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10年寝かせた陸ガン ケータイ投稿記事

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前回購入したMG陸ガンです。

購入時は色あせていましたが、

表面に溜まったザラザラしたものやカサカサしたもの、ヌルヌルしたものやポフポフしたもの(←嘘)を拭き取れば退色自体はそれほど進んではいませんでした。

まあ10年といっても、ビンテージのワインやギターに比べればまだヒヨッコみたいなものでしょうね(^_^;。


年月を定価のまま貫き通した古い値札と、その上に無造作に貼られた新しい値札。
これを貼るとき店主はどんな心境だっただろうねえ…。

哀愁を感じます。
必ず成仏させてやらないとね。

FGガンダムその1 ケータイ投稿記事

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さあ作るぞ!
といっても、元がPGデザインなのであまりに本格的にいじる必要はなさそうです。

後にシャアザクも控えているので固定モデルで作ろうと思います。

ただ後はめ工作と、一体成形が多いので本来なら繋がってないはずの部分だけ切り離し別パーツ化。

胸も新しいガンダムの基準に合わせてダクトを内包式にしようと思います。
ついでに安彦さんの作画のように、胸板のアールをきつめに。

最新のRGを見てると、今のガンダムはデザインが一巡して新旧の良いところを上手く合わせたアレンジになってますよね。
なんかファッションや家電デザインの変遷をみてるようで面白いです。
時代に合わせて変化を続けるガンダム。長く愛され続けてる理由がわかる気がします。


ただ一発抜きの薄いビームライフルはなんとかしたいなあ…。
このためにHG買うのも気が引けるし、いい方法はないものだろうか…(T_T)

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10年通った、近所の模型店が昨日を最後についに閉店。

塗料や道具が必要になったとき、ヒョイと買いに行ける距離にあり、
キットは定価だったけど、珍品や絶版品なども在庫してある「昭和の模型店」だった。


「もう1000円でいいよ。」

片付け中の老店長がそう言って取り出したのはMG陸戦型ガンダム。

もう10年近く置いてあった気がする。
10年前はガンプラ、ガンダム興味を持ちだした時で、
その時「へえ、こんなガンダムもあったんだね」と一度だけその箱を手に取ったのを覚えている。
店が狭く棚の一部が外に飛び出してるもんだから、
その陸ガンも5年くらい前には紫外線と埃ですっかり箱が退色していて、

その時から「あれ誰が買うんだろうな(笑)」と行く度に毎回チェックしていた。

同じ棚の同じ場所で10年も無言の持久戦をしてるさまはアニメの陸ガンそのもの。

結局買ったのは自分だった(笑)。


色あせた箱のように、センチネル風塗装に汚しが似合うだろうな…

などと考えながら帰ったそんな初秋の夕暮れ。


「我々は10年待ったのだ…!組まれるのを」

こりゃ積めないなあ(笑)

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原点回帰したガンプラ ケータイ投稿記事

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現在ガンプラには幾つものグレードに分かれていますが、

モデラー諸氏に根強く人気なのがこの『FG』です。

モデルの形状は一新されてるものの、バンダイお得意の成形技術はナリを潜め、
「旧1/144ガンダム」の忠実なリメイクに徹した構成になってます。

「今の技術であえて昔の商品構成を再現するリメイク」というのは他にはない面白いシリーズですね。
歌手が昔のデビュー曲を再レコーディングしたようなものでしょうか。


価格も旧キットと同じ300円なので、失敗を恐れずバキバキの可動モデルにするもよし、
プロポーション重視のディスプレイモデルにするもよし。
もちろん素組でも充分カッコいい。

フリーシナリオRPGみたいに、スキルに合わせてユーザーが自由に方向性を決められる、そんなガンプラ。

1/144サイズのガンダムとしての表面のディテール密度は、なにげに台場の1/1の縮小版に並んでトップクラスだったりします。

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なんつって(@_@)。


バイオハザードのゾンビ犬「ケルベロス」です。

これはゲームの特典キットを組み立て仕上げたものです。
箱を見ると、田宮のMMのフィギュアセットの箱によく似てるんですよね。なにかとプラモ好きのツボを押さえた箱なので、完成後も大事に取ってあります。


キットは全身軟質樹脂で出来ており、大変合わせ目消しや表面仕上げがしづらいモデルでした。

立て刃でパーティングラインを削っても、いつの間にか復活している様はまさにゾンビさながら…(;'д`)

残ってしまった合わせ目は溶きパテで埋めております。
塗装は艶消しを基本に、「肉」部分だけタミヤの艶ありアクリル仕上げ。
プラモやってても、内臓塗る機会も無いのでなかなか面白かったです。



小さいころ、こういうホラー系オモチャが流行った時期がありました。「ゲゲボ魔獣」とか「ホラーボール」とかですね。
模型店でも、便器にモノが鎮座してるだけのシュールな模型とか、ドクロがコインをさらっていく貯金箱のプラモとか。

バブル期だけあって色々とユルい時代だったんですね(笑)


このケルベロスは久々にそんな風を感じたプラモでした(`∇´

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