![]() 今日は
映画の日ということで
シン・ゴジラを観てきました
年配の方や
学生、子供
様々な年代の人が来てました
監督・樋口真嗣
総監督・庵野秀明
ということで
期待半分・不安半分でした
で
観た感想は
エヴァ・庵野ファン
ゴジラファンで感想が分かれるだろうな
という感じ
ゴジラ=使途
自衛隊=ネルフ
ヤシオリ作戦=ヤシマ作戦
エヴァ・庵野ファンなら
庵野ワールドとして楽しめたのでは
ゴジラファンなら
この映画をわざわざ
ゴジラにしなくてもよかったのでは
と思ったのではないでしょうか
ハリウッドゴジラ版同様
ゴジラをただのモンスター(使徒)として
扱っており
日本のキング・オブ・モンスターとしての
リスペクトが感じられませんでした
日本人の庵野総監督が創っているので
その点を期待していた私はがっかりしました
特撮は
さすがに良かったので
いっそう
ゴジラではなく
オリジナルモンスター(使途)でこの作品を作っていれば
素直に楽しめたかもしれません
やはり
ゴジラとタイトルをつけるなら
もう少し
ゴジラをリスペクトしてほしいところ
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さすが「シン・ゴジラ」は、日本神話を基にしてます。
ゴジラを神話の物に置き換えれば・・・
2016/8/1(月) 午後 7:39 [ ひこにゃん ]
> ひこにゃんさん、こんにちは。日本神話が基になっているのですね。概ね、評判は良いようですね。
2016/8/8(月) 午後 8:27