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先日の買い付けでのこと・・・ 買い付けをしているとまだまだ出会った事がないアイテムがあります。 そのひとつがこちら 1900-1920年代頃のものでオリーブの木で作られてます。 モシュリンヌにはボックスをはじめアルバム、パース、ミラーなどさまざまはアイテムがあります。 いつもモシュリンヌにこんなアイテムもあったんだ!と思うことが多いのですがこちらのような大型のものは初めてでした。 お値段を聞いて驚いたけれどこんなものは珍しいのでもう出会えないかも?と思い購入しようと決めて戻ってみました。 コンディションの最終チェックをしたらフット3本の下の方に丸い穴がありました。恐らく以前は3本の脚を支える何かが付いていたのでは?と思い購入はやめました。 昔の用途を知るのも楽しいし、用途はともあれ自分のアイデアでいろんな方法で使うのがアンティークの楽しみ方じゃないかな?と思う。 励みになりますのでよかったらポチっとお願いします。 ↓↓↓↓↓ ![]() にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ(文字をクリック) ![]() [https://goods.blogmura.com/goods_antique |
ブロカント、買い付け
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詳細
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フランスのブロカント店の画像はちょこちょこと紹介していましたが久しぶりに野外でのマーケットの様子も紹介したいと思います〜。 早朝から早足でお宝ハンティングをする人たちでにぎわっています。 当店でも時々紹介しているムラノガラスミラーもこのように販売されてます。 左の陶器製のエンジェルのボックスも可愛かったです♪ 当店でも扱えたら・・・と夢を見ている大型のアンティークや家具。 お客様からも時々、エイコさんの選んだ家具を扱ってほしいと言われます。 コンテナーでの発送なのでなかなか難しいですね〜。 この日は素敵な花柄のキルトもたくさん見かけました。 お洋服の可愛いドールやレリーフが美しい手鏡もありました。 マーケットでは時々オランダ以外の同業者の方にも会うのですが今年は買い付けが難しいとおっしゃっていました。またその方たちの知り合いも皆さん、買い付けが難しいとのこと・・・ 私たちも年々買い付けが難しくなったのを感じています。 マーケットでたくさん素敵なものに出会っても販売価格を考えると買い付けできないものも多いです。 でも本物のアンティークにたくさんで出会って目の保養になりました♪ アンティークの買い付けをし始めてからは現行品にあまり魅力を感じなくなってしまいました。古いものの品質の良さ、温かみ、存在感があるからでしょうか・・・ 励みになりますのでよかったらポチっとお願いします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ |
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週末は遠出してきたのですが収穫は・・・あまりありませんでした。 買い付けは漁師さんと一緒で遠出しても買い付けできない日も多いです。 でもとっても素敵なとトワルドジュイの生地を使ったビュローを見つけてちょっとラッキー。 トワルドジュイといえばカルトナージュやカーテンなどを想像される方も多いはず。 こんな全面生地を使ったビュロー(家具)などの大きなスケールのものは初めて出会いました。 こちらが写真です。 どんな方が使っていたのか想像するのも楽しいですね。 私ならお裁縫は得意じゃないけれどレースや生地、お裁縫道具をいっぱい入れて使ってみたいな〜。 励みになりますのでよかったらポチっとお願いします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ |
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今日はソファの近くに置くテーブルを探しているのでドイツの家具屋さんまで出かけてきました。 運転していると蚤の市を発見。あまり大きなマーケットではなかったので寄ってみました。 こちらがマーケットの様子。 思いがけずのマーケットだったのでカメラを持っていなかったのでスマホのカメラで撮影したので画像はあまりよくないですが、雰囲気は伝わりますか〜? こちらのマーケットはあまり大きくないのでお昼までで終わってしまいます。 今日はお天気がよかったので販売者も日向ぼっこを兼ねてきている方も多かったです。 ヨーロッパ人は本当に太陽に当るのが好きです。 どちらかというとセカンドハンド品が多いマーケットでしたが数人アンティークを扱う方がいらっしゃいました。 合計で4点、ドイツ人のおばあちゃまから綺麗な2種のロザリオをゲットしましたのでまた更新しますね〜。 励みになりますのでよかったらポチっとお願いします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ |
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1ヶ月前ほどに出かけたブロカント。 フランスらしい光景。外壁が剥がれてしまっている建物も多いです。 こじんまりしたレストラン。数年前に来たときとは別のお色でしたが新しくペイントされていました。 アンティークショップの窓。この日は閉まっていましたが素敵なものがたくさんありました〜。 フランスの街を訪れるとこういう小さなアンティークショップをよく見かけます。週末だけ営業しているお店もあります。敷居が高さそうと思って入ってみると意外に安かったりするのでヨーロッパ旅行中に見かけたら是非お店を覗いてみてください。 お値段が高めで買えるものはなかったのですが最後にブロカントの一風景。左の手前の販売者のセンスがよかったです。 古いフォトフレームやミラーをフレンチグレーにペイントされていました。 ここ2,3年はブロカントに来る人の数が普通じゃありません〜。 イギリスではアンティークハンティングの番組も毎日やっていますし、オランダはもちろんアメリカでのお宝探しみたいな番組が多いからでしょうね。 皆さん、夢を求めて宝物を探しに来られています。 買い付けが年々厳しくなってきているので探しているものが見つかったときは運と思って買うのもいいと思います。 あの時逃してしまったと言って何年もめぐり合えない方も多いようです。 カフェオレボウルはマーケットからほとんど姿を消してしまいましたし、ホーロー製品もいいものは少なくなりました。 この日も白いスーピエールを3点見かけ、明るくなってからコンディションチェックと思ったら全部無くなっていました。ヨーロッパの人はヒビや欠けはあまり木になされない方が多いです。 当店で扱うものはコンディション重視なのでなかなか難しいですね。 どこかのお店でもしコンディションとお値段のバランスが自分に取って場合は買いかな?と思いますよ〜。 励みになりますのでよかったらポチっとお願いします。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ |





