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本当に長々と申し訳無かったのですが、余りに愉しかったので、延々と綴らせて戴きます。(笑)
C−17グローブマスター輸送機です。^^
SH−60シーホークです。アメリカ海軍所属です!!
C−130の内部にも入って来ました^^
警備兵の方です。物々しい雰囲気が戦時下の国の基地だと言う事を思い出させました。^^;
反対にこちらは、空中給油機の翼の陰で休む皆さんです。この風景を見ると、本当に日本は平和なんだなーーって思ってしまします。
何故なら、影を作っているこの空中給油機、沖縄から飛び立ち、連日アフガニスタンでタリバンと闘っている戦闘、攻撃機やその他航空機の給油を担当している筈です。その様な任務を遂行している兵器だと言う事は殆どの人は知らないで、のんびり涼んでいるのだと思います。
実は、このギャップが非常に印象深い光景だったりします。
友好祭を象徴する一枚ですね。^^;
思ったよりも、航空機に触れたり乗ってみたり出来たりと、いささか自衛隊の航空祭よりも開かれたイベントでありました。
勿論、F−22には近づく事は出来ませんでしたが、他の航空機については存分に
観察したり出来ました。触ってみて、樹脂で出来ている部分が思ったよりも多かったりと、この分野でも収穫が多かった一日でした。^^
初めてアメリカの基地を訪れて、本当に有意義な一日を過ごしました。^^
今日も開催されていた筈で、2日間とも午後9時まで開催されていたみたいでした。
来年は是非夜の友好祭も体験して来ようと思います。
あらゆる面で、本物のアメリカを体感出来た一日でした。^^
非常に個性的な色のドリンク等もあり、アメリカらしさ満点でした。
サロンパスの香りがする「A&Wルート・ビア」等もありましたが、私はさすがに買いませんでした。サンキストオレンジジュースも久々に見ましたね。^^
本当に長々と綴ってしまいました!!^^;
ご覧戴き、ありがとうございました。^^
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2010年08月22日
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休憩後再びA−10の所に行くと、パイロットがファンサービスをしていました。^^
暑い中でも、笑顔一杯で私達と接していました。
F−22のパイロットの方もそうでしたが、彼等は非常に気さくで陽気な方々で、厳しい試練、訓練をくぐりぬけて来た精神力がこの余裕を生んでいるのかな、と思いました。本当に、素晴らしい人達です!!
私の友人のサインの希望にも快く応じて貰いました。^^
同時にもっと早く(20年位)こういった所に来ていれば、私の人生は変わったかもしれないと思わずには居られませんでした。^^;
10代だったら、こういった世界を実感出来れば、本気で目指していたかも知れません。
KC−135ストラトタンカー空中給油機です。^^
沖縄の嘉手納基地からの飛来です。
尾部の羽根みたいな装置が給油グローブです。
C−130ハーキュリーズ輸送機です。^^
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お昼ご飯の時間です。^^
ステーキ、タコライス等等美味しそうな物が沢山あるのですが、気温35度位・・・、灼熱のコンクリートでBBQソース付きのステーキを頬張る気力が無いので、ドリンクとセットで500円のハンバーガーを食べる事にしました。^^
こちらは、ハンバーガーとか書いてありますが、Tシャツショップです。
ハンバーガーのパテを焼いています。灼熱の天候の中、一生懸命焼いていました。
今日のお昼ご飯、ハンバーガーは某○ックの3倍位のボリュームで、ケチャップ、マスタード、ピクルスは盛り込み放題のまさにアメリカンと言った感じのハンバーガーです。^^
飲み物は最近日本では見かけないマウンテンデューをオーダーしてみました。^^
救護所の傍らの日陰で食べました。
救急車も思いっきり、アメリカンです。^^
非常に暑かったので、やはり熱中症で運ばれてくる人が続出しました。^^;
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長々とすみませんが、宜しければお付き合い下さい。^^;
更に目を凝らしてみると、見慣れない垂直尾翼が見えます・・・・。
もしかして・・・、と思い向かってみると、やはり今年もやって来ていました!!
昨年の友好祭で突如飛来してニュースにもなった、アメリカ空軍の時期主力戦闘機
F−22ラプターが今年もやって来ていました!!しかも昨年は一機だったのですが
今年は2機飛来しています!!
凄いです!!
実際に目にすると、この戦闘機はやはり異形の念を抱かずにはいられません。
一機約250億円!!このテクノロジーの塊と遂に対面出来ました。^^
一機でF−15戦闘機5機と闘っても勝利した文字通り世界最強の戦闘機です!!
レーダーに映らないステルス技術、そして考えられない飛び方をする高い運動性能
等等、現代のあらゆるテクノロジーが凝縮されています。
フル装備の警備兵が常時睨みを利かせています・・・・。^^;
特に後方の排気口は確認出来ない様に、後ろには壁が作られています!!
やはりF−22がやって来る事は、特別な事みたいですね。
飛来しただけでも、一機当たり多くの整備費が掛かってしまうそうです。
この2機は、本来ニューメキシコ州のホローマン空軍基地から、沖縄の嘉手納基地に派遣されているF−22です。^^
実は、パイロットの方と様々な交流も果たし、T−シャツにサインをして戴き、一緒に写真も撮ってしまいました。^^
T−シャツは今日は洗濯してしまい、写真は残念ながらブログでは公開出来ません。
シャツは近日中にアップさせていただきますね。^^
ちょっと滑走路方面を見渡すと、広大な緑地が広がります。
東京でこんなに大きな緑地が・・・・、広大な敷地を実感出来ます。^^;
お昼ご飯の時間です。^^
まだまだ続きます・・・・。
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出店は後でゆっくり散策する事にして、まずは展示されている航空機をチェックします!!
おおおおぉぉっっ!!A−10サンダーボルトが来ています!!
今までの自衛隊の航空祭ではお目に掛かれない機種がいきなり出迎えてくれました!!これを見れただけでも、来た甲斐ががあったものです!!
韓国の「オーサン基地」からやって来た模様です。
この飛行機は空飛ぶ戦車と呼ばれ、あらゆる地上攻撃装備を搭載して目標を撃破します。湾岸戦争では、一機の損害も無く大きな戦果を挙げ、名声を手に入れました。
機首の30ミリバルカン砲です。
1分間4000発のマジックペンサイズの弾丸を浴びせます。^^;
戦車も簡単に撃破出来る最強の機関砲です。^^;
パイロットとA−10です^^
岩国から海兵隊のF/A−18ホーネットもやって来ていました。^^
こちらは、毎年小松基地航空祭でお馴染みで、私もすっかりお馴染みの戦闘機です。
三沢から、F−16戦闘機もやってきていました。^^
こちらは、私は実際に目にするのは初めてでした。
そして、そして、さらに目を凝らして見ると・・・・・、何と!!
続きます^^
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