場のCOORSのCM。爺さんのプレイに驚いた若者が名前を聞くと、「あんたのギターに書いてあるだろ。」のオチ。シビれます。



レス・ポールが単なる人気アーティストに留まらず、特別な存在である理由は、彼が発明家・開発者としての才能にも恵まれていた点にあります。いわば理系アーティストである彼の生み出した革新的技術と録音手法は、その後のポップミュージックの作り方を大きく変えて行きました。

レス・ポール氏が機材の開発から深くかかわり、音楽製作手法として確立したのが「多重録音」と呼ばれるものです。

多重録音とは、文字通り何重にも音を重ねて録音をしていく手法で、この方法を使えば一人の演奏者がいくつものパートを演奏したり一人の歌手が主旋律とコーラスを全て歌う等、現実では不可能な演奏が可能になります。今でこそ普通に行われていますが、テープレコーダが開発されたばかりの当時、特に一般の人々にとって魔法のように思えたかも知れません。

黎明期にレス・ポール自身が行っていたような最もシンプルで原始的な多重録音は、テープレコーダが2台あればどこの家庭でも可能です(今やテープレコーダ自体見つけるのが大変ですが)。まず一方のテープ・レコーダに主旋律を録音し、その演奏を再生しながら同時に副旋律を演奏し、別のレコーダで両方の音を録音します。これを延々と繰り返すと一人でも何重ものパートを演奏できるわけです。

TV番組で多重録音デモを行うレス・ポールとその妻メリー・フォード。興味深い事に、その革新的サウンドから当初は『レス・ポール&メリー・フォードの音楽は(人間が演奏したものではなく)電子的に作られている』という噂が信じられていたようで、TV番組のホストが冒頭で(そのような噂が誤りであり)彼らが使っているものはテープレコーダに過ぎない、とわざわざ説明をしています。2分38秒あたりからは彼らが演奏する姿を見ることができます。それにしても、終盤の決め!ポーズはカッコよすぎ!



レス・ポールは後にロス・スナイダーらと共に多重録音専用のマルチ・トラック・レコーダーを開発します。これ以降多重録音は多くのアーティストに広がって行き、音楽制作は飛躍的な進化を遂げる事になります。


16トラック・マルチ・トラック・レコーダー。ちなみにレス・ポールらが1953年に初めて開発したのは8トラックのものでした。
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1968年のビートルズのアルバム「Abbey Road」の最後のメドレーは、ポール・マッカートニーが一人で演奏し、多重録音した曲です。
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1970年代にはクイーンのブライアン・メイがギターを何重にも重ねた華麗なギター・オーケストレーションで人気を博しました。ちなみにこの人も大学院では宇宙工学を研究、デビューするまでは中学校の講師だったという理系アーティストの一人です。ギターもエンジニアだった父と共に自作したものを使用しています。面白いのは、彼もまたその特徴的なサウンドが『シンセサイザーの音だ』と揶揄され、レコードパッケージに『シンセサイザーは使用していない』との一文をこれまたわざわざ記載している事です。天才のやる事は、それが革新的であるほど最初は世間に理解されないものなんですね。。
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1990年代にガレージから突如現れた天才、BECK。彼のように自宅でシコシコ一人で多重録音で作曲する「宅録オタク」も、レス・ポールあってこその存在です。
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コーネリアスの小山田圭吾。日本一の宅録オタクと言えば、おそらくこの人でしょう。昨年の第51回グラミー賞で、最優秀サラウンド・アルバムにノミネートされたのは記憶に新しいところです(惜しくも受賞は逃しましたが)。
レス・ポールは録音技術・アレンジに技巧を凝らす小山田のような「音響系」の元祖と言えます。
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実は、その昔私も宅録小僧でした。といっても私の場合はちょっと使用方法が異なり、主に自主制作映画の効果音やBGMを録音する為に使っていました。
使用方法は違えど、私自身もレス・ポール氏の恩恵をこうむっている訳です。
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それにしても、今年は全く、なんという年でしょう。

忌野清志朗、マイケル・ジャクソン、そしてレス・ポール。
ジャンルも年齢も全く違いますが、音楽界の至宝とも言えるアーティストが次々と天に召されていきます。
2009年は音楽にとって大きなものを失った悲劇の年として記憶されるのかも知れません。

最後に、1988年に行われた彼のトリビュートライブの映像をご紹介します。
BBキング、ピンク・フロイドのデビッド・ギルモア、エディ・ヴァン・ヘイレン、ストレイ・キャッツ等、そうそうたるメンバーが彼の為にかけつけ、一緒にプレイを楽しんでいる姿に、誰からも愛され尊敬された彼の人柄が偲ばれます。

偉大なるレス・ポールよ。どうか、安らかに眠り給え。。。




<参考>



レス・ポールの伝説
http://d.hatena.ne.jp/josh909/20081014





Drifting Les PaulさんのHP。本文では紹介できませんでしたが、詩的で美しい写真満載です。
http://center.moonlinx.jp/dlespaul/works/1197884529673
 
 
子供の頃大好きだった「まんが日本昔ばなし」。

面白おかしい話から夏の定番の怪談、説話的なもの、詩的・芸術的な話、そしてなんだか訳の

判らないシュールな話までジャンルも絵柄も多岐に渡る日本アニメ史上の傑作番組でした。

Youtubeでたまに観ているのですが、昔は全く面白いとも思わなかった話が今観みると

面白く感じられたり、新たな発見があります。


この話は「おさん狐」という色っぽい狐のお話です。

綺麗な娘の姿に化けた「おさん狐」が、夜な夜な川原で人間の男を誘って一夜をともに明かすという、

ちょっときいただけでは「そんなもん子供にみせていいんかい!」というストーリー。

想像するに、恐らくオリジナルは本当にそういう話だったのではないかと思うのですが、

アニメ版では流石に子供に見せても問題ないエピソードに仕上がってます。


とは言え、基本的なプロットは明らかにオトナ向けです。

騙されてると承知の上でおさんの薦める「得体の知れぬ酒」を飲む旅の男、

おさんが若かりし頃の身を焦がすようなせつない恋の話、そして哀愁漂うラストシーン。

人生の酸いも甘いも知っているオトナにこそ観ていただきたい、オトナの為のおとぎ話です。





 
 心底バカバカしいものは、清清しくもあります。。

 昔から結構バカバカしいマンガが好きでしたが、近年ではこのギャグマンガ日和は

 傑作だと思います。

 辛い時、悲しい時、現実逃避したい時、ただヒマな時のおともとして。

 下の作品はおきにいりの作品の一つですが、他にもYoutubeには色々ありますので

 お試しあれ。名探偵うさみちゃんシリーズもお勧めです。





ギャグマンガ日和について
『ギャグマンガ日和』(ぎゃぐまんがびより)は増田こうすけ作のギャグ漫画、及びそのアニメ化作品である。漫画雑誌「月刊少年ジャンプ」(集英社)に2000年1月号から休刊号となる2007年7月号まで、及び後継誌「ジャンプスクエア」2007年12月創刊号から連載。略称は「ギャグ日」「日和」。話数カウントは「第○幕」。

非常にシュールなギャグやブラックユーモアを盛り込み、全体的にダウナーな印象を与える一話完結型のギャグ漫画である。正式名称には増田こうすけ劇場というサブタイトルがついている。

歴史的有名人をキャラクターとして起用したり、名作のパロディや語彙の豊富な台詞を用いたりする一方、安直なネーミングを用いる、登場人物の多くは友達がいない、卑屈な性格である、奇妙な青春を過ごしている、他の漫画では絶対に主人公になれないようなキャラクターを主人公に持ってくる、などの特色を持つ。


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