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こんばんは。久々のブログ更新です。 2月は買い付けでばたばたしていてやっとほっと一息ました。 まだ残務はあるのですがティータイムを楽しみながら更新したかったブログの書き込み中です。 ヨーロッパに来てから好きなパンの一つ。 ドイツのザルツ・シュタンゲンというパンです。私の住む場所はベルギーやドイツまで車で10-15分程度で行けるため各国の食べ物も比較的容易に手に入ります。 オランダのスーパーばかりだと飽きるのでドイツのスーパーでお買い物ということもしばしばあります。 この日はこのザルツ・シュタンゲンを買いました。 もしかしたらドイツ旅行でこんなものを見たことがある方もいらっしゃるかと思います。こちらはとろけるチーズを載せて焼かれています。 パリッとした表皮なのに中はもっちりとした触感でおいしいんですよ。 こちらはチーズがのっていますがシンプルなタイプのものは表面には塩だけです。シンプルそうに見えても塩味がいい具合ではまります。 日本でもどこかで手に入ればいいのですが・・・手に入らない場合でお料理好きの方は是非ご自身で作ってみても。 励みになりますのでよかったらポチっとお願いします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ |
食べ物
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詳細
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昨日はお昼過ぎまでがんばって来週の商品の写真の一部を撮ってから少しお休みをいただきました。 週末は買い付けで出かけることが多く、買い付けの日はたとえ新しい都市で買い付けしても時間的なことや早朝早起きしているのでなかなか都市の観光をして帰ることができません。 1週間のうちできまった曜日のお休みはなく、一日の中で時間が出来たらそれが私のお休みです。 なのでなかなかまとまって1日お休みということはありません。 お天気に左右されることも多く、出かけるつもりでいてもお天気(撮影優先)でそのまま家で仕事ということも多いです。 もちろんいいこともたくさん。毎日寝坊ができる、出かけない日はお化粧しなくてもいい(笑)などです。 話が脱線してしまいましたが郵便局がなぜかまた閉まっていたため荷物を預けることができず、お散歩予定の公園もしまっていたので近くのドイツの小さな都市へ出かけてみました。 小さな都市なのでお店はそんなにたくさんなかったのですがお店の中で動くサンタを発見。 子供達に童話を読んであげている姿が描かれているようですね。 お店でお客さんをお出迎え。子供達も喜んでいました。 ドイツのケーキはフランスのように派手さはありませんがクリームはあまり甘くなくふわっとやわらかくおいしいです。オランダはあまりスポンジを使ったケーキはなく、フラアと呼ばれるパンのような生地にクリームやフルーツがのせられたスイーツが一般的です。なのでフランスやドイツのケーキをたまに食べるのは楽しみ。 そういえば知っていましたか? バームクーヘン(ドイツ語:Baumkuchen)バームとは木、クーヘンとはケーキです。木の切り株に似ているのでバームクーヘンと呼ばれています。日本にいたときはこの切り株の1切れだけしか見たことがなかったので木だとは思いませんでした。 でも本場ドイツでは切り株のようなバームクーヘンにも出会えるのでやはり由来はここから来ているのでしょうね。 ということで昨日はこのサンタさんがお出迎えしてくれたお店が気に入って入ってみました。 1911年から創業のパン屋さんだそうでこのショーケースから少し離れた店内にはパン屋さんのコーナーもありました。 私はコーヒーを飲まないのですがカプチーノのケーキとダージリンティーでいただいました♪ ヨーロッパ、なぜかケーキを横倒しに置く・・・ ヨーロッパの大都市を訪ねるのもいいけれどこれが日常のヨーロッパ市民の楽しみのひと時♪ 励みになりますのでよかったらポチっとお願いします。 ↓↓↓↓↓ ![]() にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ(文字をクリック) ![]() [https://goods.blogmura.com/goods_antique |
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先日出かけたフレンチカフェで食べたサラダ。 旅行中は毎日外食で普段より食べてしまうもの。 段々軽いものが食べたくなってきたのでこの日はサラダを頼みました。 こちらは私が頼んだツナとアンチョビのサラダ。 ツナとアンチョビ、ゆでた黄色いトマトやインゲン、ズッキーニ、たまごがのっています。シンプルなバジルペーストのドレッシングが使われていました。 こちらは彼が頼んだモッツレラチーズのサラダ。ゆでた黄色いトマトやインゲン、ズッキーニ、たまごがのっています。 モッツレラチーズと生ハム、上に載っているのはとろけるチーズをカリカリに焼いたもの。 ヨーロッパの一般のレストランやカフェの食事は正直レベルは低め、なかなかおいしい〜と思えるものがないのですがこちらのサラダはこの旅行中に食べたものの中で一番おいしかったです。 これなら自分で作れそうなので試してみたいなと思っています。 励みになりますのでよかったらポチっとお願いします。 ↓↓↓↓↓ ![]() にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ(文字をクリック) ![]() [https://goods.blogmura.com/goods_antique |
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8.9月は買い付けが忙しくて時間がなかったのですが少し余裕が出来たので久々の更新です。 先日食べたムール貝の白ワイン蒸しを紹介します。 ヨーロッパに来てから10年も経つのにまだ食べたことがありませんでした。 この日、マーケットで買い付けしているときおなかが空いて、疲れ果ててしまいました。いつもならパン屋さんでパンを買って済ませて歩き続けるところでしたが珍しく彼が時間があるよというので一休憩することに・・・ こちらがムール貝の白ワイン蒸しです。 大きなマーケットでかなりの人が来るためこの日だけはこのようなプラスチックとアルミの入れ物ですが・・・ お味はというと・・・すごくおいしかった〜! アサリの酒蒸しと何となくお味は似ていましたがセロリが入ってました。 魚介類は好きでパエリアに入っている程度のムール貝は食べていたのですがこれだけの量の貝は食べられなさそう・・・と食べたことがなかったのですね。 食べる前も食べれるかな?と思っていたのに残さず全部いただいてしまいました。 ヨーロッパではこのようにマヨネーズ付きのフライドポテトと一緒にいただきます。 日本ではフライドポテトは年に1度食べるか食べないかの私でしたが今では週に1度は食べたくなるほど好きな食べ物になりました。ポテトが日本の味とは違って本当においしいです。 今度は家でも作ってみたいです。 こちらにセロリが入ったムール貝のワイン蒸しのレシピがありました。ムール貝でなくてもあさりでもおいしくいただけると思います。是非試してみてください。 励みになりますのでよかったらポチっとお願いします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ |

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少し前の話ですがフランスの休暇先で食べたすずきのバターソース添えです。 フランスに頻繁に行っているのでフレンチのおいしい食事をいつもしているように思われがちですが買い付けでフランスに泊まりで行くときはいつも早起きするのですがフランスのレストランは大体19時にオープン。次の日が早いため19時にレストランに行くのは少し遅いので大体コマーシャルセンターで簡単な食事しか出来ません。 またパリをはじめ観光地であれば結構おいしいものが食べられますがごくごく普通のレストランに行く場合は外れが多いもの。 こちらは観光地のレストランで食べました。お値段は日本円で2,500円程度。ご覧のように彩が綺麗でした。 すずきの焼き加減が抜群でした。焼きすぎたり半生で出てくることも多いヨーロッパのレストラン。さすが名のあるホテルのレストランだったので調理加減はよかったです。 手前の赤いものはサツマイモなんですよ。こちらで手に入るサツマイモは赤いお色をしています。湯がいてマッシュドポテト風にしたものでしたが彩りのアクセントになっていますね。パン生地にズッキーニやトマトを載せて焼いたものなども添えられていました。 私が思うにレストランはやはり日本がお値段と質は一番だと思います。 日本のレストランで外れたという経験は少ないですよね! 励みになりますのでよかったらポチっとお願いします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ |





